某社のTIME用クリートカバーは・・・耐久性が・・・やはりシマノ加工品がベスト!

ちょっと前に、TIME用クリートカバーがサードパーティから販売されているという話を書きました。
TIMEはクリートカバーが販売されていません。
TIMEのカフェクリートは歩きやすい一方、擦り減ってボロボロになるのが早いのですが、専用クリートカバーがないのでシマノ製のクリートカバーを加工するという手法が一般的でした。



そんな中サードパーティ製で一時期販売されていたTIME用クリートカバーが、ヤバいという話を読者様からタレコミ頂きました。

某社のTIME用クリートカバー

2回ほど使った結果がこちらだそうです。

たった2回使っただけで、ボロボロです・・・
耐久性がなければ意味ないよ!!と言いたいところですね。

ちなみにその某社のTIME用クリートカバーですが、既に品切れを起こしている上に、アマゾンでは取扱中止になっているようです。
ほかにクリートスキンズというメーカーからもTIME用クリートカバーが出ていますが、クリートスキンズもスポット入荷しかないようで、いつどこで探しても入荷未定になっていることが多いです。

今回のモノはクリートスキンズではなくプ〇ミアというメーカーのモノですが、これはさすがにイマイチですね。

先日、普段使っているシマノ加工カバーを無くしたのですが、

クリートカバーを無くしたので、再びシマノクリートカバーを加工してTIME用にした話。

そのプレ〇アのクリートカバーを買おうとしたら取り扱い停止になっていたので、結局シマノ製のクリートカバーを買って加工しました。
なんだかんだ、そのブツが品切れで良かったです(笑)

シマノ製クリートカバーは耐久性が高い

シマノ製クリートカバーですが、自然と外れて無くしてしまったものの、カバー自体の損傷は皆無でした。
ゴムの質が結構硬いようで、なんだかんだ2年以上使っていても壊れそうな気配は全くありませんでした。

ただし、あくまでもシマノ用です。
TIMEのクリートに合わせて設計されているわけではないため、特にクリートのほうがすり減ってくると外れやすくなる欠点はあります。
先日も歩行中に勝手に外れて無くしました。

耐久性を考えると、TIMEユーザーはシマノ製のクリートカバーを加工して使ったほうが良さそうです。

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シマノ用クリートカバーにもサードパーティ製が

実は先日、シマノ製のクリートカバーをアマゾンで探していた時に、シマノ製よりも安い怪しいシマノ用カバーを見つけていました。

シマノ純正品よりも少しだけ安いのですが、なんとなく嫌な予感がしてシマノ純正を買いました。
シマノ製品は、なんだかんだ耐久性が高いものが多いです。
怪しいシマノ互換製品に手を出すくらいなら、価格差もわずかですしシマノ純正を買ったほうがいいと思います。

そろそろTIME純正を出してくれ・・・

TIMEユーザーならわかると思いますが、カバー無しで使えば半年もすればクリートはボロボロになります。
絶対にクリートカバーが合ったほうがいいと思いますが、そろそろTIMEは作ってくれないでしょうかね?

現状では、シマノ製品を加工して使うのが一番良さそうです。
TIMEクリートも、クリートカバーを使えば1年以上は余裕で持ちます。
TIMEはクリート自体も高いので、TIMEユーザーは必須のアイテムと言っていいでしょう。




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