タイヤ嵌めるの苦手なあなたに!タイヤキーがもうアマゾンにあります。

ちょっと前にご紹介した、タイヤを嵌めるのが苦手な人向けに開発された【タイヤキー】。

タイヤキーという、軽い力でタイヤを嵌めるパーツが登場!まだタイヤ嵌めるのにパワープレイなの??

記事を書いた当時は、アマゾンでも楽天でもまだ商品は出ていませんでしたが、アマゾンにも楽天にももう出品されています。



タイヤキー

前にも紹介しましたが、リムに引っ掛けてグイッと持ってくるだけでタイヤが嵌るというスグレモノです。
前から似たようなコンセプトの商品として、タイヤインストールとかタイヤペンチというのがありました。

grunge(グランジ) タイヤインストール
グランジ(grunge)
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これはタイヤを掴んでグイッと持ってくるわけですが、やっていることはタイヤキーもタイヤインストールも同じでしょう。
強いて言うならば、タイヤキーは一枚の板構造なのに対し、タイヤインストールは摘むところにバネ構造が入っているので、壊れにくさはタイヤキーのほうがいいかもしれません(確証はありません)。

タイヤキーですが、アマゾンでも楽天でも出品されていました。

TYREKEY(タイヤキー) ROAD 18-28mm タイヤレバー
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それほど高くもないので、タイヤ嵌めるの苦手な人は持っておいてもいいのかもしれませんね。
反対側がタイヤレバーになっているようです。

なお、嵌める動作ではリムに引っ掛けて使うため、カンパのシャマルミレ、フルクラムのレーゼロナイト、マヴィックのキシリウムプロエグザリットなどのリムにコーティングされているタイプは、コーティングが剥がれる恐れがあるので使わないほうがいいでしょう。
カーボンリムも要注意です。

タイヤはパワープレーで嵌めるのではないのですが

タイヤが嵌らない!という声は時々聞きます。
タイヤを嵌めるのはパワープレーではなくてちょっとしたコツなのですが、それでも非力な女性とかでタイヤを嵌めるのが苦手と言う人はいます。

後輪外せない!チューブ交換できない!不器用な人がパンクからの復旧を5分で完了する手順。

正直なところで言うと、こういうパーツに頼るよりも、まずは練習したほうがいいと思ってます。
ですが練習で出来ないことが本番で出来るはずもないので、練習してタイヤを嵌めるのが無理な人は、タイヤキーでもタイヤインストールでもいいので、ツールに頼ったほうがいいと思います。

ただし!
こういうパーツでタイヤを嵌めることができても、そこで安心してはいけません。
タイヤを全周に渡って嵌めることが出来たら、そこで安心してはまだ早いです。

まず確認するのは、バルブのところがタイヤで噛んでいないかのチェックです。
これが非常に多いトラブルなのですが、噛んでいる状態で空気を入れると、バーーーン!という破裂音とともにチューブがパンクします。
空気入れているときに破裂することもあれば、乗り出してから破裂することもあります。

バルブ噛み込みを防ぐには、こうやってバルブを摘んで、リム側に押します。
バルブを摘んで、

リム側(タイヤ側)へ押す。

このときに、ズボッとバルブが入る感覚があれば、噛み込みは起こっていません。
ズボッと入らないときは、バルブの付け根をタイヤで噛み込みしているのですが、何度か押しているうちにズボッと入ることが多いです。

ズボっと感がないときは、ヤバイです。

あと、タイヤ全周に渡って、ざっとでいいのでタイヤでチューブを噛んでいないかのチェックです。

こういう感じで、タイヤを横にズラすようにして、噛み込みが起こってないかの確認です。

噛み込みがあると、破裂音がしてパンクします。
走行中にこれが起こると、メッチャ怖いですよ。
一瞬で空気圧ゼロになりますので、スピード出ていると落車しかねませんし。

このタイヤキーでは、こういう噛み込みが起こりにくいと書いてありましたが、どちらにせよ最終チェックは必須です。

タイヤ嵌めるのが苦手・・・という人は、1つ持っておいても損はないでしょう。
当たり前ですが、本番前には練習してくださいね。

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