【2018年モデル】FELTのエントリーアルミレーサー、FR60。新型クラリスで登場。

今年はクラリスが2400⇒R2000へとモデルチェンジした年でもありますが、それに伴い2018年モデルでクラリス搭載車は見た目も性能も上がった気がします。

クラリスの改良点としては、ワイヤーの触角が廃止になり見た目がスッキリしたとか、4アームクランク化とBBがオクタリンク⇒ホローテック2タイプに変更されたとか、様々あります。



FELTのエントリーグレードのアルミフレームであるFR60も、クラリス搭載ながらなかなか侮れない存在になりました。

FR60のスペック


【先行予約受付中】FELT(フェルト) 2018年モデル FR60[アルミフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]

フレーム 6061アルミ
フォーク カーボン(アルミコラム)
クランク クラリス(R2000)

50×34

FD クラリス(R2000)
RD クラリス(R2000)

ショートケージ

スプロケ
ブレーキ FELT オリジナル
ホイール FELT RSL3(チューブレス対応)

ワイドリム、24㎜ハイト

タイヤ ヴィットリア ザフィーロ

25c

重量 9.58キロ

フェルトは伝統的に、Fシリーズがピュアレーサー、Zシリーズがロングライド向けのエンデュランスバイクという扱いでした。
このFRシリーズは、Fシリーズをベースにしながらも快適性をプラスしたようなイメージです。

FRシリーズが追及しているのは、FAST(速さ)、LIGHT(軽さ)、SMOOTH(快適性)です。
Fシリーズのアルミバイクは、剛性が高い7005アルミを採用していました。
FRシリーズでは剛性を少し抑えて快適性をプラスするために6061アルミを採用。

コンポは新型クラリス(R2000)。
ワイヤーの触角が廃止になり、バーテープ内を通る形に変更されました。
これを待ち望んでいた人は多いのではないでしょうか?

ただし、補助ブレーキが付いています。
個人的には補助ブレーキがあると下手になるというか上達しないと思っているので、可能であれば納車時に外してもらったほうが良さそう。

新型クラリスは、BBがオクタリンクからホローテック2タイプに変更されて剛性が上がったり、4アームクランクになり見た目も上位コンポと遜色なくなった気がします。

カラーはネイビーとのことですが、画像ではブラックに見えますね・・・(角度の問題)

比較的ブラックに近いネイビーという感じでしょうか?
角度によって見え方が変わるという感じですかね。

フレームの質感がかなりよく、高級感が出ている感じがします。

カタログでのカラーはこちらです。

10万円以下のバイクって、一昔前は明らかなチープ感が漂っていたバイクもありましたが、このFR60では安っぽさがありませんね。
フレーム自体の出来がいいことと、新型クラリスの恩恵ということでしょうか。

10万円以下の有力候補か?

このフェルト FR60はエントリーグレードのアルミバイクと言えます。
10万円以下、クラリス搭載のロードバイクは様々なメーカーから出ていますが、このFR60はその中でも有力候補かなと思います。

フェルトのアルミフレームは良く走るということと、全体的な仕上がりが良さそうですよね。
強いてデメリットを一つ上げるならば、ブレーキです。
FELTオリジナルブレーキは効きが良くありません。

この価格帯だと、他社でもテクトロブレーキとか、良くてもシマノクラリスのブレーキです。
シマノといってもクラリスのブレーキはそれほど効きが良いわけではないですが、テクトロ等よりはいいかなという程度。
安全性を考えるならば、105以上のブレーキに変えてしまうことを強く推奨します。

まだメーカーサイトでは詳細が書かれていませんが、展示会情報ではリアディレーラーがショートケージだった模様です。
スプロケの歯数が発表されていませんが、ショートケージのRDでは11-34Tなどのワイドギアを動かすことはできませんので、恐らくは11-28あたりのスプロケがついてくるかと予想します。

値段とスペックから見たらお買い得感がある一台かなと思いますね。

【ポイント5倍!】FELT(フェルト) 2018年モデル FR60【ロードバイク】【8/7 9:59まで】




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Scroll Up