MERIDA SCULTURA400の2017年モデルがスペックアップして登場





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コスパがいいことで知られるメリダ
人気の軽量アルミフレーム、スクルトゥーラ400が2017年モデルで重要なパーツ変更がありました。

メリダやジャイアントなど「コスパがいい」といわれるメーカーの特徴として、ブレーキやクランクなどを「シマノ製品以外にしてコストダウン」という問題がありました。
シマノ製品以外のブレーキだと明らかにストッピングパワーが不足して怖い思いをするとか、クランクはフロント変速に大きくかかわるため、シマノ製品以外のクランクだとフロント変速が鈍くなるという問題が出ます。

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メリダのスクルトゥーラ400の2016年モデルから2017年モデルでの大きな変更点としては、

〇ブレーキ
(2016)Merida Road Pro ⇒ (2017)Shimano R561

これが大きな変更です。
R561はコンポのグレードによらない「ノングレード品」なのですが、ティアグラより上で、105より下、という扱いです。
メリダのオリジナルブレーキでは明らかに弱かったブレーキ力が、これで大幅に上がります。




そのほかの変更点としては
〇チェーン
(2016)FSA F11S ⇒ (2017)KMC X11

ここはすごい差にはなりませんが、KMCのほうがわずかに格上。
チェーンの違いは変速性能にも影響しますから、2017年モデルは2016年モデルに比べブレーキ力が格段にアップし、変速性能も少しだけ上がったと言えます

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スクルトゥーラはレーシングモデルですが、乗り心地も良くて加速性もある名車です。
戦闘力が上がった2017年モデルは、まさにコスパがいいと言えます。
105搭載で13万円台、しかもシマノコンポで固めてきたのはお買い得ですね。

初めてのロードバイクで安価で105がついているバイク、しかもシマノコンポで固めているという車種がこの値段で出せるとは・・・

2017年モデルのコスパがいいブランドは、メリダが一番かも知れません。

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コメント

  1. ryuki より:

    このスクルトゥーラ400は全てアルミですか?

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