境川中央ランナーにご注意を。境川サイクリングロードでは有名人。

神奈川県には境川サイクリングロードと呼ばれるマイナーなサイクリングロードがあるのですが、ちょっと前にもお伝えしたとおり、

境川CRで、画鋲バラマキ事件が頻発しているそうです。

クギのバラマキ事件が発生していたりします。

で、全然最近の話というわけでもないのですが、もう何年も前から、境川中央ランナーと呼ばれる方が出没することでも知られています。

※境川の川沿いは【神奈川県道451号藤沢大和自転車道線】が正式名称ですが、分かりづらいので通称名の境川サイクリングロードと書きます。

境川中央ランナー

境川中央ランナー(Sakaigawa Riv. Center Runner)というのは、境川サイクリングロードでジョギングしている方なのですが、なぜ有名なのかと言うと、道のど真ん中を堂々とジョギングしていたり、自転車に向かって突っ込んできて進路を妨害する、グルグル肩を回したりなどで威嚇するなどの行為が特徴とされます。
奇声とか怒声を上げていることも・・・

よーく見てもらえば分かると思うのですが、歩行者や自転車とすれ違うときに、殴るような手の動きをしているわけです。

この方、私が存在を知ったのはたぶん5年以上前で、実際に見たことがあるのは一回だけです。
土日の午後に出没することが多いらしいのですが、私は土日ともに仕事しているので・・・

で、実害がないならいいのですが、実態としては警察を呼ばないといけないような事態も発生しているらしく、自転車乗りが落車転倒などした事例もあるようです。

ややこしいことに、ロードバイクなどスポーツサイクルだけが敵と見なしているわけではないようで、子供だろうと大人だろうと歩行者だろうと、迷惑行為を繰り返していると聞きます。

ちなみによく出没するのは、湘南台付近の今田休憩所あたり(立派な橋があって一番大きな休憩所)のあたりから下流方向とされています。

境川は狭いので

境川CRの大和から下流方向は、お世辞にも道が広いとはいえません。

下流域は、この程度の道幅が多いです。

で、実態として警察も動いているような噂は聞くのですが、もう何年もこのような境川中央ランナーと呼ばれる方が出没しているわけです。
先ほども書いたように道幅も狭いので、ロードバイクに向かってこられると、退避できないんですね。
下手に退避しようとすると、対向車と衝突しかねませんし。

なので無用なトラブルを避けるためには、
・土日の午後(特に15時以降)は境川下流域は通らないほうが無難

もう、これしかないと思います。

このように、殴るようなマネもしているので、

ヒットしたら落車転倒しかねないですし、ヒットしなくても避けようとして落車しかねない。
小田急線側に登っていくと、境川に並行している国道もあるので、そっちのほうがむしろ安全だと思います。

境川CRって、多摩川や荒川に比べるとマナーがいいロードバイクが多いと思っているのですが、この方は数年前からいます。
それ以外にも、スピーカーで音楽鳴らしまくってうるさいロードバイクもいますし、そういうのを見ると、もはや行きたいとは思わない道なんですよね。

実態として先ほどの動画でも、歩行者に対してすれ違いざまに暴行しているような場面もあります。
たぶんこの方、法の抜け穴を知っているのではないかと思うのですが、境川は自転車歩行者専用道で、かつ歩行者と自転車の区分がない道路です。
そうすると、法的には自転車側が歩行者の安全を最優先して走らないといけないんですね。

そうすると、ど真ん中をジョギングされても、自転車側に安全運転義務があるので、万が一衝突すると自転車のほうの責任になります。
また、殴るような動きも見せていますが、こういうのも

いろんな人
いろんな人
こちらはジョギングしていたから、それにあわせて手を動かしただけ。
至近距離で追越することが安全運転義務違反だ!

などと主張されると、それが通ってしまう可能性が高いのです。
これは法律の構造から、仕方がないことでして。

殴って怪我を負わせたとかなら話が変わるのですが、こういうおかしな人もいるわけです。
本来、境川CRみたいな場所って、歩行者と自転車がお互い譲り合って使えば並存できるのでしょうけど、このようなマナーが悪い方がいると、その他の歩行者や自転車も巻き込まれます。

なので、よく現れる時間帯には、この区域を走らないほうが無難だと思います。

ロードバイクが完全停止していれば、相手が突っ込んできても暴行罪を主張できると思いますが、ホントこのような人は面倒ですね。