奇跡!ガノー AXIS5 ティアグラが半額に!

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ガノーのエンデュランス系ロードバイク、AXIS5が奇跡の半額です。
こんなチャンスは滅多にないと思いますね。



ガノー AXIS5のスペック

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Frame 6061 DB ALUMIINUM
Fork ALLOY BLADE CR-MO STEERER 1-1/8
Headset FSA NO.10AY
Bottom Bracket SHIMANO TIAGRA
Stem KALLOY O/S
Handlebar KALLOY O/S
Grips VELO GARNEAU
Crankset FC-4700 TIAGRA 50×34T
Tires MAXXIS RE-FUSE 700×25C 60TPI
Front Derailleur FD-4700 TIAGRA
Rear Derailleur RD-4700 TIAGRA
Shift Levers ST-4700 TIAGRA
Brake TEKTRO R312
Cassette CS-HG500 12-28(10S)
Chain KMC X10
Saddle VELO VL-1529
Seat Post KALLOY SP-610

これらを要約すると
・フレームはアルミ(6061)のダブルバテッド
・フォークはアルミ(クロモリが芯に入っている)
ブレーキがテクトロであること以外は、基本的に4700系ティアグラ

フォークがアルミなので前方からの突き上げは多少あるかもしれませんが、ジオメトリがロングライド系なので、設計で振動吸収している印象です。
ブレーキがテクトロなのはちょっと弱いですが、+8000円も出せば105のブレーキに出来るかと思います。
4700系ティアグラはワイヤーが触角式でなくなり、さらにクランクのデザインも一新され高級感が漂うデザインになりました。
4700系ティアグラは変速が結構いいので、操作性も期待できますね。
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あと、このバイクはワイヤーがフレーム内蔵です。
この価格帯でワイヤー内臓はすごいですね。
見た目がスッキリします。

AXIS5の乗り味

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ジオメトリを見る限り、このバイクの売りはヘッドチューブの長さと、リアセンター(ホイールベース)の長さでしょう。
ヘッドチューブが長い分、リラックスしたアップライトなポジションで乗れることと、リアセンターが長いため振動吸収性が良くなり、また直進安定性が増している印象です。

従って、このバイクの持ち味が生かせるのはロングライドでしょう。
重量の記載が見つかりませんでしたが、スペックから推測するに9キロ台かと思われます。
フレームのジオメトリを見る限り、ロングライドに特化して振動吸収性や直進安定性を出している印象なので、レースには向かない仕様です。




アップライトなポジションで乗れるので、通勤通学にも使いやすいかもしれません。
それでいて4700ティアグラの操作性がいいので、この価格帯にしては良くまとまった一台だと思います。

これが奇跡の6万円台ですからね・・・下手にクロスバイクを買うくらいなら、AXIS5を買ったほうがいいかもしれません。
ドロップハンドルが使いにくければ、フラットバー化しても面白いバイクです。

チョイ乗りからロングライドまでこなしてくれるオールラウンドなバイクと言った印象です。
あとからカーボンフォークに変えてみても面白いかもしれません。

ガノーはレーシング部門が最近頑張っています。
チーム右京も、ガノーのバイクを採用してますし。
それに合わせて、ガノー自体も最近進化してきているように感じます。

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