ロードバイクに乗っていると、不意に【立って】しまいます・・・【質問いただきました】

中学生だという方から質問メール頂きました。

読者様
読者様
モロで下系の話です。

ロードバイクに乗っているときに、不意に立ってしまいます。何か妄想していたわけじゃないですけど、よく授業中もあります(中学生です)。

友達の手前恥ずかしいのと、よくロードに乗る友達の中に女子もいるのでなんとかしたいけど、主さんはそういう経験ないでしょうか?

回答いたします。

中学生男子特有の現象です

今は当然不意に起立!礼!ということはありませんが、中学時代は確かに授業中に座っているのに起立してしまったことはあった気がします。
これは中学生男子特有の現象だと思うので、異常だとも思わないですが、確かにロードバイクに乗っていてサイクルウェアだと目立ちますよね。

乗車中だと、ペダリングしづらいでしょうし、降りる際にサドルなどに引っ掛かって立ちゴケする危険性もあります。

私が大学生の頃、よく友人宅に4人程度で泊っていたのですが、よく朝になると不意に起立していることはありました。
当時は

管理人
管理人

マウント フジ

と自称していましたが、よく友人からは

いろんな人
いろんな人
せいぜい高尾山だろ

と言われていたことを思い出します。
友人たちも、よくテント張っているとか言ってましたし、

いろんな人
いろんな人

朝からキャンプイン?いいテント持っているね!

などと無意味な会話をしていた大学時代でした。

まあ、こういうのは若さの証拠ですし、中学生くらいだと恥ずかしいのかもしれませんが、だんだんと吹っ切れてきます。
と言っても解決にならないでしょうけど・・・

対処法

対処法があるかないかと聞かれれば、完全に無くすことは難しいかもしれません。
ですが、ある程度はコントロール出来る可能性はあります。

乗る前に自宅でスプリントトレーニング

ロードバイクに乗る前に、自宅でスプリントを一本こなしてからというのはどうでしょうか?
スプリントトレーニングを一本こなすだけでも、起立する確率は下げることができるのではないかと思われます。

ただし、いくつか問題点があって、まずは眠くなります。
起立するのは交感神経といって、活動的な神経が働くのですが、発射するのは副交感神経という休める神経なので、ロードバイクに乗って思うように力が入らない可能性は出てきます。

また、若いと回復が早いので、さほど意味がない可能性もあります。

私の友人は、高校時代に自宅スプリント中に、妹が部屋に踏み込んできて【勉強教えて】と言われたそうですが、スプリントする手の動きは止めなかったそうです。
その後も家族内でネタにするほど、メンタルの強さには定評があります。

ファールカップを装着する

これは野球選手のキャッチャーが使う道具ですが、ファールチップで股間に直撃しても緩和できるように、ファールカップというものを付けています。
格闘技でも使うんでしょうかね。

これを付けていれば、起立すると激痛でしょうから、物理的に押さえてしまおうという作戦です。
ただ、これを付けている時点で怪しいということもありますし、ジュニア選手の成長に良くない可能性があるので、ちょっとオススメしづらいですね・・・

なるべく先頭を走る

一緒に走るお友達の中に女子もいるということですので、女子の後ろにツキイチだと妄想が膨らんでしまい、ジュニア選手まで膨らんでしまう可能性が高いので、何が何でも先頭を引きましょう。

あんまり遅いと先頭交代開始される可能性もありますので、ひたすら逃げの練習しかないかもしれません。

他の物に集中する

一度起立してしまった場合に、焦ると全然着席してくれません。
とにかく全く違うことを考えていたほうが、着座率は上がるのではないでしょうか?

結構オススメなのは、円周率です。
円周率をひたすら口にすれば、着座率も高くなるかと。
あんまり余計なこと考えていると、走行上の危険も出てくるので、そこは注意してください。

気にしない

もうネタにしちゃったほうが早いです。
私も大学時代はモーニングショットに悩まされていましたが、あえて逆手に取り

管理人
管理人

マウント フジ

と見せびらかしてました。
まあ、同じクラスの女性にデジカメでマウントフジの状態を撮られたこともありますよw
その画像が同じクラスの女子の間で回ってしまい、非常に困ったこともありましたが・・・

ただ、一般論として言うと、運動中は筋肉へ血流が向かうはずですので、ジュニア選手は非活動期に入っているはずです。
なのでなんで乗車中に起立してしまうのかはやや謎ですが、そもそもですがペダリングに集中してみたらいかがでしょうか?

あまり参考にならなかった可能性もありますが、ジュニア選手は成長期です。
ロードバイクでも、ジュニア選手が重たいギアを使うことはレースで禁止されていますが、これもジュニア選手の発達途上の身体を守るためです。
あなたのジュニア選手も発展途上ですので、そのうち収まってくるのではないかと思いますが、ジュニア選手への過度な負荷はかけないようにしてください。
将来がある、若いジュニア選手の育成に励んでください。