カジュアル系サイクルウェア特集!ガチっぽいジャージが苦手でも快適なサイクリングを。

ロードバイクに乗る人にとって、サイクルウェアは必須とも言えるものですが、中にはピチピチのサイクルウェアがイヤだとか、ガチッぽい格好がイヤだと思う人もいます。
そういう人向けに、種類は多くありませんが、カジュアルっぽいサイクルウェアというものもあります。




今回はカジュアルっぽいサイクルウェア特集です。

カジュアル系サイクルウェア

まずはパンツのほうから。
こちらは普段着としても使えそうなカジュアルサイクルパンツです。


バックポケット付ダックハンターカモストレッチショートパンツ【TOKYO WHEELS別注】

こちらはあまりガチっぽさもないサイクルジャージ。


ショートスリーブジャージ【TOKYO WHEELS "Stripe White" 】

こちらは普通にサイクルウェアなんですが、夏用の長袖ジャージです。
日焼け対策としても有効かと。


レディース サマーロングスリーブジャージ【ASSOS UMA GT Summer LS Jersey】

これについては一見すると普通のポロシャツっぽいデザインですが、ちゃんとしたサイクルジャージです。


ショートスリーブジャージ【Mechanism Jersey】

ほかにもいくつもカジュアル系ジャージはあるようです。

アイウェア

こちらも普段使いできそうなデザインのものがあります。

まずは100%(ワンハンドレッド)のサングラス。
サガンも使っているブランドということで有名ですね。


サングラス【100% CAMPO】

続いてはPOC(ポック)。
やや丸みを帯びたデザインになっています。

サングラス【require】

ALBA OPTICS(アルバオプティクス)のサングラス。

カジュアルサングラス【ANVMA】

好きなもん着ればいいのですが

いわゆるサイクルウェアについて、ピチピチ感がイヤという人もいます。
これについては正直なところ、好きなもん着ればいいだけですが、ピチピチ感には意味があり、逆にバタバタしていると空気抵抗ですごく重く感じます。

また多くのサイクルウェアは速乾性なので、汗かいても乾くのも早いということです。

この手の話は、スポーツとして乗るのか、単なる移動手段として乗るのかでも変わるでしょう。
ジーンズとかで乗る人はほとんどいないと思いますが、すごく乗りづらいです。

先日の飲食店と汗だくジャージの件でもそうですが、

汗だくジャージ&レーパンで飲食店へ入ることの是非。

バリバリのサイクルウェアだと飲食店に入りづらいが、カジュアル系のウェアなら入りやすいという人もいます。
最近特にですが、レースは全く興味がないサイクリストも増えています。
どんな格好であれ、きちんと法律を守って走っているなら何を着ようと構わないわけで、こういうカジュアル系、オシャレ系のウェアを着て乗るというのもいいかもしれません。




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