【インプレ】gearoop Circle Clamp Bell。取り付け場所を選ばずに付けることができるベル【PR】

先日のギアループのビッグプーリーに関連してですが、

GEAROOP 4.7mm Variation Pulley。プーリーケージはシマノのままで使えるビッグプーリー【インプレ】【PR】

ちょっと変わったベルがあるということで、サイクリングエクスプレス様よりご提供頂いていました。
使ってみたのでインプレを。




※この企画はサイクリングエクスプレスからの提供です。

gearoop Circle Clamp Bell

変わったベルと書きましたが、何がどう変わっているのかというと、一般的なベルよりも取り付け場所を選ばないという点です。
一般的なベルだと、ハンドルバーなどに取り付けると思います。

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最近はハンドルバーにいろんなものを付けている人も多いと思うので、これ以上ベルを取り付ける場所がない!と困っている人もいるかもしれません。
今回のベルですが、むしろハンドルバーには取り付け不可能です。

取り付けることが可能な場所は、薄いところです。
どういう意味かというと、

こんな感じで挟み込むからです。
サイクリングエクスプレスのサイトだと、レバーフードに付けてますね。

ここはさすがに邪魔じゃね?ということで、私が選んだ場所はこちら。

ワイヤーに取り付けてみました。

ここの鐘の部分をクルクル回すと、開いたり閉じたりして装着できます。

説明書がなかったので、最初どうやって付けるんだ??と試行錯誤しましたが、何となく閃いて回してみたら正解でした。

インプレ

ベルのインプレと言っても、鳴らしまくるわけにもいきませんので、約70キロの距離を、ワイヤーに付けて走ってみた感想です。

これはワイヤーに付けたからだと思うのですが、路面の凹凸で大きな場所を走ると、ベルが揺れて鳴ってしまいますw
比較的大きな凹凸を踏んだ時だけですが、チリン、チリンと鳴ってしまいますね。

ワイヤーを潰すのも良くないと思い、外れない程度に緩めにセットしてみましたが、走行の振動で角度にして20度程度下がってました。
途中で気になって多少締めつけを強くしたら、それ以降は走行中の振動で回転することはありませんでした。

あと、取り付け位置のせいかもしれませんが、上ハンドルを持とうとした際に触れて鳴らしてしまったのが一回。

鳴らす時ですが、何となく雑にベル付近を弾けば、鳴ります。
正直なところ、ベルのインプレってなんだよというのもあるでしょうけど、まあこんなもんでしょう。

一応、ワイヤーを潰さないように、固定部は真ん中に穴が開いているような作りなので、

ワイヤーに対する影響もそこまでないと思います。

gearoop Circle Clamp Bell サークルクランプベル- CCB-RBK

実はサイクリングエクスプレス様より、一般的なバンドタイプのベルも頂いているのですが、

こっちは一般的な形なので、試すまでもないかなと。

gearoop Banding Bell – CCB-CTB

さらにいいますと、このワイヤーなどに固定可能なタイプと同じコンセプトで、ミラーも頂いています。

こちらもいづれ試してみます。

gearoop CircleClamp Mirror – CCM-RBK

ぶっちゃけ、ベルなんて何でも良くね?というのが本音だと思います。
ベルに対する深いこだわりを持っている人は、見たこともありませんし、聞いたこともありません。
このベルが役立つ人は、ハンドルバーがサイコンやライトなどでもう取り付け場所がないという人向きかなと思います。
ベルの装備は、法的には必須です。
ぶっちゃけ、ベルを付けてないという人もいるのかもしれませんが、高いものでもないので付けたほうがいいですよ。

ギアループのサークルクランプベルは、サイクリングエクスプレスからの提供商品です。

gearoop Circle Clamp Bell サークルクランプベル- CCB-RBK




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