下りで下ハンドル使わない人が増えている。だけど安全性のためには下ハンドル推奨です。

先日書いた、下ハン童貞の話ですが、

今、下ハン童貞が増えているのではないかと危惧しているのですが。草食系男子?

ずっと前から、普通にサイクリングしているときの前にいる知らないローディーだったり、サイクルイベントに参加したときのライダーの動きを見ていて、下りで皆さんブラケットポジションだったのでずっと気になってました。
何名かの方からご意見をいただきましたが、やはり下ハン使わない人が増えているのは間違いなさそうです。

何のためのドロップハンドルなのか?
なぜ下りで下ハンドル推奨なのか、その意味をもう少し掘り下げて考えてみます。

頂いたご意見から

読者様
読者様
下ハン使わない人多いですね。
そもそもポジションが出ていない初心者が多いのと、経験者でもプロのような低く遠いハンドル位置を真似て、結果下ハンを有効に使えていないケースがあるように思います。

まず、一般的にポジショニングするときは、ブラケットで合わせます。
ポジションが出ていないと下ハンドルが使えないというのはその通りです。

私の場合、前に乗っていたビアンキのとき、当初下ハンドルがすごく窮屈に感じて苦痛でした。
ステムを10mm伸ばした結果、下ハンドルも快適に使いこなせるようになった経験があります。

無意味にやたら低くて遠いポジションに最初からしている人は、それ以上下げる(下ハンを握る)のが難しいことも確かにありそうです。

読者様
読者様
下ハン持たない人が多いのは私も気になってました。

私個人では、以前気を抜いてブラケットで下ってたら、気づかずに段差に突っ込んで両手スッポ抜けて死にかけたので必ず下ハンで下ってます。

以下URLの記事オススメです。

管理人注:リンクは下に貼ります。

女性目線(トップアマですが…)で下ハン持つことを勧めています。

ご参考まで

https://shinorz.hatenablog.com/entry/2019/04/23/164953

勝手にリンクしていいのかわかりませんが、トップアマ選手の話ですので参考になるかと。
私も経験がありますが、下りで調子乗ってブラケットで横着していたところ、道路の凹凸を拾ってしまい、ハンドルから手が離れたことがあります。
正直、死んだと思いましたが、咄嗟に握り返せたので何とかなりました。

ブラケットは、すっぽ抜けがあります。
下ハンドルはキッチリ握っているので、すっぽ抜けはないでしょう。

読者様
読者様
私は、最初は、ブラケットのほうが視線が高く、視野が広いので、そのほうが安全に感じていました。あと、これは慣れの問題もありますが、下ハンドルよりもブラケットのほうが安定していた。
しかし、ある友人から、「下ハンがロードバイクの基本。ちゃんと使えるように練習しなさい」と言われ、それ以降は、できるだけしたハンを使うようにしています。記事でご指定の通り、転倒した時や、カーブを曲がる時の低重心にも関わるので。
慣れてみると、やはりロードバイクは、下ハンドルが基本だと分かりました。ただ、クルマが多いロード一般道などで視野を広げたいときは、下ハンドルよりブラケットで視点を上げることはあります。
サイクリングロードなどで見ていると、確かにブラケットでずっと走っている人は多いですが、初心者は言われないと分からないのも事実ですね。

こちらの方は下りに限定せず、基本ポジションが下ということのようですが、下ハンドルでずっと過ごすというのはさすがに難しいと思います。
私はハイスピードな下りなどは下ハンドル推奨ですが、平坦でトロトロ流している分にはブラケットかなと・・・

ただし、プロレースでも落車が起こるときって、トロトロ流し気味に、上ハンドルかなんか握って隣の人と会話していたり油断しているときも結構あるんですよね。
ちなみにエ〇ゾ氏は、何があっても常に下ハンドルみたいです。

読者様
読者様
“下ハンドルを使わない”
これはクロスバイクからロードに移行する人が多いというのも一因かと思います。
最初にフラットバー(ブルホーン)に慣れるとロード選択の際はレバー位置の関係から補助ブレーキレバー付きを選択すると思います。実際入門用として10万円前後のロードには補助ハンドル付きが見られます。

以前、WEB上で初心者は下ハンは握らないほうが良い、という件を見かけました。他には通常はブラケットを握り速度を出す時だけ下ハンは握るべきという記事も見かけています。同じ方か失念しましたがWEB上では名の知れた方なのでそれなりの数が読まれているでしょうから、その中に初心者の方も含まれていると思われます。
慣れていないと下ハンを握るポジションだと頭がどうしても前方へ突き出すようになり怖いと感ずると思います。

ブレーキ調整をする時は下ハンで行うのでブラケット位置では効きが甘いですね。
またハンドル形状にもよるところが大きいと言えます。
シャローではドロップ幅が大きいですが、アナトミックシャローではそこまで顕著ではありませんし。

私自身で言えば10本以上のハンドル沼に浸かりました(笑)。
人の体が触れるところ、自転車で言えばハンドル・サドル・ペダル、ですか、これに関しては金額や形状ではなく自然に扱え納得できるモノを心がけています。


一時期、クロスバイク⇒ロードバイク、という流れは結構多かった気がしますが、最近はクロスバイクがあまり売れていないという話も聞くので、実際のところどうなのかはわかりません。
ただ、ロード一台目の人は、経験している自転車がママチャリだったりクロスバイクだったり、どちらにせよ下ハンドルが存在しない自転車しか経験してないという要素は確かにあるかもしれません。
ちなみにフラットバーの自転車の場合、普通にブレーキレバーを握ると、レバーの先端に近いほうで操作できます。
なのでフラットバーって簡単に制動力が得られやすいんですね。

補助ブレーキレバーが付いている車種も、最近は少ないような・・・
ただしもし付いていたとしても、私は最初から外すことを推奨してます。
なぜかというと、補助ブレーキレバーに頼ってロードに乗ると、下手になるからです。
唯一、手が小さい子供だったり、街乗りにしか使わないという人なら補助ブレーキレバーもアリかと思いますが。

思いっきり話が逸れますが、シマノが今期出してきたグラベルコンポのGRXには、油圧ディスク用の補助ブレーキレバーがありますよね。

見たところ、グラベル完成車だとこれが装備されているものはほとんどないようです。
オフロード走るなら、ハンドルの中心に近い位置にあるサブブレーキ使っていると安定性が落ちそうな気がするのですが・・・ブラケットとか下ハンドルって、ハンドルの端っこを持っているわけで、ある意味ではバイクを押さえつけるというか、安定性はブラケットとか下ハンドルのほうが上ですし。

どちらにせよ、ブラケットでも下ハンドルでも適切に操作できるセッティングは必要です。

下りで下ハンドルの意味

前回も書きましたが、下ハンドルの利点は3つあります。

・空気抵抗軽減

・重心を下げる効果

・ブレーキレバーの先端を握れるので、軽い力で制動できる

この中で大きい要素としては、まずは軽い力でブレーキ操作可能という点です。
下ハンドルならブレーキレバーの先端を握れるわけですので、

テコの原理で、軽い力でブレーキング可能です。
これについてですが、峠の下りとかだと、私は指一本とかでコントロールします。
私は手が大きいということもありますが、スピードコントロールも指一本で十分すぎるほどの制動力が得られますし(キャリパーは105です)、指一本で操作できるレベルなので、握力使っているという感覚すらありません。

逆に下りでスピード出ているときに、下ハンドルから強く握れば、違う意味で怖いです。
恐らく吹っ飛びます。
指一本とか、2本目の指は軽く添える程度から、ゆっくり引くようなイメージでスピードコントロールできるのが下ハン。

これをブラケットポジションで同じようなスピードコントロールしようとしたら、恐らく何倍ものエネルギーが必要でしょう。

次に下ハンドルのメリットですが、重心が下がるということで、下りのコーナーリングが安定します。
スピードが乗った状態でコーナーリングしようとすれば、下手な人はバイクを倒せずに反対車線へゴールします。
そんなことすれば死んでしまうだけです。
もちろん、コーナーリングの前に十分な減速が必要ですが、減速も下ハンドルであれば軽く済ませて出来ますし、重心が下がっている分コーナーリングでの安定感が違います。

フラットバーのクロスバイクで峠の下りをコーナーリングで曲がろうとすると、かなり減速していないと曲がれません。
同じコースをロードバイクで下ハンドル持っていると、驚くほどスムーズに曲がれます。

もちろん、クロスバイクの場合はホイールベースが長いなどコーナーリングに不向きな構造であることもありますが、下ハンドルで重心が下がるということだけでもコーナーリングの安定感が違いますし、事故防止につながります。

さらに、理論的には高い位置(ブラケットポジション)から転ぶのと、下ハンドルの低い位置から転ぶのでは、怪我の程度も変わる可能性があります。
高い位置から落ちたほうが一般的には怪我が大きいですので。

強いて下ハンドルのデメリットを挙げるとすると、空気抵抗が減るので、下りで速度が上がります。
あと、地面が近く怖いという人もいます。

恐らくですが、斜度10%くらいの下り坂で、ブラケットポジションと下ハンドルポジションでペダルを回さずにいたら、下ハンドルのほうが2キロ弱くらいは速いのではないでしょうか?(数字はなんとなくのイメージ)

速度が上がりやすいですが、その分もブレーキコントロールしやすいポジションでもあるので、恐怖心さえなければ、下りでのバイクコントロールは下ハンドルのほうがはるかに安全です。
読者様が指摘されたように、ちょっとした凹凸でハンドルから手が離れる危険性もかなり減りますし。

下ハンドルが減った理由

上でも書きましたが、下りで下ハンドル使っている人は、ホント見かけなくなりました。
峠の下りとかでも、ブラケットポジションが多いです。
多いというより、恐らく9割以上のローディーは、下りでもブラケットなんじゃないかと思うときもありますが・・・

こうなっていった理由なんですが、勝手な予想として。
ブレーキの性能が昔に比べて上がったからという要素は大きい気がします
特に11速化以降のブレーキについては、明確に制動力が上がってます。
4700ティアグラのキャリパーですら、普通に効きます。
昔はティアグラブレーキなんてクソ扱いされていた気がしますが・・・

9000デュラ~4700ティアグラ世代以降、リムブレーキでも明確に制動力が上がっているということもあって、下ハンドル握らなくてもブレーキング可能になってきたのが、下ハン童貞を増やしているのではないでしょうか?

10速時代の105(5700)と比較しても、11速105(5800)のブレーキですら凄く効きます。
5700⇒5800に変えた当初、ブレーキのタイミングすら掴めなくて困惑したほどです。

それとディスクブレーキの影響も大きいのかと・・・
要は昔は下ハンドルじゃないと、下りでまともにブレーキングできなかったののが、ブレーキの向上でブラケットでも扱えるようになり、それが原因で

いろんな人
いろんな人
下ハンドル、使わないっすね。

こういう人が増えたのかと。

これ書くと、ディスクブレーキ派の方々から総攻撃食らうのではないかと思って、ずっと封印していたのですが、ディスクブレーキはロードバイクの乗り方を下手にするのではないかと思っているところも正直あります。
ブラケットでも軽い力で引ける、というのはメリットなのですが、下り坂で下ハンドルを使うのは、単にブレーキングの問題だけではなく、重心下げてバイクコントロールを安定させる効果もあるわけで。

※本来、ディスブレーキであっても、下ハンドルで重心下げる効果もきちんと使いこなせばいい話ですが、それをしない一般サイクリストが増えているのかと。
なのでディスクブレーキが悪いわけではなく、乗り手の問題です。
ディスクブレーキ批判ではないのでご勘弁を。

リンク先の方も言っているように、下りは下ハンのほうが明らかにラクです。
指一本で操作できますよ。
もちろんですが、根本的なポジショニングだったり、ブレーキレバーの位置などもちゃんとセッティングしておかないと、下ハンドルでまともに使えない可能性はありますが。

下りは下ハンドル推奨

ブレーキの性能が上がったからブラケットも十分、ではないと思ってます。
下りで重心を下げるのは安全面で言えば正義
ハイスピードな状況で、重心が高いことのメリットは特にありません。

読者様でも、段差でハンドルから手が離れた話を言ってましたが、これ、経験したことがある人はわかると思いますが、

管理人
管理人
し、死んだ・・・

と思うくらい怖いです。
一瞬で立て直せたので助かりましたが、時速45キロとか出ている中でハンドルから手が離れたらどうなるか、想像もしたくないですが・・・

のんびり下ってくるという方も、下ハンドルのほうが圧倒的にラクです。
これについては、下ハン童貞の方は、是非経験してください。
童貞から抜け出してください。
いいんです。
ヤラハタでも。
これから経験することが大切。

例えばですが、ヤビツ峠の下り、ブラケットなんて恐ろしくてできません。
道志みちの下りとかもそうです。

前は、

いろんな人
いろんな人
下りでは下ハンドル持って、重心下げないと。

というのが鉄則だった気がしますが、最近はなぜか聞かなくなった気がします。

ついでに言いますと、下ハンドルできちんとブレーキングしやすくするには、ハンドルの角度などもきちんとセッティングしないといけません。
前に、ハンドルを【送る】【しゃくる】の話も書きましたが、

ハンドルを【送る】、【しゃくる】ってどっちの方向か知ってますか?これ、凄く紛らわしいのです。

ブラケットが手前に来るようにセッティングしていると、今度は下ハンドルで握るとブレーキレバーが遠く感じます。
ブラケットと下ハンドル、両方で操作しやすい位置を探ってセッティングするわけです。

個人的には、ややこの矢印の方向にハンドル回転させたくらいのほうが、ブラケットでも下ハンドルでもブレーキングしやすいです。

これ一度試してもらいたいのですが、この矢印の方向と逆にハンドルを回転させると、ブラケットが手前に来るので持ちやすい気がしますが、ブレーキングが凄くしづらくなります。
制動力すら落ちます。
実はブレーキの操作性も、わずかな角度で変わるので、

いろんな人
いろんな人
ブレーキが効かない!
アルテにしないと!!

とか言っている人は、先にレバーの位置を見直したほうがいいんですけどね。

下りで下ハンドルが怖いという人も、一度低速でいいので試してみてください。
明らかにブレーキの操作性が上がります。

こういう細かい操作性とかも、安全性のためにやるんです。
安全に下るために下ハンドル、そして下ハンドルでもブレーキングしやすいセッティング。
突き詰めれば、全部安全のためなんだとわかるもんですよ。
カッコイイから下ハンドルとか、そんなレベルの話ではありません。

全然違う話題ですが、安全性に関わる話として。
フォークのコラムは、飛び出ている部分はカットすることが常識です。

このように飛び出ているのはNGで、


カットして適正な長さにします。
LOOKの場合、捨て無常に一枚のスペーサーが入るようにカットしろとなってます。

コラムカットしてないほうが、中古買取では高くなるという説。

これ、何のためかというと、見た目という問題もありますが、安全性のためです。
フォークコラムが飛び出た上体で載っていると、カーボンコラムは脆弱性が高まります。

コラムカットしてきた話。ついでにビアンキのコラムについての見解も聞いてきた。

フォークのコラムは、外側からステムが締め付けて、内側からプレッシャーアンカーが締め付けているわけですが、ステムとプレッシャーアンカーの高さを同じにすれば、内圧と外圧が掛かる位置が同じになります。
そうすることでカーボンコラムが折れにくくしているわけです。

ガッツリとフォークコラムが飛び出ているようですが、この方に誰か教えてあげたほうがいいと思います。
この人、いつもいつも思うのですが大丈夫なんですかね?
これもネタの一環なんでしょうか・・・??

そういうわけで、安全性のためにも、下りは下ハンドル推奨です。

常に低速で下る人も、下ハンドル推奨??

このような意見も頂きました。

読者様
読者様
下ハン童貞です・・・。
一切使いません。というか体が硬くて無理なんです。。。
これってポジションが出ていないという事なんでしょうか?
結構な前傾姿勢になってしまうので、正直怖さもあります。
体は痛くなるし前は見難いし怖いしで、下ハンのメリットよりデメリットの方が多い気がします。
下りも平地で自力で出せないスピードでは下らない主義なので、下ハンじゃなくても・・・という思いもあります。(これも怖さ故ですね。常に30km以下ですが・・・。)
どうなんでしょう、無理にでも習得すべき事なんでしょうか??

これについて、文字通りで下ハンまで届かないのであれば、ポジショニングがおかしい可能性は十分あります。
しかし体が硬いことを自覚されているわけで、お話からしても無理にハンドル下げたり遠くにしたりはしてないだろうと予想しますので、本当に下ハンドルまで届かないようでしたらそれは物理的にしょうがない話です。

体硬いといいことないので、少しずつでもストレッチしたほうが言いと思います。

で、体の硬さとは関係なく、低速でしか下らないという人でも、下ハンドルのほうがラクだと思いますよ。
下りで低速でしかくだらないということは、そこそこ力入れてブレーキングしているから低速なんだと思います。
それが軽い力で出来るようになるのが下ハンです。

リンク先の記事でも出ていますが、ヒルクライムレースの帰りって、集団で低速で下っていきます。
ずっとブラケットでブレーキングしていれば、相当手がつらいはず。

下ハンドルに恐怖心を持つ人もいると思います。
これは慣れの問題ですので慣れるしかないと思いますが、中には全然慣れない人もいます。

恐怖心持っている状態って、全身に力入るんですね。
そうすると本来は軽い力で外せるビンディングを外せないとか、違う危険性が出てくる可能性もあるので、何回やっても慣れないのであれば無理に下ハンドル推奨とは言いません。

同じ理由で、何回練習しても怖いという人には、ビンディングペダルも勧めていません。
実際のところ、そういう人って中にはいます。
恐怖心から全身に力が入っているから、どうやってもビンディングは外せない人もいます。
本来は軽く足首をひねるだけの動作なんですが、力が入りすぎているので、頭でわかっていてもややパニックみたいな状態で外せない人がいます。
そういう人は重大事故につながりかねないので、ビンディングペダルも使う必要はないですし、下ハンドルも無理する必要はないかと。

ただ、【下ハン童貞さん】、つまり未経験のままは良くないです
経験してみて結論出したほうがいいかと。

ちなみに【下ハン】は【したはん】です。
【しもはん】ではありません。
しもを握って・・・だとだいぶ意味が変わってしまう危険性がありますし、どうせ握ってもらうならもっと強くシ〇シ〇して欲しいとか意味不明な状況に陥るので、気をつけてください。

ただ、やっぱ下ハン童貞さんは結構多いのかもしれません・・・
最初怖いかもしれませんが、一度経験すると血が出たり痛かったりもないですし、下りは圧倒的に楽になると思うのですが。
何事も経験が大切です。
私も若かりし頃は、血が出るまでマイバットを素振りしたもんですよ(何の話だw)。

あと、下りでの安全性という意味では、バーテープもケチらずにグリップ力が高いものを。
個人的にはリザードスキンズを激推しです。

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コメント

  1. 都民 より:

    最近のあなたのブログは、ちょっと落車で頭でも打ちましたか?っていうレベルで下ネタ多いですね。前からありましたが近頃特に、常軌を逸して。
    痛々しさでいえばエ〇〇氏とどっこいいい勝負ですよ。
    どうせこのコメントは載らないんでしょうけど。

    • roadbikenavi より:

      すみません、何を言っているのかちょっとわからないですね。
      コメント載せてほしいようでしたので載せますが。

  2. メタボローディ より:

    85kg超な私はブランケットポジションでは下りを十分に減速できず非常に怖い思いをします。
    なので下りは直線ではブランケットポジションで極力風の抵抗を増やして加速を鈍くして、コーナー手前で下ハンで十分に減速してコーナーに入るようにしています。
    長い下りで下ハン続けざる得ないのはかなりしんどいので、ブランケットでも十分な制動できるなら正直うらやましいです。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      ブラケットで十分な制動力、なかなか難しいところですよね・・・
      ずっと下ハンで峠の下りもしんどいときはありますが。