サイコンが誤作動する⇒ただの電池切れ

最近、サイコンがなんか調子悪いというか、同じ速度と同じケイデンスの表示が数秒続く⇒全てがゼロ表示になる、を繰り返していました。

もう何年もロードバイクに乗るようになり、正直なところでいうとサイコンの表示はほとんど見なくなった気がします。
私はクロスバイク⇒ロードバイクの乗り換えてきたクチですが、クロスバイクにサイコンを付けた当初は、無駄にサイコンの表示ばかり見ていましたが、最近は気まぐれに見る程度。



なんかサイコンの調子が悪いなと思っていたので、とりあえず電池を変えてみました。

使っているサイコン

私が使っているのは、キャットアイです。

速度、ケイデンス、心拍を計測できますが、心拍のセンサーを持っていないので、主に見ているのは速度、ケイデンス、距離くらいです。
ケイデンス計測なので、後輪にセンサーですね。

サイコン本体とセンサーの両方に電池が必要ですが、使う電池はCR2032です。

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コンビニで買うとクソ高いですが、こうやってまとめて買えば安いんですね。

どっちの電池が切れているのか、そもそも電池切れなのかすらわからないので、両方を交換。
まあ、普通に直りました。
元通りです。
あと、電池交換前にサイコンのモニターをよーく見たら、バッテリー残量が少ないみたいな表示が出ていることに気が付きました。
そんなことを知らせてくれる機能があったことに、サイコンを買って5年目で気が付いた俺はある意味すごいですww

サイコンに求める機能

ガーミンとか人気ありますよね。
マップ機能が付いているとか、ナビしてくれるものとか。

私がロードバイクに乗る上で、マップ機能とかナビとか全く使いません。
知りたいのは時間、速度、ケイデンス、距離くらいなので、使い勝手がいいのはキャットアイかなと思います。

個人的にはその程度の役割があればいいので、とにかく小型なもののほうが好きです。
ガーミンでもいいのですが、私にはあまり必要がない機能にしか思えないので。

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ロードバイクに何年も乗っていると、多機能だからいいというわけでもないということは身をもって体感しています。
例えばですが、ずいぶん昔ですがスマホホルダーを付けてスマホでナビみたいなのを使っていたことがあります。

あれば便利かも、くらいの軽い気持ちで付けてみたのですが、実際には2回の使用で取り外しました。
理由はいろいろあるのですが、まずは画面が光の具合で見づらいということ、ナビとか必要とする場面がないこと、試しにナビを使って見たらスマホのバッテリーが持たないこと、邪魔だということの4点から即座にやめました。

使わない機能は、なくてもいいのです。
あると便利かも、くらいならなくても問題ない。
これが私の考え方です。

ロードバイクに乗るときに、いろんな道具をやたらと持っていく人がいます。
私も過去はそうでした。
あると便利だし、ないと不安、みたいな感じですかね。

何年も乗っていると、5年間持ち歩いていて一度も使ったことがないパーツとか、なくてもほかのもので代用できるものとかわかってきます。
なのでなるべくシンプルに、余計なものを持たないようになってきました。

さすがに携帯ポンプを持たずに、困ったら人力で呼吸のみで空気を入れるような変態プレイはできないのですが・・・




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