ヒルクライムのコツ

ロード初心者にとって、登坂に苦手意識を持つ人が多いように感じます。
ヒルクライムに挑戦し、早々と足を付いてしまう人が結構います。

ペースをつかむ

初心者に間違いがちなヒルクライムとしては、頑張りすぎてしまうこと。
序盤からペースが上がりすぎてしまい、途中でエネルギー切れというパターンです。

ヒルクライムで足がつかないで登り切るには、まずはペースを落としてみることです。
軽いギアで、ゆったりとしたフォームで呼吸もしやすい状態からやってみましょう。

個人的に参考になったのは、こちらの動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=Vc54j_0busY
これを見てから、すぐに足を付いていた峠が、全く足をつかずに登り切れました。
シッティング時は上ハンドルでリラックスし、休むダンシングを入れていくこと。
大切なのはフォームと力のかけ方、ギアの選択です。
ギアは軽すぎても疲れますし、重すぎたら当然疲れます。
ずっとシッティングで維持できるギアを選択します。

機材に頼る

ヒルクライムで最も効果があるのは、タイヤとホイールの交換です。
リムが軽いホイールにすれば、明らかにギア1,2枚は違います。
タイヤも軽いものを選ぶといいですが、軽すぎるタイヤは耐パンク性が低いため、下りのときに不安があります。
各社のトップモデルのタイヤであれば、どれもヒルクライムで十分な軽さと性能を持っています。
ヒルクライムは登るわけですが、帰りは下ります。
下りでは初心者でも60キロ以上出たりしますが、グレードの低いタイヤはグリップ力が低く、ダウンヒルでうまく曲がれないなど不安が残ります。
タイヤはいいものを選びましょう。

ヒルクライムで人気のホイールといえばこちら
WH-9000-C24-CL

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