ヘッドパーツは汗が大敵!きちんと保護しましょう。

ロードバイクに乗ると、運動しているわけですので汗をかきます。
汗の成分はナトリウムなどの塩分と水分なわけですが、これらは錆びの原因になるわけです。

ヘッドパーツをバラスのはなかなか面倒だったりするので、普段からヘッドパーツに汗が侵入しないように保護しておくことが大切です。



ヘッドパーツの保護

トップキャップのところには、アーレンキーを差し込んで開けるための穴が開いています。

ここの穴、もしくは隙間から汗が内部に侵入すると、ヘッドパーツのベアリングに錆が出たりすることがあります。
なのでここを保護しておいたほうがいいです。

なんでもいいですが

私の場合は、フレーム保護用に買っておいたBBBのフレーム保護シールセットを使っています。

右チェーンステイのチェーン跳ねによる損傷の保護、サイクルコンピューターの取り付け部のフレーム保護がメインですが、よーく見ると丸いシールもあります。

この丸いシールを、トップキャップのところに貼るだけです。

どうしても曲面になっているので、綺麗に貼るのはなかなか難しかったりしますが、多少シワが寄ってもいいのでここに貼っておいたほうがいいですね。

錆びの原因となりうるのは、汗やスポーツドリンクなどです。
どうしても顔の真下に来るのがハンドルやステムですので、ここら辺は汗が飛び散りますし、ドリンクを飲んだ時にも飛び散ります。
予めシールで保護しておけば、ヘッドパーツの損傷を最小限にできますね。

こういうのでもいいのですが、イチイチ切ったりするのが面倒だったりします。
あとこれは粘着力が弱すぎる気がします。

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ただ、一生使いきれないくらいの量があるというところは魅力的かもしれませんね。




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