1月6日現在、ウイグルでお買い得になっているパーツ類を集めてみた。105ブレーキが3732円!

1月6日現在、ウイグルでお買い得になっているパーツ類を集めてみました。
寒いこの季節、なかなかロードバイクに乗れないという人もいるかと思いますが、そういうときこそパーツのグレードアップをして春に備えるべきです。



今回のお勧めは、105のブレーキでしょうか。

105(5800) ブレーキキャリパー

定価 6,290円 ⇒ フロント 3,732円、リア 3,701円(41%オフ)


Shimano – 105 5800 ブレーキキャリパー

105のブレーキキャリパーが結構な割引率になっています。
コンポがクラリスやソラでも、ブレーキキャリパーだけ105にすることは可能です。
もし予算が限られている場合でも、フロントだけは105にしたほうがいいと思います。

ロードバイクのブレーキについてですが、初心者ほどリアブレーキに頼りがちな印象があります。
これはフロントブレーキを使うと前転すると思ってビビってしまっている人に多いのですが、リアブレーキは容易にホイールロックするため、正直なところあまり使いません。
私はほぼフロントブレーキだけです。
前転してしまうという人は、レバーの引き方が悪いです。

初心者の場合はフロント:リア=5:5で使ったほうがいいと思いますが、簡単にロックするリアブレーキはグレードが低くてもいいので、フロントブレーキはしっかりいいものを使いましょう。

ブレーキングの基本。初心者ほどリアブレーキに頼りすぎる傾向が!

Optislick ロードギアケーブルセット

1,489円~2,053円(48~62%オフ)


Shimano – Optislick ロードギアケーブルセット

シフト用のワイヤーのセットですが、オプトストリックなのでシマノ的にはミドルグレードという感じです。
上位シフトワイヤーにはポリマーコーティングされたものがありますが、ポリマーコーティングは使っているうちにコーティングが剥がれてくる上に、剥がれたコーティングが抵抗になってシフト操作が安定しなくなります。
ポリマーコーティングワイヤーだと【おいしいところ】が極端に短いので、こちらのオプトストリックワイヤーのほうがオススメです。

デュラエース R9100のBB

定価 7,901円 ⇒ 2,931円(62%オフ)


Shimano – Dura-Ace (デュラエース) BB-R9100 ボトムブラケット

デュラエースのBBです。
最近はクラリス(R2000)ですらホローテック2に変わりましたので、クラリスでもソラでもデュラエースのBBを使うことができます。

※クラリス2400には使えません。

ただし、最近のフレームはBB形式が様々あるので、まずはBB形式がどうなっているのかを確認して購入しましょう。
BB30とかPF86ではこのBBは使えません。

BBだけデュラエースにして何か変化を感じ取れるかというと、ぶっちゃけて言うと走ってみての違いは感じ取れる人はほぼいないと思います。
ただ、気分的に一部分だけデュラエースを使っているという謎の優越感は味わえます。

ヴィットリア コルサG+グラフェンフォールディングタイヤ

定価 10,600円 ⇒ 4,430円(58%オフ)


Vittoria – Corsa (コルサ) G+ グラフェンフォールディングタイヤ

ヴィットリアの人気タイヤ、コルサが激安です。
あまりここまで値下がりすることがないので、これが一番お買い得かも。

コルサの持ち味ですが、コーナーリングでの安定感、グリップ力、振動吸収性です。
コーナーリングでバイクを倒しやすい感触や、微振動を打ち消してくれる性能は走りを上質にしてくれます。

105(5800)クランクセット

定価 21,660円 ⇒ 9,784円~13,413円(38~54%オフ)


Shimano – 105 5800 クランクセット

105のクランクが結構安くなっています。
クランク長や歯数により値段が違うので注意。

クランク長って何?歯数って??という人もいるかもしれませんが、特にこだわりがないならまずはご自身が乗っているバイクと同じクランク長と歯数を選べばいいです。
クランク長と歯数がわからない人は、あなたが乗っているバイクのメーカーサイトを開き、あなたが乗っているバイクのページを開きます。
そうすれば【クランク】という項目に書かれているはずです。

2018年モデルの完成車を見ると、FC-RS510というクランクがついているバイクが多いです。
私はクランクは走りの質を大きく変えるパーツだと散々ここでも書いてますが、FC-RS510やFC-RS500をお使いの人は、105のクランクにすると走りが変わりますよ。
個人的なオススメは、クランクだけアルテグラですが。

RS500、105、アルテグラのクランクの違い。剛性はどれだけ違うのか?【質問いただきました】

LOOK Keo 2 Max Blade ペダル (クロモリアクスル)

定価 16,278円 ⇒ 7,429円(54%オフ)


Look – Keo 2 Max Blade ペダル (クロモリアクスル)

LOOKの人気ペダルです。
在庫を確認すると、8nmのホワイトカラーしかないようです。

個人的にはペダルはTIME派ですが、LOOKも人気がありますよね。
私もフレームはLOOKなのにペダルはTIMEというチグハグさを出しています。

アルテグラ(6800)クランクセット

定価 39,511円 ⇒ 18,512円~22,270円(43~53%オフ)


Shimano – Ultegra (アルテグラ) 6800 11 スピードダブルクランクセット

6800アルテグラのクランクセットですが、旧製品という扱いなのでクランク長と歯数によっては在庫切れになっています。
今はR8000アルテグラが流通していますが、6800クランクとR8000クランクでは設計が変わっているため、R8000クランクを使うにはフロントディレーラーがR9100デュラエース、R8000アルテグラ、FD-5801のどれかにしないとダメです。
逆に6800のクランクの場合は、9000デュラ、R9100デュラなど11速FDなら何でも使えます。

クランクだけアルテグラは、フロント変速がかなりシャープになり、ペダルを踏みこんだ時の剛性も上がるためペダリングも軽くなります。
かなり効果的なので私の中での一押しです。

コンチネンタル グランプリ4000S2

定価 7,620円 ⇒ 3,696円~4,079円(46~51%オフ)


Continental – Grand Prix (グランプリ) 4000S II フォールディングロードタイヤ

ロードバイク用タイヤと言えばコレ!というほど定番のグランプリ4000S2。
どのタイヤにするか迷うなら、これを選んでおけば間違いない気がします。

レーススペックタイヤとしては耐久性も高く、お勧めできる一本です。

6800アルテグラ ブレーキキャリパー

定価 9,780円 ⇒ 5,212円(46%オフ)


Shimano – Ultegra (アルテグラ) 6800 ブレーキキャリパー

6800アルテグラのブレーキキャリパーです。
数か月前には60%オフで3000円台とかなり狂った時代もありましたが、もうそんな時代も来ないでしょう・・・

TIME XPRESSO4ペダル

定価 9,482円 ⇒ 5,160円(46%オフ)


Time – Xpresso 4 ペダル

TIMEのペダルの特徴ですが、まずこれくらいのグレードのペダルでもデュラエース並みの軽量性を誇ります。
また独特のフローティング機構で膝に優しく、キャッチ&リリースが軽いというのも大きな特徴です。

どうでもいい情報ですが、私の知人は麻雀をしているときに、ツモ切りのことをキャッチ&リリースと呼んでいます。
ウザいです。

TIMEペダル歴4年の私が、TIMEのメリットとデメリットについて語ろうと思う。

激安パーツはこんな感じでしょうか。
この中でお勧めは、ヴィットリアのコルサG+、TIMEのエックスプレッソ4あたりでしょうか。
エスプレッソではないですよ。エックスプレッソです。

クランクの交換もお勧めです。
これについてですが、いろんな方から私の記事を参考にクランクをグレードアップしたところ、ホイールの交換よりも劇的な変化があったという声すら頂いています。

クランクのグレードアップは意味がない??【質問いただきました】




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