4月15日、WIGGLEお買い得ホイールのまとめ。今週の目玉は??

4月15日現在、ウイグルにて値引き率が高くお買い得なホイールをまとめてみました。

今週の目玉ですか??
それは以下をご覧くださいませ。



ボーラウルトラ35 クリンチャー

定価 392,283円⇒216,404円(44%オフ)

性能    ★★★★★
値引き率  ★★★★★
総合    ★★★★★


Campagnolo – Bora Ultra (ボーラウルトラ) 35 クリンチャーロードホイールセット

重量 F585g、R785g

1370g(ペア)

リムハイト 35mm
対応タイヤ クリンチャー
23cタイヤ ×(25C以上)
スポーク数 18/21
対応スピード シマノ8-11s

先週まではダークラベルが47%オフと頑張っていましたが、ダークラベルが品切れになりレッドラベルの通常版のみとなったため、やや割高になりました。
といっても44%オフなので十分安いのですが。

走行性能については今更語るほどでもないほど秀逸なのですが、ボーラウルトラ35の良さは、フルカーボンリムでリムが軽いことと、35mmハイトでエアロ性能と横風の影響のバランスがいいというところではないでしょうか。
オールラウンドに使えるホイールなので、登りでも平坦でもいけます。
特定のシチュエーションにこだわらずに使えるので、最もおいしいところが多いホイールなのではないでしょうか?

シマノ WH-6800(アルテグラ)

定価 67,169円⇒35,410円(47%オフ)

性能    ★★★☆☆
値引き率  ★★★★★
総合    ★★★☆☆


Shimano – Ultegra (アルテグラ) 6800 ホイールセット

重量 1640g(ペア)
リムハイト 23mm
対応タイヤ クリンチャー、チューブレス
23cタイヤ
スポーク数 16/20
対応スピード シマノ8-11s

アルテグラは値動きがなく、高い値引きのまま推移しています。
今年はコンポのほうのアルテグラがモデルチェンジの時期ですが、ホイールのアルテグラは一体どうなるんでしょうかね・・・
6700⇒6800のときは、10速対応から11速対応に変わった程度でした。
オフセットリムだとか細かい部分の違いはありましたが、原則としては使用感は同じレベル。

デュラエースc24は9000⇒R9100の際に、リム重量を増して剛性を強化してきましたが、アルテグラは何も変わらないような勝手な予想をしています。

チューブレスリムなので、クリンチャータイヤも使えますが、タイヤが嵌めにくいです。
なのでアルテグラはチューブレスタイヤを使ってこそ、という気がします。

カンパニョーロ シロッコ35

定価 48,520円⇒28,279円(41%オフ)

性能    ★★☆☆☆
値引き率  ★★★☆☆
総合    ★★★☆☆


Campagnolo – Scirocco (シロッコ) 35 クリンチャーホイールセット

重量 F788g、R1004g

1792g(ペア)

リムハイト 35mm
対応タイヤ クリンチャー
23cタイヤ
スポーク数 16/21
対応スピード シマノ8-11s

シロッコは先週に比べ、100円値上がりしてます。
まあ、誤差の範囲内でしょう。100円上がったから買うのやめたという人はいないでしょうし。

シロッコはなんだかんだ買う人が多いようです。
ズバリ、見た目の話でしょう。
35mmハイトで、カンパニョーロのG3組ですから、カッコいいですよね。
リムが重いので、漕ぎだしはズッシリ感があります。
高速域でかっ飛ばしたときに真価が現れるホイールだと思いますね。
逆に、低速でまったり走りたい人には向かないでしょう。

カンパニョーロ カムシン アシンメトリックG3

定価 41,408円⇒22,746円(45%オフ)

性能    ★★☆☆☆
値引き率  ★★★★☆
総合    ★★☆☆☆


Campagnolo – Khamsin Asymmetric (カムシンアシンメトリック) G3 ホイールセット

ハブ シールドベアリング
リム高 F 24mm ,R 27.5mm
スポーク数 F18,R24
重量 F815g、R 1014g

ペア 1829g

スポーク

パターン

F ストレートスポーク

R 首折れスポーク

(G3)

23cタイヤ
対応 シマノ 8-11s

カムシン アシンメトリックG3については、値動きがありません。
正直、あまりオススメしないホイールなのでここに載せるのも気が引けるのですが、低価格でG3組を体感したい人にはそこそこ人気があるようです。
走りの性能は決して高いものではないので、これを買うならゾンダにしたほうがいいと思いますが。

フルクラム レーシング3

定価 71,122円⇒39,629円(44%オフ)

性能    ★★★★☆
値引き率  ★★★★☆
総合    ★★★★☆


Fulcrum – Racing (レーシング) 3 クリンチャーホイールセット

重量 F670g,R885g

1555g(ペア)

リムハイト F25mm、R30mm
対応タイヤ クリンチャー
23cタイヤ
スポーク数 16/21
対応スピード シマノ8-11s

レーシング3も値動きなし。
先週久々に3万円台に突入してから、とりあえず3万円台を保っています。

私はレーシング3を、結構高く評価しています。
走りも軽いし、ワイドリムじゃないから23cタイヤが使えるし。
ゾンダさんはワイドリム化しちゃいましたからね・・・
なんでレーシング3だけワイドリム化してないのか疑問なんですが、なんでなのでしょうか?

シマノ RS81-C24

定価 94,828円⇒53,421円(43%オフ)

性能    ★★★☆☆
値引き率  ★★★★☆
総合    ★★★☆☆


Shimano – RS81 C24 カーボンクリンチャーホイールセット

重量 1502g
リムハイト 24mm
対応タイヤ クリンチャー
23cタイヤ
スポーク数 16/20
対応スピード シマノ8-11s

RS81-C24も先週と変わらずです。
一応、このホイールってアルテグラグレードと言っていいと思うんですが(コンポのアルテグラの話で、ホイールのアルテグラではないです)、デュラエースが9000⇒R9100になったのに伴って、RS81って進化しないのでしょうか??
RS81の売りは、デュラエースと同じリムということです。
デュラエースは9000⇒R9100でリムが増量されてますが、RS81は今後どうする気なんでしょうかね・・・

リムは軽量で、385g程度(フロント)です。

カンパニョーロ ボーラウルトラ50 クリンチャー

定価 392,283円⇒232,388円(40%オフ)

性能    ★★★★★
値引き率  ★★★☆☆
総合    ★★★★★


Campagnolo – Bora Ultra (ボーラウルトラ) 50 クリンチャーロードホイールセット

重量 F630g、R835g

1435g(ペア)

リムハイト 50mm
対応タイヤ クリンチャー
23cタイヤ ×(25C以上)
スポーク数 18/21
対応スピード シマノ8-11s

ボーラウルトラ50クリンチャーは、先週ついに5万円近い値下がりをした勢いそのままです。
つまり値動きなし。

値段が値段なのでなかなか買いづらいところではありますが、性能は最強クラスでしょう。
リム高が高いので、平坦向きです。

カンパニョーロ ゾンダC17

定価 69,541円⇒41,804円(39%オフ)

性能    ★★★☆☆
値引き率  ★★★☆☆
総合     ★★★☆☆


Campagnolo – Zonda (ゾンダ) C17 ホイールセット

重量 1596g(ペア)
リムハイト F25mm、R30mm
対応タイヤ クリンチャー
23cタイヤ ×(25C以上)
スポーク数 16/21
対応スピード シマノ8-11s

ゾンダは先週と比べて値動きなしです。
もうチョイ頑張れば3万円台に行きそうなのに、最近のゾンダは30~39%オフ程度をさまよっている気がします。
40%以上の値引きなら、3万円台に行くんでしょうけど、なんだかんだ人気ホイールですからね。
ここらが底値なんでしょうか。

ワイドリム化したのが、個人的にはマイナスポイント。
25cタイヤを使いたい人にはいいホイールだと思います。

シマノ WH-R9100-C24

定価 158,050円⇒97,135円(38%オフ)

性能    ★★★☆☆
値引き率  ★★★☆☆
総合    ★★★★☆

shimano-dura-ace-9100-c24-carbon-clincher-wheelset
R9100-C24

重量 F585g、R804g1389g(ペア)
リムハイト 24mm
対応タイヤ クリンチャー
23cタイヤ
スポーク数 16/21
対応スピード シマノ8-11s

新型デュラエースも値動きなしですー。
新型デュラエースですが、個人的な感想としては9000系デュラエースのときほど話題になっていない気がします。
9000系デュラエースのときは、11速対応の軽量ホイールとして人気が高かったような気がしますが、新型デュラエースはリムが増量されたのがマイナスに働いているのか、あまり話題になっていない気がします。

個人的な見解ですが、リムが増量されたのはマイナスポイントではなくプラスに働いているような気がします。
9000系デュラの欠点は、剛性が低かったということ。
それが改善されているという噂も聞きますし。




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コメント

  1. D.H より:

    はじめまして。いつも楽しみに拝見しております(^-^)

    前回のオススメホイール紹介でもそうだったのですが、カムシンをヴェントとして掲載してるような気がします。

    ヴェントはレーシング5相当の品かと思っているんですが(^^;どうですかね?

    • roadbikenavi より:

      コメントいただきありがとうございます。

      まさにその通りでした。
      訂正しておきます。
      ありがとうございました。

  2. さかい より:

    夜中に絡むようで失礼いたしました。
    こちらのサイトは好きでよく拝見してます。
    更新楽しみにしてますので頑張ってくださいね。

    • roadbikenavi より:

      すみません。
      私の表現が不適切でした。
      最下層と書きその下に注釈を入れていたつもりですが、私の真意が伝わらなかったようで申し訳ありません。

      私も普段乗りは最下層のアルミバイクです。
      最下層という意味ですが、世の中にはこれよりももっとスペックが高いフレームはたくさんあるわけで、そういうものから見たら下になるというのは間違いない事実だと思っています。
      要は同じ値段ならもっといいフレームに乗れる可能性もあるよ、ということを伝えたかっただけなのです。

      これはあえて書かなかったことなのですが、もしクラリス完成車から【自分で】コンポを組み替えた場合、メンテナンスの能力値としては最初から105完成車の人よりも高くなる傾向にあります。
      なのでそういう経験を積めるというメリットもあると思います。

      私がこれをあえて書かなかった理由ですが、初心者の多くがロードバイクの価値をコンポに求めているように感じていまして、あくまでもロードバイクの心臓はフレームであるということを明確にしたかったという事情があります。

      スクル100を馬鹿にする意図があるわけではないことをご承知ください。

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