真夏のロードバイクは、顎から滴る汗が意外と厄介なわけで。

昨日、ナルーマスクの熱中症対策マスクのインプレ記事をアップしました。

夏用マスク、ナルーマスクN1sを買ってみた。ロードバイクでの使用具合は?【インプレ】

この記事、実は誤爆でして、本当なら8月10日頃にアップするように設定するつもりだったというか、設定したつもりでした。
ですが何を間違ったのか、記事を書いた日の、しかも既に過ぎ去った時間帯に投稿したことに設定してしまったようで、誤爆させちゃいました。




このマスクですが、結構良かったです。
その上で、顎から滴る汗について、考えてみたいと思います。

顎から滴る汗

当サイトでは、汗が目に入らないヘッドバンドとして、HALOのヘッドバンドをオススメしています。

HALOのヘッドバンドを実走で使ってみたら、最強だった件。【インプレ】

このヘッドバンドですが、真夏でも汗が目に入ることをかなり防いでくれます。

このヘッドバンド、スウェットライナーがあることで、汗を横に流して、目に入らないようにするわけですが、

横に流した汗は、当たり前ですがこめかみのあたりから下に下りていきます。
汗が何処かに消滅するわけではありません。

その結果、最終的には顎の先端あたりに汗が集まり、顎の先端から垂れ落ちていくことが多いです。
なので顎の先端からはボタボタと汗が滴る結果になります。

走行中はそれほど気にならなくても、信号待ちなどで停車した際に、顎先からのボタボタ感は気になる人も多いかと。

で、先日のナルーマスク(夏用)です。
このマスク、顎の先端辺りまでカバーされているので、顎から滴る汗も多少減らせる感じがします。
ただ、少し頭の角度を変えると、顎先からボタボタと滴り落ちました。

よく、ローラー台ばかり乗っている人は、汗でヘッドパーツが錆びる現象があります。
当サイトの読者様で、かなりの汗っかきを自称されている方が言ってましたが、汗でフロントディレーラーまで錆びたそうです。

もしかしたら、こういう夏用マスクを使うことで、顎先から滴る汗を減らす効果があり、結果として錆予防まで効果があるのかも・・・と思いまして。

異常なくらい汗っかきの人は

HALOのヘッドバンドですが、私も異常なくらい汗っかきですが、かなり汗を吸って重くなります。
当サイトの読者様の中でも、休憩中に汗を絞るという人もいるくらいです。

普通レベルの人だと、そういうことはないのかもしれませんが、異常に汗っかきの人だと、汗対策というのはロードバイクのパーツの寿命にも関わります。
あとはスポーツドリンクもそうですね。
塩分含んでいますから。

ナルーマスク(夏用)ですが、途中からはかなり汗を吸ってます。
ずっと乗っている分には気になりませんが、昼飯食べるためにマスク外して、再装着したときはかなり汗を吸っていたためにやや気持ち悪い。
もう一個持っていてもいいのかも、と思ってしまいました。

ただ、外さずに乗っている分には、付けないよりもはるかに涼しく感じます。
今年買ったパーツはそんなにありませんが、なんだかんだこういうものが一番重宝するんですよね。