gearoop 4.7mm Variation Pulley 14T / 16Tの取り付け方法について。

先日も紹介したgearoop 4.7mm Variation Pulley 14T / 16Tですが、サイクリングエクスプレス様より、正しい取り付け方法等についてアナウンスがありました。

GEAROOP 4.7mm Variation Pulley。プーリーケージはシマノのままで使えるビッグプーリー【インプレ】【PR】

なのでご紹介を。



その前に、16Tの適合性

先日の記事では、ビッグプーリーのうち16Tのものについては、R9100とR8000は大丈夫、との話でしたが、R7000も大丈夫だそうです。
それ以外のものについては、ちょっとわかりません。

一応、シマノからするとメーカー外のパーツですので、こればかりはつけてみて確認しないとわかりません。
私がいただいたのは14Tのものですが、5800GSには問題なく入りました。

メーカーオススメの取り付け方法

単にプーリー変えるだけなので、さほど難しいものでもないのですが、一般的なプーリーとは違って偏心しているので、多少の位置の調整は必要だそうです。

まず、赤のネジ部分が上側になるようにディレーラーケージに取付して下さい。

その状態で取付を行うと、チェーンとディレーラーケージが接触する場合があるため、
プーリーを横にずらしてチェーンとケージが接触しない 位置 へと調整してください。

接触しない 位置 が見つかればそこで固定をして下さい。
大体が、下記のような 位置 での固定に落ち着くとの事です。
(GEAROOPのマークが斜め右下になる位置)

このようにサイクリングエクスプレスの担当者さんから言われましたので、家に帰って確認してみたところ、こんな位置になってました。

ただしですが、

ただ、どこで固定しても性能的にはそれほど大きな影響は無いとの事です。
それよりも最も重要な事はチェーンがケージにあたらないような位置に固定をする事、
チェーンのRが緩くなるような角度で固定をする事との事でした。

とのお話ですので、そこまで気にせず取り付けして、干渉しなければそれでOKのようです。

アマゾンでは販売される?

ある読者様から、【これってアマゾンでも販売予定があるんですかね?】と質問を頂きました。
正直、それは知りません。

GEAROOPは前の記事でも書いたように、台湾のメーカーです。
アマゾンでも見てみると、GEAROOPのスタンドやライトなどは販売されているようですが、

サイクリングエクスプレスの価格よりもちょっと割高になっているようです。
gearoop CoolStandクールスタンド – CS-040

聞いたところによると、サイクリングエクスプレスがGEAROOPの正規代理店になっているとの話ですので、アマゾンに出品されているGEAROOPの商品は、並行輸入されたものです。
物自体は同じですが、並行輸入業者が中間マージンとっているでしょうから、ちょっと割高。
なお、日本には代理店がないようです。

もしかしたら並行輸入業者がアマゾンに出品する可能性はありますが、ビッグプーリーがアマゾンで販売されるかはわかりません。

ちなみにですが、前の記事でも書いたように、スタンドなども頂いています。

これらのインプレについては、ちょっと先になりそうなのですが(忙しすぎる・・・)、いづれご紹介します。


4.7mm Variation Pulley




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