【俺流バイク自慢】キャノンデールのCAAD10。アルミフレームでも6.8キロ達成のカスタマイズとは?

俺流!ロードバイクを自慢させてくださいの第3弾です。
今回は軽量アルミフレームでお馴染みの、キャノンデールのCAAD10

今回情報提供頂いた方は、軽量アルミのCAAD10でバイク重量6.8キロを達成しているそうです。
アルミフレームで6キロ台にするためのカスタマイズと、かかった費用についてもご提供頂きました。



キャノンデール CAAD10

現行モデルだと、キャノンデールのアルミトップグレードはCAAD12です。
あえてCAAD10な理由ですが、

1番初めに買った自転車がCAAD10で、その後CAAD12に乗り替えたのですが盗難に遭い、次の車体を選んだときにCAAD10の乗り味が忘れられなくて出戻りした感じです(笑)

ロードバイクを盗んだ奴は即座に死ね!と言いたいところですね。
ただCAAD12を経験しているのに、CAAD10に戻ったというところもなかなか興味深いです。


CAAD10っていまだに名器、いや名車ですよね。
CAAD12ってそこまで話題にならなかった気がするのですが、CAAD10のインパクトが大きすぎて、これ以上の進化は本当にありうるのか?と疑問に思ったほどです。
なぜCAAD11がないのかも不思議ですが。

キャノンデールって相変わらずの人気の高さですよね。
当サイトの乗っているメーカーランキングでも堂々の第5位。

【アンケート結果】今乗っているロードバイクのメーカーと、欲しいメーカーはどれだ!


コンポはR8000アルテグラと、SLKクランクのようです。

ホイールはマヴィックのksyrium pro exalith sl

ホイールについては、

とにかく硬くて瞬発力のあるホイールが欲しくて、フルクラムのレーシングゼロと悩んでいた所に、手頃な価格で手に入れることが出来た為選びました。軽量アルミクリンチャーと言う事で日常使いも出来て、とても満足しています。

エグザリットのフルブラックのリムがカッチョいいですね。
キシリウムプロはアルミスポークです。
剛性も高く、加速の鋭さがポイントで、なおかつエグザリット加工して雨天時でも制動力が落ちにくいのが特徴。

こだわりポイント 費用を抑えて軽量化!

上で書いたスペックはごく一部なのですが、この方はピュアレーシングバイクとしてアルミフレームでも6.8キロを達成しているそうです。
ここが一番のポイント。

完成車重量で6.8kgに仕上げてあり、名実共にカーボンキラーになっているのではないかなと思います!コンポとかはそれほど軽いのを付けていないので、さらなる軽量化を目指して頑張ります(笑)

この方には一つ宿題を出させて頂きました。
アルミフレームで6キロ台を達成するために、どこのパーツを変えたのか、またかかった費用はどれくらいなのかという宿題です。
この宿題を出させていただいた意味ですが、アルミフレームで軽量化したい人の指針になればと思ってのことです。
快く応じていただけました。
ありがとうございます。

パーツなど 買値 定価
2013 CAAD10 105 110,000(中古) 169,000
ホイール Mavic Ksyrium pro exalith sl 85,000(中古) 225,000
タイヤ ブリジストン エクステンザR1S 6,400×2
チューブ ミシュラン ラテックス 1,800×2
コンポ ULTGRA R8000

(STI,FD,RD,ブレーキのみ)

65,000
スプロケ RECON ALLOY 13,000(中古) 23,000
クランク FSA SL-K LIGHT 12,000(中古) 60,000?
ハンドル 3T ERNOVA TEAM 10,000(中古) 38,000?
ステム ENVE 35,000
シートポスト FSA SL-K 10,000(中古) 14,000
サドル prologo Copper evo 完成車付属
ペダル NOGUCHI ロード用フラットペダル 4,000
総額 36万 65万くらい

まずこのスペック見て、真っ先に違和感を感じるのが【なぜフラットペダル??】だと思います。
なのでツッコミ入れさせて頂きましたが、

ペダルですが、レース時にはTIMEのEXPRESSO10を嵌めております。

しかし、普段はポタリングがメインということもあり、歩いたりカフェに入ったりと、フラペの方が楽な為に、通常はフラットペダルのまま乗っております。また、普段は普通のジーパン等で乗っており、友人たちと出かけたときも、街中に溶け込めやすいって事もあり、大一番の時以外はフラットのまま乗ってます。

こだわりと言えば近いものですが、自転車ありきで色んな場所で遊びたいなって感じです(笑)

普段乗りでも使うので、レース以外はフラペのようです。
ちょっと安心しました笑
ただ、街乗りにはオーバースペックともいえるような、盗難に気を付けないと怖いですね・・・

コンポはR8000アルテグラをメインにしながら、クランクをFSAのSL-Kに。

スプロケがRECONなのはなんででしょうかね??
軽量化へのこだわりでしょうか。

ブレーキもR8000アルテグラ。

ホイールも抜かりなく、キシリウムプロエグザリットSLを使用。

まさにレース仕様に仕立てた一台ということですが、これを普段乗りにも使っているそうです。


Mavic【マビック】Ksyrium Pro Exalith Clincher Road Wheelset

※こちらのホイールは【SL】ではありません。

だいぶ中古パーツを漁ったようですが、定価よりもだいぶ安く軽量化を達成しているので、このスペックならレースでも十分通用するバイクですね。
街乗りにはもったいなすぎると思うのですが・・・

こだわりポイント 速さと硬さの追求でカーボン撃破

アルミフレームに硬いマヴィックのアルミスポークモデルを持ってきているので、剛性は高そうです。

アルミフレーム+アルミホイールてこともあって、瞬発力は抜群です。クランクにモーターでもついているんじゃないかって位にペダルが軽く、巡航速度もいい感じです。路面の突き上げは少し強めですが、ハンドル周り、シートポストをカーボン化しているのでそこまで気になることは無いです。下手なカーボンバイクより走るかと思います(笑)

河川敷を走ったり、友人たちと都内をポタリングする事が多いです。せっかくのレーシングバイクなので、今年は富士ヒルに出てみたり、今後も色んなイベントに連れてってあげたいです!

硬めのCAAD10フレームに硬めのホイールを入れているので、やはり乗り味は硬いようです。
路面からの突き上げ対策で、ハンドルやシートポストのカーボン化をしているようです。

単に硬いだけだと疲れますが、硬さの中に振動吸収性を考えたパーツアッセンブルということですね。

ていうか、ここまで中古パーツを駆使して軽量化しているのはなかなか凄いことだと思います。
定価の半値とは言いませんが、だいぶ費用は抑えてきてますね。

情報提供ありがとうございました

第3弾となった俺流!ロードバイク自慢ですが、今回選んだ理由はアルミフレームで6キロ台を達成している方のパーツ構成がどうなっているのか、皆様の指針になればと思い採用させていただきました。
CAAD10はフレーム重量が1080g程度と言われていますので、ぶっちゃけて言うと私が乗っているLOOK765(カーボン)とフレーム重量は同じくらいです。

CAAD10って、フレームのパイプとか細めな印象なのですが、よく走るアルミバイクなんですよね。

アルミフレームと言ってもCAAD10は軽量アルミなので、エントリーグレードのアルミフレームで同じ構成にした場合、7キロ台前半になるでしょう。
しかしアルミでも6キロ台を目指せるし、実践している人のバイクはどういうパーツをつけているのか知りたい人も多いと思いますので、掲載させていただきました。

情報提供ありがとうございました。

ちなみにこちらの方、最初はチェーンオイルが欲しいとのことでしたが、ネタも込みで激安カーボンサドルが欲しいとのことでしたので、こちらにさせていただきました。(ほんとにこれでいいんですかねw)

これ、大丈夫ですかねw
ちなみにこの激安カーボンサドルですが、重量は98gだそうです。
調べた範囲では、今使っているプロロゴのサドルが260gみたいなので、一気に160gの軽量化をこんな値段で達成する予定です。

ちなみにこのサドルですが、この方にはもう一つ宿題を出させていただきました。
可能であれば、インプレをお願いしますと。

この方のCAAD10は硬いパーツで剛性が高めのスペックなので、見るからに硬そうなカーボンサドルを付けて走った場合、お尻はどうなのかなどインプレをお願いしています。

クソパーツだと思ったら、遠慮なく罵倒してください。
よろしくお願いいたします。

アマゾンですでに発注しているのですが、もう昨日時点で届いたそうです。

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