タイヤを変えてみよう

ロードバイクを買って少し慣れたら、高性能なタイヤにしてみましょう!
ロードバイク完成車を買った時についてくるタイヤは、最下層のグレードのものがほとんどです。
タイヤは走りに大きく関わるパーツで、乗り心地の向上、グリップ力の向上、スピードアップなど明らかな違いが出るパーツです。



一度高性能なタイヤにしたら、二度とグレードを落とせない・・・それくらい違うものです。

当サイトでお勧めするタイヤはこちら

コンチネンタル グランプリ4000s2


レース用タイヤとしても評価が高く、多くの人が愛用する逸品。
レースタイヤの中では耐久性が高いことでも知られる。
乗り味はやや硬めだが、高速域でかっ飛ばすのが楽しいタイヤ。
グランプリ4000S2の詳細はこちら

ミシュラン プロ4シリーズ


しなやかな乗り心地に定評があり、愛用者も多い一本。
コンチネンタルに比べると耐久性が弱いという意見もあるが、しなやかな乗り心地でミシュランを選ぶ人も多い。
カラーバリエーションも豊富。同じプロ4の中でも、耐久性重視のモデルなどもあり。
Pro4 Service Course V2の詳細はこちら

ヴィットリア オープンコルサ


チューブラータイヤに最も近いクリンチャータイヤというのがウリで、しなやかさと転がりを高次元で達成している逸品。
硬さはコンチネンタルとミシュランの中間のようなイメージか。
オープンコルサCXの詳細はこちら

パナレーサー レースタイプA EVO

日本が誇るパナレーサーのタイヤ。他社よりも安く手に入る。
万能型のA、軽量性重視のL、耐久性重視のDと3種類を用意。

タイヤについてはどれが優れているかではなく、どれが好みなのか次第です。
上に挙げたタイヤはどれもハズレはないと思いますので、まずは一つ試してみましょう!




     

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