春の時期に気を付けたい、ロードバイクに適したウェア。

4月だというのに、例年よりも肌寒く感じるのは私だけでしょうか?
さて、4月頭というのは、ロードバイクに乗る人にとってウェア選びが難しい季節だと感じます。
冬用ジャージでは、乗っているうちに暑くなって汗をかきすぎて汗冷えする可能性もありますし、夕方になればそれなりに冷え込んできます。
かといって薄手のジャージでは心許ない・・・



こんな時期に最適のウェアはどんな感じなのでしょうか?

昨日の気温

昨日の気温ですが、最高気温は16℃、最低気温は8℃でした。
天気は晴れ。
家を出るときは、ちょっと寒いかなという感じですが、乗っているとかなり暑くなってきます。

乗っていて感じたのは、海沿いを走ると海風でヒンヤリする。
晴れているので、日光が当たる場所ではそこそこ暑く感じる。
日陰はやや寒い。
16時頃からは冷え込んでくるような感じがありました。

どこに基準を置いてウェアを選ぶのか?

寒いところ(=日陰、夕方)に合わせてウェアを選ぶと、冬用ジャージになります。
当然ですが、日光が当たっている場所では乗っていると恐ろしく暑く感じます。

かといって、日光が当たっている場所基準でウェアを選ぶと、日陰とか夕方は爆死寸前の位に寒いです。
風邪ひきそうになります。

こういうときですが、まずは一番暑い状態、つまりは日光を浴びている場所で走っていることを想定して、薄手の長袖ジャージにします。
そして、ジャージの後ろポケットに、ウインドブレーカーを入れておきます。
ウインドブレーカーで寒いところをしのぎます。

要は重ね着をうまく使って、寒いところと暑いところを対処するだけの話です。

畳んで丸めると、かなりコンパクトになります。
なのでジャージの後ろポケットにすんなり入ります。

この時期にヒルクライムする人には、ウインドブレーカーは必須です。
登りの時は、かなり暑いです。
もしかしたら半袖でもいいくらいの暑さを感じます。

登ったら下るというのが自然界の掟なので、帰りは登ってきた坂を下るわけですが、これが風を浴びて寒いです。
なのでヒルクライム時には、下り用にウインドブレーカーは必須。
人によっては真夏でもウインドブレーカーを持っています。

安いウインドブレーカーですが、正直なところイマイチです。
ノーブランドの安いウインドブレーカーを持っていたことがありますが、なんていうか中がかなり蒸れる感じで、気持ち悪いです。
なのでオススメはパールイズミとかモンベルなどの、ウェアでは定評があるメーカーのウインドブレーカーですね。

昨日、私は長袖ジャージにロングタイツでしたが、半袖ジャージに短パン系の気合の入りすぎた方もいました。
見てるだけで寒いです。
風邪ひかないのでしょうか??

ウェア選びを間違えると、つらい

先週、もう少し気温が低かったので、冬用ジャージで出陣しましたが、乗っていて30分もすればかなり暑く、それでいて汗をかきすぎて寒くて仕方なかったです。
この時期は基本は重ね着。
つまりは薄手のジャージとウインドブレーカーなどの組み合わせで、臨機応変に脱いだり着たりしたほうがいいでしょう。

なのでジャージは薄手、厚め、中間など様々なタイプを持っていると、いろんな気候に対応しやすいですね。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Scroll Up