キャットアイのライト等が、なぜか価格改定で大幅値下げに。

サイクルコンピューターやライトなどでお馴染みのキャットアイですが、4月13日より価格改定で一部モデルを大幅値下げしてきました。
コロナ騒動で電車通勤から自転車通勤に変更する人も増えているようですし、このタイミングはむしろ好都合ですね。

そんなわけで、値下げになったモデルを見て行きましょう。

キャットアイ 値下げ一覧

○AVVENTURA(CC-GPS200)
(旧) ¥18,000 → (新) ¥12,000 (+税)
※予定されておりましたターンバイターンナビの非搭載

○SYNC CORE + SYNC KINETIC セット(HL-NW100RC + TL-NW100K)
(旧)¥14,500 → (新)¥10,000 (+税)

○SYNC CORE(HL-NW100RC)
(旧)¥9,000 → (新)¥7,500 (+税)

○SYNC KINETIC(TL-NW100K)
(旧)¥7,000 → (新)¥6,000 (+税)

○SYNC WEARABLE(SL-NW100)
(旧)¥6,000 → (新)¥4,000 (+税)

○AMPP500(HL-EL085RC)
(旧)¥6,000 → (新)¥5,000 (+税)

https://www.cateye.com/jp/news/005903.html

このようになってます。
一番値下げ幅が大きいのは、サイクルコンピューターでしょうか。

AVVENTURA(CC-GPS200)

機能もなかなかの充実ぶり。

速度(走行速度・平均・最高)、距離(走行距離・積算)、時間(走行時間・トリップタイム)、時刻(12・24時間)、心拍(現在・平均・最高 別途センサー必要)、ケイデンス(現在・平均・最高 別途センサー必要)、傾斜(現在・平均・最高)、高度(標高・標高差・登坂高度)、パワー(現在・平均・最高 別途センサー必要)、ラップ機能、気温※傾斜と気温はファームウェア2.0.0へのアップデートが必要

コンパス(北矢印)、積算距離入力、簡易ナビ、バックライト(ナイトモード)、言語選択(日本語・英語)パーソナルレコード表示※パーソナルレコード表示はファームウェア2.0.0へのアップデートが必要

GPSサイコンなので速度用センサーは不要。
ケイデンスは別にセンサーが必要になります。

続いては、シンクコアのヘッドライトとリアライトのセット。
SYNC CORE + SYNC KINETIC セット(HL-NW100RC + TL-NW100K)

これは組み合わせて使うことで、どちらかを操作すれば両方ともにオン・オフにできるスグレモノ。
アマゾンで見た感じでは、セット商品は見当たりませんでした。
楽天だとセットがありますね。

こちらがSYNC CORE(HL-NW100RC)のヘッドライト。
こちら単体でも、旧価格9000円⇒7500円(ともに税別)と安くなってます。

まだスポーツサイクルに乗り始めて間もない方は、ライトにここまでお金を掛けることの意義が分かりづらいかもしれません。
キャットアイのHPからですが、こちらがSYNC COREのハイモード(500ルーメン)。

これくらい明るいわけです。
こちらがミドルモード(150ルーメン)。

明かりがないような暗い道でも、ハイモードなら安心して乗れますね。

私も過去に自転車通勤していたことがありますが、幹線道路でも、歩行者が横断歩道ではないところで渡ろうとすることがあります。
そういうときに、こういう強いライトだと、一種の注意喚起になるので、事故リスクは減ります。

対応しているリアライトはこちら。
SYNC KINETICも、旧価格7000円⇒6000円(ともに税別)と値下げに。

そのほか、SYNC WEARABLE(SL-NW100)も旧価格6000円⇒4000円(ともに税別)へ。

あとヘッドライトのAMPP500(HL-EL085RC)も旧価格6000円⇒5000円(ともに税別)とお買い得に。

AMPP500のほうも、ハイモード(500ルーメン)でこんな感じ。

ローモード(250ルーメン)でこんな感じ。

フロントとリアで連動させる必要性もない(どうせ夜間なら両方付ける)ので、こっちでもいいかもしれません。
どちらにせよ、自転車通勤するならいいフロントライトはもはや必須です。

せっかくの機会ですし

なんで値下げになったのかは理由は不明ですが、せっかくの機会なので、いいライトを買うのもアリ。
特にこれから自転車通勤する人は、こういういいライトを使って被視認性を上げることが事故防止のために大切です。