バーテープをリザードスキンズ1.8mmに変更。思い切ってイメチェンしてみたのですが。

ここ最近は、バーテープというとリザードスキンズの2.5mmを愛用してましたが、ボロボロになってきたので、交換。

だいぶ前に読者様から、【リザードスキンズのバーテープは、グリップ力が高いが耐久性がなく剥がれる】と言われたことがあります。 この1年半ほど...

ただ、ブラックがなかったので、ちょっと冒険して普段なら選ばないであろうカラーにしてみたのですが。
今回は、やっちまった感がありまして。

リザードスキンズ1.8mm

普通に同じブラックの2.5mmを買う予定でショップに行ったのですが、ブラック自体が在庫切れな上に、2.5mmにはピンと来るカラーもなく。
バーテープ巻き、ホント苦手なんで、これだけはショップ任せです。

で、しばらくショップに行けそうもないので、ちょっと冒険してみようかと思って、普段なら選ばないであろうカラーと、1.8mmを試してみることに。

ブラックのカモ柄です。
こういうの、どうもハンドル周りが【浮いてしまう感】があって、普段なら選ばないのですが。
何となくイメチェンというか、単に欲しいものがなかっただけなんですけどね。

こういうセンス、あんまり無いんで、今のところ見た目の違和感については結構ありますw
まあそのうち慣れてくるでしょう。
どうせそのうちボロボロになって交換するし、奇抜なカラーじゃないならどうでもいいんですが。

バーテープとサドルについては、カラーを同系統に合わせたほうがしっくり来ます。
これは昔からの定説です。

1.8mm、2.5mm、3.2mmとすべて使って思ったこと

今までリザードスキンズは、3.2mm⇒2.5mm⇒1.8mmと太いものからどんどん細くなっていってます。
全部使ってみて思うこととして、厚みがあるからクッション性が高いとも言えないのかなと・・・

これは体感上の話なんですが、よく、肩こりがひどい人とか、荒れた路面が多いところを走るとか、そういうときは厚みがあるバーテープがいいとか言われます。
実際、パリルーベとかは、バーテープの中にクッション素材を入れたりするそうですし、厚みがあるものを使うわけで。

ただ日本国内を走る分には、石畳のコースなんてないでしょうし、3.2mmだからといってそこまでクッション性が高いとも言えないのかなと・・・
こういう、ゲル素材のものを入れるならクッション性はかなり上がるでしょうけど、

個人的な体感として、3.2mmだから特別クッション性が高かったわけでもないように感じます。
もしかしたら、1.8mm⇒3.2mmにしたら、違いが分かりやすいのかもしれませんが、段階的に3.2mm⇒2.5mm⇒1.8mmとしてきた分には、すごく違うという感触はなくて。

実は私、極度の肩こり持ちなんですが、3.2mmを使っていた時が、最も肩が凝りました。
というのも、ハンドルが太くなるんで、太いものを持っているほうがどうも手の力の入り具合が違うようで、そっちのほうが疲れるというか。

ずっと太いものを持っているのと、ずっと細いものを持っているの、どっちが疲れるかという感じ。
これ、私だけの感覚なんですかね。
3.2mm⇒2.5mmに変えて一番感じたのは、肩がラクという意味不明なところでしたし。

で、1.8mmにして、より肩がラクなんですw
手は大きいほうだと思うんですが、太いよりも細いほうが自分には合っているというところかと。

そもそも論として言うと、リザードスキンズってグリップ力がメインだと思うんで、クッション性が高いというわけでもないような。
クッション性が欲しいなら、カーボンハンドルにするのも一つでしょうし、ゲル素材を入れてバーテープ巻くのも一つでしょうし。

リザードスキンズとかスパカズとか、このあたりはグリップ力メイン。
そういえば、リザードスキンズとかスパカズのバーテープを作っているXTRM(エクストラム)のバーテープって、通販系ではサッパリ見かけないですね。
なんでだろ?

ちょっと前から話題になっていたことですが、XTRM(エクストラム)のバーテープが非常にいい!という話になっています。 このバーテープですが...

まあリザードスキンズなら、海外通販のほうがはるかに安いんですけどね。
この値段で販売して、いったい仕入れ値はいくらなんだろうと思ってしまうのですが。


Lizard Skins – DSP Race バーテープ