新品タイヤって気持ちいいですよね。新品に替えました。

先日買った新品タイヤに交換しました。
まあ、まだまだ使えそうな気もしますが、気持ちよく交換。

替えたのも替える前も、ヴィットリアのオープンコルサCX3です。



ケーシング見えたらアウト!

前使っていたタイヤは、まだ500キロ以上使えそうな気がしていました。
なんですが、リアタイヤの一部の穴が、ケーシングが見える状態になっていたので交換。

ボンドかなんかで塞いだり、裏からタイヤブートを貼りつけてもいいんですけどね。
雨続きで乗れなかった分、峠をガンガン攻めたいので、峠でタイヤがバーストしたら悲惨すぎるので交換。


左がお古タイヤ。右が新品タイヤ。

まあ、タイヤの接地面は豪快に削れてますよね。
これは仕方ない。
接地面がツルツル化しちゃってます。

今回、欲しかったのはサイドライン入りのタイヤでした。
なんですが、オープンコルサCX3で欲しいライン入りのタイヤが、高い。

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こちらがフルブラック。

こちらはブルーライン入り。
LOOKのブラックのフレームには、ブルーラインは似合わなそうなので却下。
安いんですけどね・・・

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なぜにラインの有無とかでここまで値段が違うのだろうか・・・

欲しかったのはホワイトライン入り、もしくはレッドライン入りでした。
レッドライン入りは見つからず、ホワイトライン入りは高かったので却下。

新品タイヤって気持ちいいですよね

フルブラックのタイヤと、LOOKのブラックのフレームだと全体の真っ黒感が強くて個人的にはイマイチ。

タイヤにラインが入っているかどうかで、走行性能に違いはないけど、所詮は趣味なのでカラーリングでも遊びたい。

ちなみにですが、フルカラーのタイヤはロードバイクでは絶対にNGです。
これの理由ですが、タイヤはグリップ力を出すために、ある混ぜ物をします。
この混ぜ物をすると、タイヤは必然的に黒くなるのです。

フルカラー(接地面までカラーのタイヤ)はこの混ぜ物をしていないので、グリップ力に問題があるのです。
例えばですが、ローラー台専用タイヤでこんなやつがあります。

このようなタイヤは、【公道での走行禁止】とか【屋外では使わないこと】などの注意書きがあります。
ローラー台専用タイヤは、グリップ力を無視して耐久性(削れにくさ)だけ追及しているため、外を走るにはかなりの問題があります。

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クロスバイクだとこういうタイヤを使っている人もいるかもしれませんが、ロードバイクのように細いタイヤでは絶対にNGです。
個人的にはクロスバイクでもNGだと思いますが。

自動車やオートバイって、カラータイヤはありませんよね。
あれは何でかというと、そもそも法的に不可能なのです。
グリップ力に問題があるからでしょう。

さて新品タイヤに戻ります。
新品タイヤって気持ちいいですよね。

タイヤを新品に替えると、明らかに走りが変わります。
オープンコルサの場合ですが、振動吸収性が上がります。
タイヤが劣化したり削れてきたりすると、しなやかさが失われるのかも。

しばらくはこいつで走り回ります。




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