コスパ最強!?BRYTON RIDER 10。2018年のサイクルコンピューター界の救世主か。

サイクルコンピューターには高いものから安いものまで様々ありますが、自転車屋でよく見かけるのはキャットアイですよね。
私もキャットアイを使っていますが、そろそろ買い替えようかなと思って探していたところ、超絶コスパのサイコンを発見。



BRYTON RIDER 10

RRYTONは台湾のメーカーで、まだそこまでサイコン界では知名度が高いとは言えません。
しかしながら、安価なうえに機能が充実してるんじゃね?ということで要チェック。

まず、下位モデルのRIDER10です。
このリーダー10ですが、GPSサイコンです。
本体だけでも購入できますし、ケイデンスセンサー付きでも購入可能。
こちらはケイデンスセンサー付き。

こちらはケイデンスセンサーなし。

価格帯的にはなかなかのお買い得ですね。
当たり前ですが、ケイデンスセンサーがなければケイデンスの計測はできません。
本体だけで購入した場合でも、GPSサイコンとして速度、時間、気圧高度計などは計測可能なようです。

ライダー10の機能

メーカーサイトによると、こんな感じです。

画面サイズ 2.0INCH
本体サイズ 71x46.2x16.5
重量 52g
バッテリー駆動時間 16時間
機能 29
最大表示項目数
ページ数
GPS
気圧高度計
オートバックライト
オートスタート・ポーズ
スピード
ケイデンス
心拍
1秒間隔記録
STRAVA自動同期
付属品
  • スタンダードバイクマウント
  • USBケーブル
  • クイックスタートガイド

基本的な性能はきちんと押さえているようですね。
ただしラップ機能がありません。
ラップ機能が欲しい人は上位モデルのライダー310かライダー530が必要になるようです。
ライダー530まで行くと、ルート機能とかいろいろ豪華になりますし、表示項目も一気に増えます。

ライダー10の良さそうな点ですが、この価格帯で斜度がわかるということでしょうか。
走りながら斜度がどうなっているのか知りたい人も多いと思いますが、これはケイデンスセンサーなしのモデルでも斜度計測は可能なようですので、この価格帯ではなかなかの機能かと。

難点を挙げるとすれば、やはり低価格帯なのでバッテリー駆動時間が短いという点でしょうかね。
私が今使っているキャットアイはGPSではないので、一年くらい電池を交換しなくても動いています。

これは私が使っているキャットアイですが、これくらいコンパクトなのが好み。

私の場合、走行記録を保存するということには全く興味がありません。
なのでログがどうこうとかはどうでもいい機能でして、走っているときに速度、ケイデンス、斜度あたりが見れればよいのですが、斜度がついているサイコンになると一気に高くなる傾向があります。
また、結構でたらめな斜度を計測するサイコンの話も聞きますが、このライダー10についてはそういう感じではなさそうです。

あと、だいぶ昔にスマホをハンドルに付けてナビみたいに使っていたことがあったのですが、使ってみて思ったのですがナビなんて不要です。
滅多にありませんが、ごくまれに道がわからなくなったときにポケットにあるスマホで地図を確認することがありますが(もちろん停止して)、ハンドル周りにいろいろつけすぎている状態ってカッコ悪くないですか??
ハンドル周りをシンプルにしたくて、スマホは速攻取り外しました。

ハンドル周りをシンプルにしたいということもあり、やたらデカいサイコンも苦手です。

それ以外に気になっているとしたら、レザインのスーパーGPSでしょうか。

Lezyne【レザイン】Super GPS Special Edition Cycle Computer – Japanese Edition

なぜかサイクリングエクスプレスでは日本で未販売のブルーモデルもあるようで、これもGPSサイコンとしては安いほうですが、話によると結構売れ筋商品だとか。

ただ、コスパという点でいうと、BRYTONのライダー10は最強クラスと言っていいのではないでしょうか?




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