タイヤを変えてみよう

ロードバイクを買って少し慣れたら、高性能なタイヤにしてみましょう!
ロードバイク完成車を買った時についてくるタイヤは、最下層のグレードのものがほとんどです。
タイヤは走りに大きく関わるパーツで、乗り心地の向上、グリップ力の向上、スピードアップなど明らかな違いが出るパーツです。



一度高性能なタイヤにしたら、二度とグレードを落とせない・・・それくらい違うものです。

当サイトでお勧めするタイヤはこちら

コンチネンタル グランプリ4000s2


レース用タイヤとしても評価が高く、多くの人が愛用する逸品。
レースタイヤの中では耐久性が高いことでも知られる。
乗り味はやや硬めだが、高速域でかっ飛ばすのが楽しいタイヤ。
グランプリ4000S2の詳細はこちら

ミシュラン プロ4シリーズ


しなやかな乗り心地に定評があり、愛用者も多い一本。
コンチネンタルに比べると耐久性が弱いという意見もあるが、しなやかな乗り心地でミシュランを選ぶ人も多い。
カラーバリエーションも豊富。同じプロ4の中でも、耐久性重視のモデルなどもあり。
Pro4 Service Course V2の詳細はこちら

ヴィットリア オープンコルサ


チューブラータイヤに最も近いクリンチャータイヤというのがウリで、しなやかさと転がりを高次元で達成している逸品。
硬さはコンチネンタルとミシュランの中間のようなイメージか。
オープンコルサCXの詳細はこちら

Vittoria(ビットリア) OPEN CORSA CX 3 700×23c FULL F-CX723-BB ブラック
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オープンコルサは現行モデルでは【コルサ】と名称の変更がありました。

パナレーサー レースタイプA EVO

日本が誇るパナレーサーのタイヤ。他社よりも安く手に入る。
万能型のA、軽量性重視のL、耐久性重視のDと3種類を用意。

パナレーサー レースタイプD EVO

このタイヤは耐パンク性能を高めたモデルで、タイヤとしては硬い部類に入ります。
これをあえて取りあげた理由ですが、とにかくパンクしにくいです。
太い釘でも刺さらない限りはそうそうパンクしないので、通勤通学では意外と便利だったりします。

走りはちょっと重くて硬い感じになりますが、パンクを恐れる人には悪くない選択肢かと。
ただし、タイヤが硬いので嵌めづらさも一級品です。

コンチネンタル ウルトラスポーツ

このタイヤは決してハイスペックなタイヤではないのですが、異常に耐久性が高いので、レース愛好家の中でも練習用に使っている人がいたりするのであえてピックアップしました。
上位タイヤのグランプリ4000s2と比べてしまうと走りは重いですが、練習用にガシガシ乗る人の中では悪くない選択です。

どのタイヤを選ぶべきか?

タイヤについては好み、相性が大きく関わるので、どれがいいとは一概に言えません。
ただし、多くの人が好んで使っているのは、コンチネンタルのグランプリ4000s2な気がします。

このタイヤはやや硬めな印象ですが、転がり抵抗が低く、それでいてレースタイヤの中では耐久性も高いという特徴があります。

私が好んで使っているのは、ヴィットリアのオープンコルサCX3です。

Vittoria(ビットリア) OPEN CORSA CX 3 700×23c FULL F-CX723-BB ブラック
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オープンコルサのいいところですが、チューブラータイヤに近いクリンチャーと言われるくらいしなやかです。
と言っても腰が弱いような柔らかさではなく、芯がしっかりしていながらもしなやかに上質な走りを演出してくれる感じです。

個人的にはミシュランだとちょっと柔らかいという印象があり、ヴィットリアのほうが好みです。

パナレーサーは比較的安く手に入ることが多いのですが、耐久性は若干落ちる気がします。

タイヤについてはどれが優れているかではなく、どれが好みなのか次第です。

上に挙げたタイヤはどれもハズレはないと思いますので、まずは一つ試してみましょう!




     

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