汗が目に落ちて痛い!そんな人に最適なアイテムを!

だんだんと気温も上がり、ロードバイクに乗るにはいい季節になってきましたね。
さて、ロードバイクに乗る人はヘルメット&アイウェア(サングラス)は必須だと思いますが、額から落ちてきた汗が目に入ると痛いですよね?
アイウェアがあるので拭くのも困難ですし、汗が目に落ちると痛みで一瞬で視界がなくなります。



そんな汗が目に落ちるのを防ぐアイテムがあるので、ご紹介いたします。

SWEAT GUTR スウェットバンド

SWEAT GUTR スウェットバンド クリア
スウェットガーター (2011-10-21)

これは額に巻いてつかいます。
ヘッドギアみたいなイメージです。

これの優れている点ですが、
溝が付いていて、額から落ちてきた汗を左右に振り分けて落とすため、目に汗が入らない
・シリコン製なので、水洗いでいつも清潔を保てる

私がこれを使っていたのは2年前、特にヒルクライムしているときに使っていました。
これを付けると、汗が目に入って激痛になることはありません。
ヒルクライムで汗をかなりかくような場面で重宝します。

これを私が使っていたのは2年前と書きましたが、実は去年は全く使っていません。
理由なんですが、私がこれを長時間使うと、頭痛がするのです・・・
元々頭痛持ちなのですが、恐らくは側頭動脈などの頭部表面に近い血管を圧迫しているのかなと思います。

ですが、実際の使用感としては圧迫感が強すぎるわけでもないですし、私の知人も使っていますが特に頭痛がどうこうとは言っていません。
なので単純に、私には合わないだけかなと思っています。

そんなこともあり、家の中を捜しましたが、見つからず・・・

Halo headband

そんなこんなで、今購入を考えているのは、こちらです。

こっちのほうが当たり面が広い分だけ、局所的な圧迫力が強すぎないのではないかと勝手に想像しています。
こっちのデメリットをあげるならば、上に挙げたものがシリコン製品なのに対し、こちらはいわゆるヘッドバンドのように繊維系で汗を吸収するようです。
そのため、臭くならないかという懸念があります。

抗菌防臭素材のようなのでそれほど心配していませんが、シンプルさとメンテナンス性(洗いやすさ)を考えるならSWEAT GUTR スウェットバンド、当たり面の広さを取るならHalo headbandというところでしょうか。

去年は、ヒルクライムの登りではアイウェアを付けず、汗はグローブで拭いていました。
下りはアイウェアがないと怖いのでつけていますが。

汗による目の激痛は、体感した人なら分かると思いますが走行中には危険を伴います。
何かしら対策して、夏の時期に備えましょう。




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