【2020モデル】CENTURION CROSSLINE30 RIGID。ディスクブレーキじゃないほうのクロスラインも継続です。

先日、センチュリオンのクロスライン30リジッドディスクを紹介しましたが、

【2020モデル】CENTURION CROSSLINE30 RIGID DISC。ディスクブレーキ化を果たしたクロスバイクが猛烈にカッコイイ。

2020年モデルのクロスラインはディスクブレーキのみと勘違いしてました。
従来のVブレーキ仕様もあります。

2020 CENTURION CROSSLINE30 RIGID


リムブレーキ仕様のクロスラインについては、大きなスペックの変更はありません。
Vブレーキ、アルミフレーム&アルミフォーク、3×7速という基本スペックは同じです。

先日のクロスライン30リジッドはカラーが一色のみだったので、センチュリオンらしくないなと思ったのですが、リムブレーキのクロスラインについてはマッドブラック、ホワイト、キャンディレッド、ダーティーマリン、マラードグリーンと5色展開。
クロスラインは例年これくらいカラーがあります。
意外と嬉しいポイントは、ホワイトがある点ではないでしょうか?
ホワイトカラーのクロスバイクって、ありそうで意外と少ないので、シンプルにカッコよさを求める人にオススメ。

レッドについてはフレームサイズがかなり小さいものだと思われます。
フレームサイズが小さいクロスバイクは、このようにスローピングがきつくなるので、一見すると同じバイクとは思えないシルエットになるんですよね。

時々初心者さんの中で、

いろんな人
いろんな人
カタログとなんか形が違う!

という人がいるのですが、それはフレームサイズが小さいのでどうしてもスローピングになるからです。
これを避けることは無理です。

あまりないカラー、ダーティーマリン。

このあたりだと凄くスローピングガきついわけではないので、サイズ的には真ん中くらいでしょうか。
フレームサイズが大きいほどスローピングはそれほどきつくありません。

リア7速について

時々言われることですが、

いろんな人
いろんな人
スポーツサイクルはリア8速から!
それ以下はルック車。

という人がいます。
どこで線を引くかについては何ら決まりはありませんので、その人がそう考えるならそれはそれ。
昔はクロスライン50と言う車種があり、リア8速だったのですが、今はクロスライン30のみです。

7速と言うとターニーグレードですが、どうしても8速にしたいのであれば、右シフターを8速用にして、スプロケを8速にすればそれで使えます。
7速と8速は互換性があるので、フロンと周りはそのままでOK。

まあ、ギアについては多い方が有利という面は否定しません。
ターニーもまあ街乗りでしたら全然使えますし。

ただ、同じような価格帯で、ジャイアントだとエスケープR3が買えてしまいますので、そのあたりのスペック面ではどうしても見劣りしてしまうのも事実です。
一つクロスラインがR3よりもいい点としては、クロスラインはアルミフォーク、R3はクロモリフォークという違いでしょうか。
あとクロスラインは標準でサイドスタンドが付属します。

前に乗っていたことがあるので知ってますが、クロスラインのサイドスタンドは結構重いです。
外すと一気に軽量化されますw

リムブレーキか、ディスクブレーキか

センチュリオンのクロスラインにはディスクブレーキモデルも登場したわけですが、

ディスクブレーキモデルのほうがカッコいいなと思う一方、ディスクブレーキだとどうしても価格も上がります。
ここは悩みどころですが、通勤通学などで使う人で、雨の日も乗るならディスクブレーキが断然有利です。
Vブレーキも制動力が高いのですが、どうしても雨などウェットコンディションだとかなり制動力は落ちます。

まあセンチュリオンの場合、ショップ売りだと結構値引率が高いことも多く、お買い得です。
私が買ったときも3万円台でしたが・・・
といっても、今とは為替なども全く違う時代でしたので、今と比較するほうがおかしいですけどね。

2019モデルも値引きになってます。

センチュリオンのアルミフレームですが、結構剛性が高いので、キビキビ走ってくれるのが特徴です。
あとは他人と被りづらいというか、クロスバイクと言うとジャイアントやビアンキをよく見かけますが、センチュリオン乗りに出会ったことはほぼありません。
人と違うクロスバイクが欲しいという人にもオススメできる一台です。