日本人の足に最も合うシューズは何なのか?シマノ??それとも??

今回は非常に難しい話題です。
ロードバイクに乗るうえで、シューズの相性はとっても大切です
100キロとか200キロとか乗るうえで、ずっとペダリングして足を回しています。
その際、シューズが合わないと拷問です。
乗るのが嫌になってしまうほどです。



様々なメーカーがロード用シューズを出していますが、私の体験から書いていきます。

安く買いたいならシマノ・・・

元々SPDを使っていて、あるときTIMEのエックスプレッソを知人からいただいた関係で、SPD-SL対応シューズが必要になりました。
この時、正直な話さほどお金をかけずにロード用シューズが欲しかったので、予算は15,000円に設定しました。

幸いなことに、私がよく行くショップは安さに定評があるので、15,000円の予算でもそこそこのものが買えるかと考えていました。
いつも2割引きは当たり前ですから。

頭の中では、低予算だとやっぱシマノだよな~と考えながら、ショップに向かいました。

私の足のスペックと実際の試着

私の足はいわゆる日本人特有の足で、甲が高く、幅が広いという特徴があります
このため、普通のスニーカー選びでも甲の高さに合わせるとつま先がかなり余ったり、広い足幅に合わせるとつま先が余ったりするという問題がありました。
なので、生まれてこの方、ジャストフィットのシューズに出会った試しがありません。

行きつけのショップはいつもシューズの在庫がかなり豊富(県内最多??)なのですが、とりあえずシマノのシューズから試着します。
幅広モデルを選んでもらい、試着。
甲基準で選ぶと、恐ろしくつま先が余ります。
幅に合わせてサイズを選ぶと、やはりつま先がユルユルです。

もちろんですが、つま先基準でサイズを選ぶと、甲とか幅がきつくて痛いですし、そもそも入りません。

そんな状況の中、ショップの店員さんの勧めで試着したのがSIDI(シディ)でした。
ちょっと予算オーバーだけど、こんなのとか合うと思うよ、と言われ、試着。

不思議なもので、甲、幅、つま先ともにジャストミーーーーーート!!という感じでした。

予算は1万円オーバーしていましたが、即決で購入。
合うシューズに快適さ、ここをケチってはいけないのです。



SIDIのシューズは革が柔らかく、馴染みやすい

店員さんと話をしていて、【シマノのシューズは革が硬いから馴染みづらく、痛みが出やすい。SIDIは革が柔らかく、素足感覚でペダリングできる】と言われました。
実際、試着だけでもシマノとSIDIの革の柔らかさ、馴染みやすさの違いは一瞬でわかります。
それくらい、大きな差でした。

シマノの上位モデル、熱成型のシューズなら話は変わるのかもしれませんが、シマノの低価格帯のシューズは革が硬いというのは納得。

日本のメーカーのシューズだから、日本人に合いやすいわけでもない

ネット上では【シマノは日本のメーカーだから、日本人の足を知り尽くしていて日本人に合いやすい】という意見を見かけます。
ショップの店員さんも言ってましたが、いまやどこのメーカーでも日本人、アジア人の足の研究は当然していて、アジア向けのシューズは当然ながら欧米用とは違うし、日本のメーカーだから日本人の足に合いやすいというのは間違い、と言われました。

これについては完全に同意します。

ショップの店員さんが言うには、試着で評判がいいのはやはりSIDIで、シマノを買おうとしてきた人が予算上げてSIDIにすることは多いと言ってました。
その店はSIDIが20%オフだったので、買いやすくなっていたのもありますが。

店員さんが言うには、日本人に人気があるのはSIDIとスペシャライズドとのこと。
ちなみにこの店、スペシャライズドの扱いがないので、あえてスペシャライズドというブランドを出してきたのは、営業トークではなく本心だと思います。
デザイン性もいいし、SIDIのシューズは足に馴染む感触が最高なので、ぜひオススメしておきますね。

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