ボーラワン35クリンチャーが2018年モデルとしてマイナーチェンジ!それに伴い2017年モデルが激安に。

6月15日現在、ウイグルにてボーラワン35クリンチャーが48%オフになっています。
ここのところ、ボーラワン35クリンチャーは【シマノフリー】が欠品になっていたように思いますが、シマノフリーが豊富に在庫があるようです。




それでは見ていきましょうか。

ボーラワン35クリンチャーのスペック

定価 271,057円⇒140,899円(48%オフ)

性能    ★★★★★
値引き率  ★★★★★
総合    ★★★★★


Campagnolo – Bora One (ボーラワン) 35 クリンチャーロードホイールセット

重量 F600g、R805g

1406g(ペア)

リムハイト 35mm
対応タイヤ クリンチャー
23cタイヤ X(25c以上)
スポーク数 16/21
ハブ USB
対応スピード シマノ8-11s

リムハイトが35mmというのが絶妙なところで、横風の影響もほとんどなく、それでいて高速域ではエアロ効果を感じ取れるという高性能ホイールです。
フルカーボンリムなのでリムが軽く、オールラウンドに使えるのがいいですよね。

で、そんなボーラワン35クリンチャーが、48%オフと大幅値引きです。
しかもシマノフリーが長期欠品中だったのに、ここにきて豊富な在庫があるようです。

これには理由があります。

2018年モデルより、ボーラワン35クリンチャーのリムがマイナーチェンジします

ここにきてボーラワン35クリンチャーが大幅値引きされているのには理由があって、2018年モデルからリムがマイナーチェンジするからです。
これはボーラワン35クリンチャーだけでなく、ボーラワン35と50、ボーラウルトラ35と50のクリンチャーとチューブラーの全てがマイナーチェンジします。

何が変わったかというと、リムに【AC3】という処理を施したということです。
AC3というのは【All Conditions Carbon Control】の略で、リムに細かい溝を作ることでブレーキシューとリムの間から汚れを外に逃がす効果があるそうです。
さらにAC3化するためにカーボン素材の見直しがあり、より耐熱性を高めたとのこと。

これによりドライ環境で3%の制動力向上、ウェット環境で43%の制動力向上が見込まれるそうです。

正直なところ、ドライ環境での3%の差を感じ取れるかはわかりませんが、主にウェット環境で効果を出しそうなリムですね。
要はリムの水分を逃がしているんだと思います。

すでにウイグルでは、2018年モデルのボーラワン35クリンチャーも出ています。

Campagnolo – Bora One (ボーラワン) 35 クリンチャーホイールセット (2018)

重量は2017年モデルと全く同じで1406g。
リムが明らかに変わりました。
ウイグルでは画像を拡大して見れるので、是非リムをしっかり見てください。

お値段ですが、今のところ値引き率0%の【256,850円】です。

つまりは2018年モデルが出てきたので、その前に2017年モデルを大幅値引きでたたき売りしちゃおうというのが真相かと思われます。

2018年モデルが値引きになるのを待つか、2017年モデルを買っちゃうか?

これについては人それぞれ考え方があると思いますが、恐らくは2018年モデルがここまでの割引になるには相当な時間が必要かと思われます。
毎週のように、ウイグルのお買い得ホイールのまとめを書いていたら気が付いたのですが、私が感じている傾向は以下の通りです。

<47%オフ以上>
モデルチェンジを控えているホイールのたたき売り(またの名を在庫処分)。
今年でいえばアルテグラ(WH-6800)なんかは53%オフになっていたこともありますし、今現在はRS81シリーズが47%オフなどかなりの値引きになっています。

ゾンダがC17に変わる前、つまりナローリム⇒ワイドリムになる前も、結構な値引き率でした。

ところがモデルチェンジを控えていないホイールが、40%台後半の値引き率になっていることはほとんどないように感じます。

<40%オフ前後>
継続モデルだと、この辺が38~42%オフ程度が多い気がします。
ここでいう継続モデルというのは、それなりに長い期間ラインアップに並んでいるホイールであって、ニューモデルは含まれません。
最近だとフルクラムのレーシング3とかは40%前後を行ったり来たりしている印象です。

<30%台前半オフ>
本来なら30%オフでもかなり安いのですが、もはや感覚が麻痺しているのでしょうか。
もっと頑張れよと思っちゃう値引き率です。

昨年登場したゾンダC17なんかは、頑張っているときは42%オフくらいまでいきましたが、30%台前半の値引き率のことも多かったです。
強いて言うなら、シマノ新型デュラエースのC24(クリンチャー)については、ニューモデルなのに39%オフくらいが多かった印象ですが、C24については9000系からの【ほぼ継続モデル】みたいなもんなので、こんな感じでしょうか。
ほかの新型デュラエースのホイールは、正直なところ割引率が極端に低いです。

なので2018モデルのボーラワン35クリンチャーが大幅割引になるのは、早くても1年以上後かなと予測します。
それでも恐らくは30%台の値引き率かなと思いますが。

そんな中、2017年モデルのボーラワン35クリンチャーは48%オフです。

なかなかここまでは割引になりません。
新型リムじゃないと嫌という人は新型を定価で買うか、割引になる日を夢見て待つかのどちらかになりますし、ウェット環境では乗らないから新型リムに興味がないという人は、買うなら当然【今でしょ!】。


Campagnolo – Bora One (ボーラワン) 35 クリンチャーロードホイールセット




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