サイクリングエクスプレス&WIGGLEでお買い得になっているロードタイヤをまとめてみた。

サイクリングエクスプレスで割引になっていて、さらにその中でも高性能なタイヤをまとめてみました。
ついでにWIGGLEとの価格比較もやってみましょう。




ここで挙げるのは、原則として23cタイヤです。
価格は2017年3月6日現在の値段です。

コンチネンタル グランプリ4000SⅡ

国内参考価格 7,560円
ウイグル価格⇒3,880円(49%オフ) 2個買うと5%オフ

サイクリングエクスプレス価格⇒3,999円


Continental – Grand Prix (グランプリ) 4000S IIをWIGGLEで確認する

コンチネンタル グランプリ4000SⅡを咲くリングエクスプレスで確認する

ロードタイヤでハイスペックで人気が高いタイヤと言えば、コンチネンタルのグランプリ4000SⅡでしょう。
乗り味はやや硬めですが、高速域でかっ飛ばすのが楽しいタイヤです。
耐久性が高いことでも知られ、他社の同じようなグレードのタイヤに比べてタイヤの【持ち】がいいような気がします。

一点だけ注意があるとしたら、タイヤサイドは薄いのでサイドカットにはちょっと弱めです。

Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 4000 S II グランプリ4000 S2 (1本, 700×23C)

ここでTPIという数字を出しましたが、TPIというのはケーシングが1インチ当たり何本あるかという数値です。
ケーシングというのは、クリンチャータイヤの内側にある繊維の部分で、一般論としてはTPIの数字が高いほど軽量であり転がり抵抗が良く、しなやかであるという意味になるのですが、実際にはタイヤの形状やゴムの質などにも大きく左右される部分なので、正直なところものすごく意味がある数字かと聞かれると微妙です。
TPIが高いほど耐久性が低いという説も聞いたことがありますが、TPIが高いグランプリ4000sⅡは耐久性が高いわけで、矛盾が生じます。
なのでTPIが高いタイヤ=高級タイヤという意味合いくらいに覚えておけばいいでしょう。

ヴィットリア オープンコルサCX3

国内参考価格  8,894円

ウイグル価格⇒在庫なし

サイクリングエクスプレス価格⇒3,999円(VIP会員価格)

ヴィットリア オープンコルサCX3をサイクリングエクスプレスで見る

オープンコルサCX3は旧モデルになり、現行モデルではコルサと名称になっています。
私が愛用しているタイヤですが、このタイヤは走りが上質で、微振動はキッチリ打ち消しながらも変に柔らかいタイヤではなくて、タイヤに腰があるようなしっかりした感じが体験できるタイヤです。
この辺のフィーリングが【上質】。

ほかに挙げたタイヤとの大きな違いですが、オープンコルサについてはチューブラータイヤに最も近いクリンチャーというコンセプトで造られているため、乗り味がチューブラータイヤに近いのです。
チューブラータイヤはその形状から、コーナーリングでバイクを倒しやすいのですが、オープンコルサについても同じようにコーナーリングでバイクを倒しやすく、倒せる限界が高い感触があります。

唯一の難点は、高いということでしょうか。
国内通販でも結構な高値になってることが多い気がします。

個人的には、オープンコルサにラテックスチューブを合わせるのが好みです。

重量 220g(23C)
TPI 320

ミシュラン PRO4 エンデュランス

WIGGLE価格⇒5,026円(カラーによっては2,979円

サイクリングエクスプレス価格⇒3,825円


Michelin – Pro4 Endurance V2 フォールディングタイヤ

ミシュラン PRO4をサイクリングエクスプレスで見る
ミシュランも人気が高いですね。
最初に挙げたコンチネンタルのグランプリ4000sⅡが硬いタイヤなら、ミシュランPRO4は柔らかいタイヤと言っていいでしょう。
乗り心地優先ならミシュランですね。

先ほど、TPIが高いタイヤほど柔軟性が高いと書きましたが、TPI330のグランプリ4000sⅡが硬くて、TPI110のPRO4のほうが乗り味は柔らかいです。
なのでTPIはあくまでタイヤ内側のケーシング性能であって、タイヤの性能としてはさらにゴムの質なども関係するといういい例だと思います。

重量 225g(23C)
TPI 110

まとめ

タイヤについては好みが左右するパーツなので、どれが一番いいというのが正直言いづらいパーツでもあります。
私の感覚では、どれもいいタイヤですが【いい部分の方向性】が明確に異なる感じがします。
コンチネンタルは硬め、ミシュランは柔らかめ、ヴィットリアはその中間という感じです。
なのでタイヤの交換時期になったら、どれでもいいのでまずは買ってみて試してほしいです。
全て一通り試した後に、どれを使い続けるべきかがわかると思います。

タイヤとチューブの組み合わせ次第でも、走りは変わります。
ブチルチューブであれば、正直なところどこのメーカーでも走った違いはわからないと思いますが、ブチルチューブとラテックスチューブを比べると明確に乗り味が変わります。
ラテックスチューブにすると、タイヤノイズが減るので抵抗が少なくなっているのがわかりますし、微振動が減ります。

お気に入りの組み合わせが見つかるといいですね。




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