加速度センサーのブレーキライトって、まあまあイケてるのかも。キャットアイのTIGHT Kinetic。

ライトといえばフロントもリアもキャットアイが大手ですが、リアライトの中にはブレーキング時の加速度センサーによるブレーキライトってありますよね。
あれ、モノによってはさほど反応性が高くなかったりするのですが、キャットアイのTIGHT Kinetic、動画で見る感じでは結構反応性が高いのかなと思いまして。

キャットアイ TIGHT Kinetic

こちらがその動画。

これで見る限りでは、結構反応性が高いのかなと。
必ず反応すると保証するようなものではないので、過度な期待は禁物かもしれませんが。

これ、USB充電ではなく乾電池式です。
今はUSB充電が増えていますが、万が一のバッテリー切れでもコンビニで買えるという利点があるので、個人的には乾電池式のほうが優れている気がするんですけどね。

あと、たぶんこういうことを言う人が出てきそうなので先に書きますが、

いろんな人
いろんな人
点滅のみは違反!

管理人
管理人
一定の条件を満たした明るさを持つライトであれば、点滅は違反ではありません。

長らくですが、自転車のライトの【点滅】は違反であるとされていますが、実は点滅は違反ではないことをご存知でしょうか? これ、知らない人のほう...

リアについては、点滅のほうが被視認性を上げるという意味でいいのではないかと。
私もこの件はすっかり誤解してましたが、警察庁が点滅は違反ではないとしてますので。

ブレーキライトの有用性

ブレーキ連動ライトの有用性なんですが、あって損はないけど、積極的に必要なものかと聞かれると、どうなんでしょう?
ブレーキワイヤーに取り付けることで、ワイヤー連動タイプもあるのですが、

ワイヤー連動タイプなら、加速度センサーよりは信頼性があると思います。
ただ、これからディスクブレーキが増えていく時代なので、油圧ディスクには使いようがない話。

Vブレーキやキャリパーブレーキなら対応しているようですが、見た目がスッキリしないこともあって、あんまり普及してないような。
ギザプロダクツのナノブレーキデュオのほうがまだ見かけるのかも。

唯一惜しい点は、ブレーキワイヤーの位置の関係で、ライトが左側に来ちゃう点。
これはしょうがないですが、リアブレーキのワイヤー受けが逆だったらよりベターだったんですが。

夜間の後ろからの衝突を避けるという点で悪くはない商品なんですが、ブレーキ連動ライトはあまり普及してない気がします。




コメント

  1. かんな より:

    キャットアイ的にはラビットのキネティックの方が感度が良くて、ランタイムも長いとは言ってますね。
    ラビットの方が充電式なので少しコンパクトになっていますね。

    話変わって、ライトの動力源について。
    電池の利点って現状では「バッテリーが切れた時に入れ替えることですぐに使える」だけになってますよね。
    モバイルバッテリーがコンビニに売っている現状では、電池式を使う理由って上記以外は少ないと思います。
    ブルベとかするうえでは電池式は非常に重要ですが、普通に走るだけなら充電式で十分走れると考えますし、これだけスマホ全盛の世だと、モバイルバッテリー持っている方の方が多いんじゃないかと思います。

    ぜひとも新しいアンケートで聞いてみて欲しいですね。
    なんとなく思いついた項目として「電池式ライトを持っているか」、「モバイルバッテリーを走りに行くときに持って行くか」の2つを入れると、他のところがやるのとは違う感じになるのかなと思います。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      モバイルバッテリーですか。
      サイクリング中はなるべく余計なものを持っていかないようにしていたので、その考えは全くありませんでした。
      アンケートは検討させてください。