病気でロードから離れる人もいるわけで。

たいした話ではないのですが。

1ヶ月くらい前から、左耳が全く聞こえない症状が出てました。
最初、耳に水が入って取れないな、くらいにしか思っていなかったのですが、数日後には左耳が全くと言っていいほど聞こえなくなり、左耳で電話を取ることも出来ず。
左で電話だと、ホンキで聞き取れません。

ストレスかなんかかな・・・と思っていたのですが。

なんてことはない

そのうち治るだろ、と思っていたのですが、全然治る気配がないので耳鼻科へ。
結論から言うと、耳垢が鼓膜にへばりついて取れないだけでした。(恥垢ではないw)

耳鼻科なら簡単に取れるんだろ、と甘く見ていたのですが、耳の中を洗浄してもなかなか取れないほど頑固にへばりついているらしく、既に5回も耳鼻科に行ってます。
毎回、たぶん生理食塩水だと思われるお湯を耳に注入され、それを吸い出すのですが、お湯を銃みたいなので勢いよく入れるので、最初は死ぬほど痛かったわけで。

毎回、恐ろしいほど耳垢が出てきます。
でも完璧に取れないし、一度に全部やるのは傷ついて危険ということもあり、5回もかかりました。

ごっつい塊が出てくるので、正直ビビリます。
なんでもそうですが、早めに対処すれば何とかなった可能性もあるわけで、定期的に耳鼻科にいって耳垢を掃除したほうがいいのかもしれません。

で、最初はストレスによる突発性難聴とかそんな感じだろうと思っていました。
訴訟案件でとんでもない出来事があり、強いストレスがあったばかりなので。

裁判は、某自治体と争っているわけですが、皆さん裁判なんて経験したことがないと思います。
裁判って、まず原告が訴状を出しますよね。
訴状に対して、相手が認否と反論をまとめた準備書面を提出します。
1ヵ月半に一度くらい口頭弁論というのがあるのですが、口頭弁論の1週間前までに準備書面を提出するようにとなっています。

口頭弁論と言っても、その準備書面を読み上げるわけではありません。
裁判長から、

第一準備書面を陳述しますか?

と聞かれるので、

管理人
管理人
はい、陳述します

以上で終了です。
某自治体が準備書面を提出する番だったら、裁判長が私に

反論しますか?何日くらい欲しいですか?

と聞かれるので、

管理人
管理人
反論します。
1ヶ月ください。

などと言えば、こちらの準備書面の提出期限が1ヵ月後くらいになり、その1週間後に口頭弁論という流れです。

で、最終口頭弁論の当日に、某自治体が証拠と言って私のパーソナルデータ(自治体保管)を提出してきたのですが、なんで口頭弁論当日に??と疑問に思ってましたが、その日で結審。
あとは判決・・・となったわけですが、某自治体が提出した証拠が手書きで改ざんされてまして、事実とは異なる内容になっていたんですね。

それに気が付いたのは結審した翌日だったのですが、まず某自治体の担当者に電話して、

管理人
管理人
手書きの部分、そんな事実ないですよね?

と問いただしたら、

いろんな人
いろんな人
その通りです!

と即答で改ざんを認める始末。
そこは判決に関わらないからよくね??とか意味不明なことばかり言うので、裁判所の担当書記官に電話して経緯を説明・・・という面倒なことがありまして。
結審しているので、もう反論できないわけです。

書記官も、【そこは判決には直接関わらないので、そういう話があったということを書類にして裁判官に渡す形でいいか?】と言われたので、お任せしました。

しかし、最終口頭弁論になるタイミングでわざと改ざん資料を提出してくるという自治体の悪意ときたら・・・
裁判って、お互いが主張したことだけが判決に影響するので、改ざん資料でも反論しないとそのまま通ってしまう可能性があるんですね。
こんな汚いやり方するとはビックリ。
しかも、虚偽公文書作成という犯罪なんですが。

まあ、ストレス性の難聴だと治りが悪いので、単に耳垢が詰まっているという自体にはほっとしました。

病気でロードをやめる人も

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まさかこんな案件でロードバイクに乗ることをやめることにはなりませんが、もし両耳が難聴になった場合、ロードバイクに乗るかと聞かれるとたぶん乗らないかなと・・・
こう書くと、聾の人を差別するなと言われそうですが、そういう意味ではありません。
聾の人って、耳が聞こえない分違う能力が発達していることが多ですし、補聴器をつけて自転車に乗る人もいますし。

ロードバイクに乗る上で、【音】って凄い大切だと思うんです。
一番は、後方視野に関わる話ですが、後ろから大型車が近づいているとか、真後ろにロードバイクがべた付きしているとか、音で判断するようそって結構多いです。
ミラーでも代用できるのかもしれませんが、それだと絶えずミラーをチェックしてないといけないわけで。
後ろから救急車など緊急車両が近づいているなども、音ですよね。

たまに救急車が近づいているのに、全然避ける気配がないロードバイクを見かけますが、そういうバカは死んだほうがいい。

あと、メカトラブルの早期発見ですよね。
メカトラブルの第一歩は、異音であることはよくあります。
なので音をしっかり聞こえなくなるようなら、ロードバイクに乗るのはちょっと怖いなと。

※聾の人が乗る自転車を否定するわけではありません。
今まで聞こえていた自分にとって、聞こえなくなったら怖いと言う意味。

高齢者の車の運転が問題視される時代ですが、目と耳の衰えって、判断力を大きく下げます。
判断力の低下は事故の元。

私の知人で、病気が原因でロードバイクに乗ることをやめた人がいます。
その人はヒルクライム好きだったのですが、検診で狭心症が見つかり、心拍を大きく上げるような運動はやめるようにと言われたそうです。
心臓は命に関わるので、それ以来ロードバイクには乗っていないそうで、シマノつながりで釣りでもしようかなと言ってました。

人間、誰しも年を取っていくわけですが、いつまでロードバイクに乗れるんでしょうかね?
前に70歳超えてからロードバイク始めたという方に話しかけられたことがありますが、よくご家族が許したな、とある意味衝撃です。
まあ、70歳と言っても、人により能力は違いますので、年齢で一括りにするのもおかしいかもしれませんが。

判断力の低下は恐ろしい

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先ほど書いた聴力と判断力ですが、私が一番理解しがたいのは、音楽聴きながらロードバイクに乗ることです。
そういう人たちの話を聞くと、

いろんな人
いろんな人
ちゃんと周りの音は聞こえている。

と言うのですが、音楽聴きたいなら違う場面で聞けばいいし、自転車に乗りたいならそっちの安全をしっかりしたほうがいいというのが私の考え。
なんか、言い方は悪いですが、麻薬中毒者みたいな雰囲気を感じるんですね。
自転車に乗るときくらい我慢できないのかなと・・・

最近は京都など、イヤホン・ヘッドホンを装着しての自転車運転を禁止している自治体もあるくらいですし。

ちょっと話は逸れますが、先ほど書いた聾の人。
噂で聞いたのですが、補聴器つけて自転車に乗っていたところ、警察に止められて、イヤホン外せと言われた人がいるとか。
もうね、警官もバカなんだったら、少しは勉強しろって。
同じようなと言ったら語弊があるかもしれませんが、コースターブレーキもそうですね。
コースターブレーキが付いたビーチクルーザーとかBMXって、ブレーキレバーが一本しかありません。

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このように、右レバーしかないように見えると思いますが、これはこれで違反でも何でもありません。
コースターブレーキがリアについてます。

固定ギアの逆踏みではなく、これはコースターブレーキです。
なので映像見ればわかるように、フリーも付いてます。

コースターブレーキを知らない警察官に、違反切符切られた人もいるらしいです。
何回警察に説明しても信じてもらえなかったとか。

BMXもリアはコースターブレーキになっているのがあるらしいですが、競技用にフロントブレーキを外して運転するアホもいるらしいので、それは捕まってしかるべきでしょうけど。

ロードバイク乗りの人にとっても、コースターブレーキは知らない人もいるでしょう。
世の中、いろんなものがあるもんです。

話はメッチャ逸れましたが、身体のチェックはしっかりしましょうということを言いたいだけです。
まさかの耳垢ですが、こんなにごっつい耳垢が大量に出てくるとは思いもしませんでしたし、それにより左耳がほとんど聞こえなくなるとも思いませんでした。