6800アルテグラのブレーキキャリパーが大幅割引中!そのほかにもクランクなども大幅割引に。

今年はアルテグラが6800⇒R8000にモデルチェンジしたわけですが、それに伴いWIGGLEで6800アルテが大幅割引になっています。
特に驚くべきはブレーキキャリパーが大幅割引です。




それでは早速見ていきましょう。

BR-6800(ブレーキ)

定価 9,780円⇒3,824円(60%オフ)


Shimano – Ultegra (アルテグラ) 6800 ブレーキキャリパー

まずはアルテグラのブレーキキャリパー。
フロントとリア、ともに3,824円です。
つまりはフロント&リアを買っても8,000円以下ですね。

ブレーキの互換性についてよく聞かれるのですが、STIがクラリスでもソラでもティアグラでも、ブレーキキャリパーだけアルテグラで大丈夫です。
現行モデルのSTIなら、何でも対応します。

唯一、かなり昔のSTIを使っている人、例えば7800デュラ、6600アルテグラ、5600の105などのSTIでは互換性がありません。
しかし、そういう古いコンポを使っている人はそうはいないので、以下のコンポをお使いなら問題なく使えます。
・クラリス 2400、R2000
・ソラ   3500、R3000
・ティアグラ 4600、4700
・105   5700、5800
・アルテグラ 6700、6800、R8000
・デュラエース  7900、9000、R9100

ぶっちゃけていうと、R8000のブレーキは6800とたいして変わらないそうです。
それだけ6800の完成度が高いということですね。

FC-6800(クランク)

定価 39,511円⇒15,299~18,994円(51~60%オフ)


Shimano – Ultegra (アルテグラ) 6800 11 スピードダブルクランクセット

次は6800アルテのクランク。
値段の幅があるのは、クランク長や歯数で値段が違うためです。

今のところ、ほとんどのクランク長と歯数で在庫があるようです。
私はコンポは105(5800)を使っていますが、クランクだけアルテグラにしています。

これの理由ですが、フロント変速の向上です。
フロント変速に関わる要素は様々ありますが、実はフロントディレーラーの関わる要素はそれほど大きくありません。
クランクが良くなると、変速時のシャッキリ感が明らかによくなります。

特に、クランクがFC-RS500などのノーグレード品を使っている人は、クランクだけアルテグラにすると確実にフロント変速が良くなります。

クランクがフロント変速にどう関わるのかは、こちらで書いています。

ST-6800(STI)

定価 50,575円⇒20,399円(59%オフ)


Shimano – Ultegra (アルテグラ) 6800 STi ダブルレバーセット (11スピード)

これは105を使っている人限定ですが、STIだけアルテグラにすると変速性能が良くなります。
特に体感できるのはフロント変速のインナー⇒アウターの持ち上げで、105のレバーよりもレバーアクションが小さく変速できるので、少ない力で変速が完了します。

アルテグラ グループセット

定価 149,900円⇒73,999円~74,000円(50%オフ)


Shimano – Ultegra (アルテグラ) 6800 11スピードグループセット

アルテグラのグループセットです。
ちょっと気を付けたいのは、クランク長、クランク歯数、スプロケ歯数の選択肢があまりありません。

以前に検証したことがあるのですが、バラで買うのとグループセットで買うので、必ずしもグループセットが安いわけでもありません。
今回は比較検証しませんが、クランク長とか歯数の選択肢があまりないので、バラで買っていったほうがいいかも。

もちろんピッタリのクランク長などがある場合は、セットで買うのはラクですよね。

RD-6800(リアディレーラー)

定価 11,852円⇒5,349円~6,403円(45~54%オフ)


Shimano – Ultegra (アルテグラ) 6800 リアディレイラー

値段の差ですが、SSかGSの違いです。
ワイドスプロケ(ローギア32T)を使う場合はGSを選び、そうでない場合はSSにしましょう。
ローギア28TのスプロケでもGSは使えますが、ちょこっとだけ変速レスポンスが遅くなります。

CS-6800(スプロケ)

定価 11,180円⇒5,354円~5,888円(47~52%オフ)


Shimano – Ultegra (アルテグラ) 6800 11スピードカセット

アルテグラのスプロケです。
アルテグラのスプロケと105のスプロケの違いですが、分かりやすいのはアルテグラのほうが歯数の選択肢が多いこと。
一応、アルテのスプロケのほうが変速がいいということになっていますが、これについてはあまり体感できないと思います。
なので105のスプロケにするのもありかと。

FD-6800(フロントディレーラー)直付

定価 5,590円⇒2,932円(47%オフ)


Shimano – Ultegra (アルテグラ) 6800 11スピードフロントディレイラー (直付けタイプ)

6800のFD(直付)ですね。
かなり安い・・・

FD-6800(フロントディレーラー)バンド式

定価 6,570円⇒3,178円~3,519円(46~51%オフ)


Shimano – Ultegra (アルテグラ) 6800 11スピードダブルフロントディレイラー

こちらはバンド式のFD。

アルテグラBB

定価 4,740円⇒2,203円(53%オフ)


Shimano – Ultegra (アルテグラ) 6800/105 5800 Hollowtech II

アルテグラグレードのBBです。
これは105グレードと兼用です。

JISのほうの値段だけ書きましたが、ちょっと一言。
BBの選び方ですが、フレームのよりBB規格が違います。
なので例えばBB30とかPF30のフレームにこれを付けることはできません。

BB規格は複雑なので、詳しく知りたい方はコメント欄などからご相談ください。

アルテグラチェーン

定価 4,424円⇒2,894円(34%オフ)


Shimano – Ultegra (アルテグラ) 6800/XT M8000 11スピードチェーン

もうちょっとしたら在庫が尽きてしまうと思うので、今のうちに6800アルテを買うのはアリですね。
デュラエースがR9100になったときも、実は売れたのは9000デュラ、つまり旧モデルです。
旧モデルが割引になり、さほど性能差がないので旧モデルが売れたということです。

9000、6800、5800の11速シリーズは、そもそも出来がかなりいいのです。
そのため、R9100とかR8000では驚くような進化があったわけではありません。

なので6800アルテグラを安く買うのはアリです。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Scroll Up