強風の中ロードバイクに乗るのは超危険!

先日ですが、風速7m予報の中ロードバイク乗ったのですが、まあ、向かい風は進みませんよねw
常にヒルクライムしているかのような強烈な抵抗を感じます。

向かい風については、まあ耐えるだけなのでいいとして、横風はさすがに怖いわけで。

横風の影響

ロードバイクで横風の影響を最も受けるのは、人間自身です。
人間自身が最も面積が広いわけで、強烈な横風だと体が持って行かれそうな感じすらあります。

今回は風速7mという中ですが、一番怖いのは橋と山の中の交差点です。
周りに建物が結構ある状態だと、建物が横風をある程度防いでいます。
ところが橋、つまりは川は風にとって絶好のスルーパスのポイントなので、甘く見ていると橋に入った瞬間に体ごと持って行かれそうな強烈な横風を受けるわけです。

それと、交差点。
周りに建物があったり、山の中で両側が山になっていれば横風をある程度防いでいるわけですが、交差点で交差する道のところから横風をウッと受けることがあるので、下り坂で交差点を通過するときなど結構注意です。

そもそも強風下では乗らないほうがいいですけどねw

強風の中ディープリムホイール使う人はさすがにいないと思いますが、キシリウムエリートというローハイトリムのホイールでも、超強風下ではやはり影響受けます。
すぐ横をトラックが通る時も風圧で吹っ飛びそうになりますし。

エアロフレームも横風の影響は受けると前に読者様が言ってましたが、どうでしょうかね。
強風下でも乗る人は、ビルの切れ目とか橋とか交差点とかは結構注意ポイントです。

どれくらいまでの風速なら安全か?

個人的な印象としては、風速4mくらいだとさほど横風で流されそうという感覚はないですが、風速6mあたりからで真横の風はかなり流されそうになります。
こういうとき、本気でハンドルを持って行かれそうになるので、ハンドルを緩く握っているのも怖かったりします。

それこそ、バーテープのグリップ力が低いものだと、横風でハンドル持って行かれそうになったときにも怖かったりします。
やはりオススメはリザードスキンズですね。

なんだかんだ、ずっとリピート中のリザードスキンズのバーテープ。
このグリップ力に慣れると、他の物を使う気になれないっす・・・

Lizard Skins(リザードスキンズ) DSP 2.5 バーテープ ブラック DSP 2.5
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ていうか、ウイグルでリザードスキンズのバーテープが爆安です。
日本国内のショップで買うと普通に4500円くらいしたりしますが、1.8mm厚で1558円~1048円です。


Lizard Skins – DSP Race バーテープ

というより2.5mm厚も安いようですが・・・

Lizard Skins – DSP バーテープ

ブラックフライデーだから??でしょうかね?

話は逸れましたが、強風の日にディープリムをセットする人はさすがにいないでしょう。
最近のものは横風に強いリム形状が多いですが、超強風ではそんな程度では話になりませんし。

単純な向かい風は、単につらいというだけで済むわけですが、怖いのは超強風で横風。
本気で走行ラインを乱しそうになりますし、走るコース次第では、車に接触しかねないレベル。

追い風の強風も、勝手に後ろから押してくれるような走りになるのである意味ではラクなのですが、気が付くと勝手にスピードが上がりすぎるので要注意です。
また一番怖いのは、急に風向きが変わること。
かなり強い追い風だと、勝手に時速45キロくらいまで上がったりしますが、その状態で風向きが変わって横風になると本気で吹っ飛びそうになります。
追い風からの急な向かい風も結構怖い。

ロードバイクに乗る時は天気予報を見てから出発すると思いますが、初心者であれば風速5m超えるときは避けておいたほうが無難かもしれません。
風速10mとかだと、まずまともに走れないレベルで無理です。

あと個人的に天気予報で信用しているのは、ヤフーの天気予報。
携帯がAUなのですが、AUの天気予報は当たりません。
ヤフーのほうが精度が高い気がします。

強風のときは乗らないというのが一番ですね・・・