サイクリングエクスプレスのカスタムバイクがなかなかお買い得。

ロードバイクを買おうとするときに、完成車として購入するのが一般的です。
完成車販売では、ペダルはついてないので別売りですが、ペダルさえ買えば走ることはできます。

完成車販売のほかにもフレーム売りという形態がありますが、こちらはフレームを買って、コンポを買って、ホイールを買って・・・と自分でパーツをセレクトしていく楽しさがあります。




海外通販だろうと国内通販だろうと、通販でロードバイクを買おうと思った際には完成車として買うか、フレームだけ買って自力で組み立てるしかありません。
自力で組み立てる自信はないけど、オリジナルのお気に入りパーツで固めたい・・・という人向けに、サイクリングエクスプレスではカスタムバイクというものがあります。

サイクリングエクスプレスのカスタムバイク

サイクリングエクスプレスのカスタムバイクでは、選べるパーツと選べないパーツがあります。
見たところですが、ハンドルやステム、サドルなどは選択不可になっていて、選べるのはコンポの歯数とかホイールなどに限られます。

なので厳密にいうとバラ完とは言えないのでしょうけど、いくつかのメリットがあります。

メリット ギア比を選べる

完成車販売の場合、フロントギアとリアのスプロケットの歯数は予め決まっているので、変えようと思うとさらにスプロケを買い足すなどの方法しかありません。
なので手元に使わないスプロケが余るという結末になります。

例えばビアンキのアリアを買おうと思うと、完成車のギアはフロントが52-36、リアは11-28で固定されています。

Bianchi(ビアンキ) 2018年モデル ARIA105 (アリア105)[エアロロード][ロードバイク・ロードレーサー]

52-36だとちょっと重いかなと思って、50-34に変更しようとすると、クランクごと交換という形になってしまいますので、追加で2万弱とかかかってきます。

サイクリングエクスプレスでは、フロントギア(チェーンリング)の歯数、クランク長を選ぶことができますし、スプロケの歯数も自由に選択可能です。
これはなかなか大きなメリットだと思います。

メリット ホイールを選べる

ロードバイク完成車についてくるホイールは、通称、鉄下駄と呼ばれるような重たいものです。
なのでホイールを変えると走りが大きく変わるというのはもはや常識です。

最初から鉄下駄がついてくるくらいなら、鉄下駄は要らないからもうちょっといいホイールにしてほしいという人もいるでしょう。
そうすれば鉄下駄ホイール分が安くなるわけですし。

サイクリングエクスプレスのカスタムバイクでは、こういった声にも応えられるように、ホイールも選択可能になっています。

メリット 自転車屋で受け取り可能

どうしても通販での購入の場合、買った後のメンテナンスで頼る店がないなど困ることも出てきます。
サイクリングエクスプレスだと、日本国内の提携している自転車屋で受け取りすることが可能です。
なので通販価格で自転車屋で受け取れるシステムなので、その後のメンテナンスなどもそのショップに頼ることができます。

事前に相談できるというメリットもありますね。

実際のカスタムバイクの例

ここからはいくつかのケースを挙げてみていきましょう。

Carrera ER-01 105

《Custom Bike》Carrera ER-01 105 11 Carbon Road Bike

カレラのER-01はカーボンフレームながらも結構安く買えるのですが、日本国内の定価でもフレームセットで98,000円(税別)、105完成車でも19万(税別)という定価になっています。

サイクリングエクスプレス価格だと105カスタムバイクで186,734円となっているので、ここだけ見るとお買い得感はほとんどありません。
なのでもうちょっと詳しく見ていきましょう。

日本国内の105完成車だと、ついてくるホイールはシマノWH-RS10です。
このホイールは完成車用ホイールなので一般販売はしていませんが、部類的には鉄下駄と言っていいでしょう。
これがついて税別19万、税込みだと20万5200円ですね。

ここからですが、サイクリングエクスプレスのカスタムバイクで、シマノのRS500(旧アルテグラ)をホイールとして選択してみます。

RS500を付けても、お値段は201,978円となります。

今現在発行されているカスタムバイク用クーポン( VIPROMOJP )を使うと10%オフなので、181,780円となります。
また今現在だと送料無料で、輸入消費税もサイクリングエクスプレス負担になっていますね。
クーポン、送料、輸入消費税の取り扱いは時期により違うので要チェックです。

ちなみにですが、ホイールをフルクラムのレーシングゼロにした場合、236,277円と出てきました。
ここからクーポンコードを使うと、212,649円となるので、国内で105完成車を定価で買うのと大して変わらない価格でレーシングゼロがついてくるという話なんですね。

Fulcrum – Racing Zero (レーシングゼロ) LG クリンチャーホイールセット
カスタムバイクでお買い得感が出るのは、こういうホイールの選択というメリットがあるからです。

DE ROSA IDOL 105


《Custom Bike》De Rosa Idol Potenza Blue 105 11 Carbon Road Bike

デローザの人気車種、アイドルは国内ではフレームセットのみの販売で、税別298,000円となっています。

サイクリングエクスプレスのカスタムバイクでは、261,162円~となっていますので、この時点ですでにお買い得ですよね。
もちろんクーポンコードを使えばもっと安くなりますし、ホイールの選択によってはもうちょっと値段が上がります。

サイクリングエクスプレスのカスタムバイクは意外とお買い得になっていますので、気になる人は一度チェックしてみてください。




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