【俺流バイク自慢】Cannondale Synapse+ROVALホイール。ツーリングをより快適に、でも速さもこだわりたい仕様で!

俺流!ロードバイクを自慢させてくださいの第2弾です。
今回のロードバイクはキャノンデールのシナプス。
これにROVALのカーボンクリンチャーを合わせながら、ツーリング仕様として快適性と快速性を求めた仕様にしているなかなか興味深いスペックです。



Cannondale Synapse

こちらの方のバイクですが、キャノンデールのロングライド向けカーボンバイクのシナプスです。
まず目を引くのは超大型のサドルバッグですね。

サドルバッグの詳細に行く前に、スペックを確認しましょう。

<コンポ>
メインコンポは105(5800)系にしながら、クランクは6800アルテグラ、RDとスプロケはR8000アルテグラというミックス仕様です。
ちなみにですが、スプロケは14-28Tのジュニアカセットです。

クランクのスペックを上げてフロント変速と駆動剛性を強化しているのと、ご自身の使いやすさに合わせてジュニアカセットにしているようです。
なお初期装備のRDだとジュニアカセットに対応していなかったということで(ロングケージだった)、RDを変更しているためにR8000アルテグラのSSにしているそうです。

<ホイール>

ホイールは前後ROVALのカーボンクリンチャーで、フロント32mm、リア50mmハイトを選択。

タイヤはヴィットリアのコルサ25cです。

当サイトの記事を読んでいる方は気が付いたかもしれませんが、実は前にROVALのインプレの際にホイールをお貸しいただいた方です。
こっちが私のインプレで、

【試乗インプレ】ROVAL CLX32&CLX50試乗。超ワイドリムカーボンクリンチャーは別格の世界だった。

こちらが持ち主様のインプレになります。

【インプレ】ROVALのカーボンホイール、CLX32とCLX50。ゾンダからの乗り換えの実力は!!

シナプスを選ばれた理由はこちらです。

最初はCADD8に乗っていました。が、ある時カーボンフレームのバイクを触らせてもらって軽さに驚きすぐにショップに走りました(笑)
SynapseにしたのはCannondaleが大好きなのとロングライドの快適性を求めてのことです。

こだわりポイント ROVALカーボンクリンチャー

この方があえてディープリムを使っているのは、実は当サイトへの相談がきっかけでした。
ゾンダを使っていてホイールをグレードアップさせたいが、キシリウムエリートとキシリウムプロはどうか?という質問から始まっています。

ゾンダからホイールの買い替えは、キシリウムエリートUST?キシリウムプロUST?二つの違いは??

この時、キシリウムエリートだとほとんど差がないのでキシリウムプロのほうがいいけど、ゾンダと同じローハイトホイールを買うよりも、目先を変えてディープ系を買ってコースによって使い分けるのも面白い、という提案から、いろいろあってROVALまで行きました。

ZONDAからの買い換えを管理人さんに相談したところカーボンディープも選択肢として頂戴しました。それで行き付けのショップに相談したところ。店長さんが私物のENVEのカーボンディープを履かせてくれて試乗できました。乗ったらもうカーボンディープしか目に入らずで。BORA、COSMIC PRO UST、ROVALと検討して、前後のリムサイズを別々で購入できることとそのショップで1番見積りが安かったのでROVALになりました。

ちなみに、ストックで着いていたアクシウムはCADD8に付けて友人の元へ行きました。
ZONDAはまだ手元にあります。

ZONDAと比べると軽量、高剛性なので登りは随分と楽になりました。あと巡航速度も上がりましたし維持も楽になりました。
何気に向かい風が楽になったのも嬉しいポイントです。

横風対策でフロントを32mmにしているようですが、この組み合わせは非常にバランスがよく、私も借りて走らせてもらいましたがかなりよかったです。

こだわりポイント 大型サドルバッグ

超大型のサドルバッグを使っているようです。
中身はこんなに入るそうです。

一番の注目点というか、このサドルバッグはバックパック化できるそうです

この商品は全く知りませんでした。
こちらだと思います。

R250(アールニーゴーマル) サドルバッグ ラージ ブラック R25-K-SADDLEBAG-BK ブラック
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このサドルバッグを包むように使うのがこちらです。

R250(アールニーゴーマル) 大型サドルバック用バックパック
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バイクLong ver.
サドルバッグが特大に、トップチューブバックも着けます。
トップチューブバック内にはヘッドライトとモバイルバッテリーを入れてます。

サドルバック中身
タオル、ポロシャツ、短パン、パンツ、Tシャツ、ウィンドブレーカー、輪行バック、ロック、ツールポーチ、靴
これだけ入れて装着して上記の写真です。まだ入りますが流石に重さが・・・
あとサドルを最前部まで出しているのでサドルとのクリアランスがキツキツになってます。
もうちょい後ろならクリアランスに余裕ができます。でも太ももに当たったりとかはないですよ。

サドルバッグバックパック化
このサドルバックの優秀なところです。別売りのアタッチメントを購入することでサドルバックをバックパック化できます。
ただの袋にサドルバックを入れるだけですが、この袋が考えられてて。
中身写真の黒いR250のポーチがそうなんですが小さく軽量なのでスペースをとりません。

夏場にバックパックを背負うのは嫌なのでサドルバックは大型のモノを付けてます。
日帰り用の5Lほどの物と泊まり掛け用のさらに大型の物とで使い分けです。
ダンシングすると揺れますがまぁ慣れれば何てことないです。

この大型サドルバッグは長距離用のようで、日帰り用はこちらだそうです。

最近バイクパッキングというものの相談メールも来ますが、こういう大型サドルバッグも便利かもしれませんね。

大型サドルバッグだと、輪行の時も外してバックパック化するという手段があるので良さそうですね。
キャリアだと輪行の際はちょっと難儀するかもしれません。

こだわりポイント ペダル

使っているペダルは、クランクブラザーズのキャンディ1です。

ペダルはクランクブラザースのキャンディ。ツーリング先で観光もできるようSPDにしており、キャンディはキャッチ&リリースが楽ですし自由度も大きいのでお気に入りです。

このペダル、使用率はそれほど高くないですが、SPD系では意外と使いやすい4面キャッチ構造なんですよね。
ツーリング派の人には便利だと思います。

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こだわりポイント カーボンハンドル

ワタシはツーリングがメインなので、「楽して早く目的地へ。」をコンセプトにパーツや小物類を選んでます。
ハンドルは最近Fizik CYRANO R1に交換しました。バーテープはSPECIALIZEDのROUBAIXです。クッション性が良く気にいってます。

ハンドル周りは振動吸収性重視でカーボンハンドルと振動吸収性が高いバーテープを使用とのことです。
ハンドルは快適で、剛性不足などは全くないという話です。

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乗り方など

CADD8としか比べられないので当たり前なんですが、楽です!
マイル超えが随分楽に出来るようになりました。

ZONDAを履いてた時はもっさりとした印象でしたがROVALに履き替えてからは別のバイクに乗ってる感覚ですね。
「こんなに進むフレームだったのね。」と再確認しました(笑)

ホイールを履き替えた当初は疲労感がやはりZONDAに比べると大きかったですが、慣れとポジション変更のおかげでそうでもなくなりました。

最近ではは大嫌いだった登りも以前ほどの拒否反応は出なくなりましたよ(笑)
(でも出来れば避けたい)

レース志向でない方にはエンデュランスカーボンロードお勧めだと思います!

コンセプトとしてツーリングでの快適性と速さを求めているようで、快適性の高いパーツと速度向上のパーツをうまくミックスさせている印象ですね。
カーボンクリンチャーというとレース志向の人が使うイメージを持つかもしれませんが、ツーリング目的の人でも十分使えますし、ROVALについては私もお借りしてかなり良かったホイールです。

ホイールによって走りがかなり変わるというのは、これは本当です。
私は普段キシリウムエリートSを使っていますが、ROVALつけると高速巡航がかなり楽になります。
画像と文章のご提供、ありがとうございました。
【俺流!ロードバイクを自慢させてください】の企画では、画像を提供していただき記事化された際には、SOYOのラテックスチューブをお贈りしています。
(もしくは同じくらいの価格のもの)

ですが今回の提供者様は、プレゼント辞退されました。
ホイール貸してもらったり、いつもありがとうございます。

なので9月分はプレゼント企画は3枠ということで進めさせていただきます。
何名かの方には画像の提供をお願いしておりますが、是非とも紹介したいという方はこちらを読んでご応募ください。

【読者プレゼント企画】俺流バイクを自慢させてください!をスタートします。




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