たった41.45kmに込められた思い。

実はこの2ヶ月間、全くロードバイクには乗っていませんでした。
厳密に言うと先週ローラー台には乗りましたが。




今日、2ヶ月ぶりに外を走りました。
たった41.45キロです。
しかしながら、この2ヶ月のことを思うと、奇跡とも言えるようなことでして。

どうして乗らなかったのか

7月の下旬ですが、軽いぎっくり腰になりました。
実は10年くらい前は、ぎっくり腰の常習だったのですが、ストレッチするようになってここ10年は全くありませんでした。

軽いぎっくり腰になり、15年くらい前からちょっとした知り合いの治療院に行きました。
西〇〇カイロプラクティックセンターというところです。

ここに行った後から急激に腰の調子が悪くなり、翌日は朝起きるのに2時間かかりました。
腰に力を入れず手で起き上がろうとしても、どの向きになっても痛いですし、寝返りするにもとんでもない時間がかかりました。
まともに歩けないし、座ることもできないし、一度横になったら起き上がることも困難。

ちょっとややこしいのですがこの先生の師匠(元)に当たる人のカイロプラクティック院に約2週間通いました。
その間、とにかく改善度が緩やかでして、バスに乗ればおばあさんが席を譲ってくれるような有様ですし、仕事は約3週間休みました。
8月中旬頃から少しずつ仕事も再開しましたが、その頃はやたらと筋力が落ちたようでちょっと歩くだけでフラフラするし、やたらと腰が張るし、いつもより朝1時間早く起きてゆっくり時間をかけてストレッチしないとまともに動けないような状態だったのです。
そのため、とてもロードバイクには乗れそうもありませんでした。

元師匠、と書いている件ですが、これは後から知ったのですが弟子を破門したからだそうです。
いろいろと話は聞きましたが、そこまでひどい人だとは思ってもみませんでした。

※カイロプラクティックが危険だとかダメという話ではありませんので、ご注意を。

たった41.45キロのキセキ

正直なところ、8月中の状態では【もう二度とロードバイクには乗れないのではないか】と思うほど状態が悪く、まずは人間らしい動きができるようになることが先決でした。

正直なところ、まだ腰は変な張りが出ます。
快調なと聞かれると答えはノーです。

ちょっとくらいなら乗れるかなと思い今日ロードバイクに乗ってみたのですが、20分も乗っていると腰に変な張りが出てきます。
休憩すると消えます。
そんなこんなで今日は短距離&低速で乗ることを決めていたので、41.45キロしか乗っていません。

繰り返しますが、8月の状態ではロードバイクなんてとても乗れないだろというほど悪い状態だったので、自分にとってはこの41.45キロは奇跡に近いです。
久々に乗ってみて、腰が異常に張るということを除けば、やはりロードバイクって楽しいなと思いました。

ちょっとまだリハビリは必要だと思いますが、少しずつ距離を伸ばしていければと思っています。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする