年明け初走行など。

昨日ですが、年明け初走行してきました。
たいして面白くもない話ですが。

と、その前に

年末年始で酒を飲む機会が多く、しかもちょっと旅行に行っていた関係で全く運動できず。
2日の夕方に帰宅したのですが、もう暗くなり始めているしロードバイクは止めておきたいなと思い、ヒマつぶし等も兼ねてウォーキングへ。

1時間くらいの予定でしたが、結局2時間半ウォーキングしてましたw
30分程度の休憩も込みで、総勢3時間コース。
距離にすると10キロ超えるくらいです。

チンタラ歩いていたのですが、そこまで歩くとさすがに足の裏とか痛くなりそうなもんですが、意外と効果的なのはこれ。

TENTIALインソール、スニーカーにも使っています。
これがなかったら、2時間半は歩けなかっただろうと思うのですが、そもそも普段そんなに歩くことも無いですからね・・・
うちの周りはアップダウンがきついので、10%くらいの坂なら10回程度は登り降りしたかと。

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このインソール、貰うまではインソールなんて全く興味が無かったというか、そもそもロードシューズに付属しているインソールに不満を感じたことも無かったのが本音。
これに変えて、インソールって初めて効果があることを知りましたw

TENTIALのHPはこちら。

不思議なもんで、2時間半もあるいた割にはさほど疲れもありません。
これが真夏ならきつかったかもしれませんが。

初ライドですが

もうすっかり忘れていたのですが、箱根駅伝のコースとだいぶ被ってしまいまして、沿道の声援を受けながら走ってきました。
反対車線なので交通規制されていたわけではないのですが、信号が調整されているのか、5キロくらい赤信号に全く引っ掛かりませんでした。

片側三車線ある場所の、駅伝とは反対方向を走ったわけですが、ちょうど最終ランナーが中継所を通過したあたりなんですかね。
片側三車線もあるくらい広い道路なわけですが、最終ランナーが通過したあと、なぜか横断歩道が無い場所で道路を横断される歩行者が数名・・・

しかも、車とかロードバイクとか、停まってくれると期待しているのでしょうか?
あまりに堂々と渡るもんだから、こっちもビックリして急ブレーキですよ。

箱根駅伝の最終ランナーの後尾って面白くて、ものすごい数の原付やらロードバイクがいました。

これは古い映像ですが、こんな感じですよw

皆さん、何をしたいのでしょうか笑

それなりの数のランナーが中継所に入って行ったタイミングだったらしく、初ライドはかなりの声援を頂きました。
自転車頑張れ!というのも聞こえてましたが恥ずかしいですw

交通規制されることが決まっていたからなのか、正月だからなのかわかりませんが、どの道路も交通量がかなり少なく、ロードバイクとしてはかなり快適に走れました。
大型車が少ないというだけでも、かなり走りやすいですね。

あとついでなので書きます。
何度か紹介したことがあると思いますが、タイにはスカイレーンという、自転車専用のコースがあります。
一周23.5キロあり、速い人レーンと普通レーンが分かれているとか、完全に歩行者が入れないシステムだとか、恐らく世界中のロードバイクのコースとしてはナンバーワンではないかと思うのですが。

ビアンキやLOOKのショップもあり、飲食店もあるとか。

こういうのを日本でも欲しい!と思う人もいるようで、そういう趣旨のメールも何件か頂いてます。
まあ、気持ちはわかりますが、私にいってもそんなもん作れませんので、スポーツ庁とかに陳情ではないでしょうか?
あくまでも国民のスポーツの場所を確保する事業として、さらにこういう施設を作れば公道(サイクリングロード含む)のロードバイクが減って事故減少にも役立つかもよ?というところで、メインはスポーツ庁かと。

埼玉県の何とか事業では、1周2キロのコースを作りたい!みたいな話が出てますが、1周2キロ程度のコースなら、自治体が動けば何とかできる可能性はあります。
スカイレーンの優れている点は、1周が23.5キロもあり、それが自転車専用であるという点だと思いますが、スカイレーンのように空港などの周回コースにしないとそんな距離は稼げません。

タイ在住の読者様の話では、知名度が上がるに従って使う人も増えて、事故もそれなりに起こっているような話は聞いてますが、こういうのを作ってほしいなら、空港周囲とか、自衛隊などの駐屯地周囲など大きな面積の施設の集会にしか出来ないでしょうから、国レベルじゃないと動けないでしょう。
まあ、そもそも自衛隊駐屯地はセキュリティの問題もあるでしょうから、そう簡単にはできないでしょうけど。

完全に自転車専用で、それなりに距離も取れる(最低20キロ以上の周回?)、北海道とかだと出来そうな気もしますが都内はさすがに無理があるかと・・・

こういうのを都内から比較的近いところに作れば、練習コースとしても面白いでしょうけど、タイでこれが作られた経緯として、国王が自転車好きだからだそうですよ。
そういう国のシステム的な違いは大きい気がしますが、誰か具体的な話を作れるなら、スポーツ庁などに掛けあってみてください。
ワケわかんない上に税金の無駄使いの自転車ナビラインなんかを書きまくる事業よりは、はるかに有益だと思うんですが。

多摩川とか荒川とかのサイクリングロード、去年もトラブルはなしばかり聞きましたが、要は自転車専用の長い距離が取れるコースさえあれば、いわゆる河川敷サイクリングロードよりも専用コースに行って走りたい人が多くなる可能性はありますので、需要自体はあるんじゃないかと思います。

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コメント

  1. たて より:

    キャプチャ文字が久々に表示されたのでw
    今年もよろしくお願いします。ブログ更新楽しみにしております

    駅伝の最後尾って初めて知りました。しかし5区はロードだとけっこう厳しそうですね
    21km900m弱UPを時速18kmぐらいで1時間走る(先頭のタイムですが)のは自分は100%無理です

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      さすがに5区の最後尾も、あのようにロードバイクが大量にいるのかはわかりませんw
      鶴見中継所付近で見た最後尾は、信号待ちで恐ろしいほどの原付やバイクがいて、その後ろにロードバイクが大量にいて、シュールな場面だなと思いながら逆方向に走ってました。