すっかり忘れていた!タイヤインストールを使えばタイヤ嵌めも超ラクチン!

昨日、タイヤを嵌めるときにはタイヤレバーは使わないほうがいいという記事を書きました。

タイヤを嵌めるとき、タイヤレバーは使う?使ってもいい?

これについてですが、正直なところでいうと手が小さく非力な女性だとうまくやっても厳しいこともあります。
そこですっかり忘れていたのですが、超便利なパーツがあることを失念しておりました。



タイヤペンチ・タイヤインストール

これもずいぶん前に書いた記事ですが、タイヤペンチというものがあります。

タイヤ交換に革命が!タイヤを嵌めるのが苦手な人は必見!BIKEHANDのタイヤペンチ。

これを使うと、中のチューブを傷つけることなくタイヤが嵌るという優れものです。

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唯一の問題点はデカイということで、これを常に持ち歩けと言われたらノーですよね。
タイヤ交換が苦手な人にとって、家での交換が恐怖なのではなく、出先でパンクしたときにタイヤが嵌るかどうかが心配だと思います。
家でやる分にはいくら時間がかかっても構いませんが、路上で時間がかかるのは勘弁ですよね。

で、もうちょっと小さいものもあります。

昨日読者様からメールがありまして、恐らくはこれのことだと思いますが、サドルバッグにも入るしツール缶にも入る大きさのようです。
※ただしサドルバッグの大きさは謎。

昨日メールいただいた方には返信させていただきましたが、返信届いているでしょうか??
携帯アドレスを使うとこちらからの返信が届かないことも多いので、届いていないときは違うアドレスよりご連絡ください。

ただし過信は禁物

こういう便利な道具に慣れるとそればっかりになってしまう人もいますが、こういうのは硬すぎてどうしようもないときにのみ使ったほうがいいです。
そうでないと、これが壊れたとか持ってくるのを忘れたときにパニックになります。

また構造的にリムには負担がかかる可能性があります。

この程度でリムが壊れるとは到底思えないので心配知る必要性はほぼない気がしますが、あくまでも緊急用と考えたほうがいいかもしれません。

私自身ですが、このツールは一度使わせてもらったことがありますが、持っていません。
というより、これを取り出している間に手で嵌めたほうが早いので、別に要らないんですね。

ただし、世の中には異常に硬いタイヤもあります。
パナレーサーのタイヤは、タイプDについてはかなり硬いです。
ですが手でも十分嵌めることは可能です。
パナレーサーは全体的にビートがきつめのタイヤが多いのですが、D以外は手で即座に嵌めることは可能です。

女性とか非力な人は、これを一本持っておくと安心かもしれませんね。




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