先日のビッグプーリーの16Tの適合性について。

先日紹介した、RDのケージを交換しないで使えるビッグプーリーの件ですが、

GEAROOP 4.7mm Variation Pulley。プーリーケージはシマノのままで使えるビッグプーリー【インプレ】【PR】

16TはどのRDに使えるのかという質問を頂きましたので、サイクリングエクスプレスに確認しました。



16Tの適合性


gearoop 4.7mm Variation Pulley 16T

こちらですが、メーカーで確認しているのはR9100デュラエースと、R8000アルテグラだけだそうです。
R7000の105も入るという話もあるそうですが、こちらはメーカーのほうで確認中とのことです。

14Tのほうは、それ以外のRDでも入るはずという話です。
少なくとも、私が使っている5800GSでは問題なく使えています。

gearoop 4.7mm Variation Pulley 14T

というお話でした。

まあ、この手のものにしては安いので

既に何名かの方から、注文したというメールは頂いています。
記事でも書きましたが、劇的に変わるかというとノーですが、ペダリング自体は軽くなるのを体感はできるのではないかと思っています。

いわゆるビッグプーリー(ケージごと変えるタイプ)だと、こんな値段では買えません。
プーリーだけ変えることができるというのがミソというか、個人的にはこういうパーツが安価で売っているのはいいことだと思ってます。

デメリットはないのかという質問メールも頂きましたが、気にならないレベルで変速性能は落ちます。
気にならないレベルというのが難しいところですが、わずかに変速時のショックが大きくなるように私は感じますが、この程度なら変速性能は変わらないと感じる人もいるかもしれません。

なお、私の場合ですが、チェーン長は変えていません。

セラミックベアリングのものはどうなのかという質問も頂いていますが、これは試していないのでわかりません。
プロトタイプの回転性は、こんな感じのようです。(フルセラミックのプーリー)

ただし、実際に走るときには、恐らくはチェーン自体の抵抗のほうが強いでしょうし、プーリーだけ回転性が上がる事を体感できるかはやや怪しい気もします。

何か質問がありましたら、メールでお願いいたします。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする