ロードバイクに乗る上で、こだわりたいヘルメット。

今日、4時間だけ自由な時間があったので70キロだけ走ってきました。
本当はもっと走りたいけど、いろいろと予定が・・・

さて、今日久々にノーヘルのロード乗りを見かけました
法的にはノーヘルだろうが、ヘルメットを被ろうが好きにすればいいです
でもどういうわけか、ノーヘルの人のほうが危ない運転していることが多い気がします。




今日見かけたノーヘルの方は、片側2車線の国道にて、あろうことか2車線の真ん中を走行されていました。
左車線が混んでいたからだと思いますが。

ヘルメットの重要性

ヘルメットの目的は、そのまんまです。
頭部の保護ですね。

ちなみに過去には、プロレースでもヘルメットは義務ではありませんでした
なので過去の映像を見ても、プロ選手は時速60キロとか出していてもノーヘルでした。

1995年のツールドフランスにて、ファビオ・カサルテッリという選手が峠の下りで落車した際、頭部をコンクリートに強打し、そのままお亡くなりになったという痛ましい事故がありました。
この事故について、ヘルメットを被っていれば命を落とすことはなかったのではないかという意見もあります。

この事故がひとつのきっかけになり、ヘルメット装着がプロレースでは義務になりました。

値段の高い安いは安全性とは関係がない

まともなメーカーのものであれば、安いヘルメットでも高いヘルメットでも安全性の違いはありません。
ワケわかんない中国製の謎のブランドのものとかわかりませんが。
自転車用ヘルメットは通気口がかなり開いているデザインですが、強い衝撃が加わったときにはヘルメット自体が割れて衝撃を吸収します。

そのため、一度でも打ちつけたヘルメットは、損傷の有無に関係なく新品に交換するようにとメーカーは注意書きを付けています。

では高いヘルメットと安いヘルメットの大きな違いは軽量化されているかどうかという点です。
頭に被るわけですが、重たいヘルメットだと首が疲れます。
ロードバイクの場合、前傾姿勢になりながらも前を向かなければなりませんから、頭を持ち上げるような形になります。

ちょっとの重量差が、ロングライドでは疲労につながるのです。
なのでなるべく軽いものを使うというのが、ロングライドでの秘訣とも言えます。

私も使っていて、値段と軽量性のバランスがいいと思うのはこちら。

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決して安いヘルメットではありませんが、今のところ5年使っています。

重量はS/Mで205g、Lで215gです。
カラーリングは7種類あり。

無難に合わせやすい、ホワイト。

ホワイトベースにレッドが入ったラックレッド。
ちょっと攻撃的なカラーリングですね。

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ダークなイメージのマッドブラック。

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スペースマッドグリーン。
これはウェアやバイクとの相性を考えないと使いづらそう。

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などなど。

ヘルメットは任意です。だからこそ。

前にタクシーに乗った時に運転手の人に言われたことがあるのですが、【ヘルメット被ってウェア着てる自転車乗りはマナーがいい人が多い気がするが、ノーヘルの自転車はどう動くのか予想がつかない動きをされたりして怖い】と言われたことがあります。
このときは、私が自転車乗りであることを告げていない状態で、たまたま自転車乗りがたくさんいる道を乗っていたときに言われたことです。

どんなに気を付けていても、防げない事故はあります。
最近だと高齢者のドライバーが歩道に乗り上げて暴走など問題になっていますが、後ろから自動車に突っ込まれる可能性もあります。

たかだか数万円で命を守れるなら、買ったほうがいいのは明らかだと思います。
数万円をケチって死ぬなんて、ごめんですね。




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