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先日、LOOKペダルについてメールされた方へ。

先日、LOOKのペダルの不具合についてメールされた方へ。

 

メールの返信をしていますが、ちょっと確認させていただきたいことがありますので、メールの返信をお願いします。
迷惑メールフォルダに入っている可能性もありますので、ご確認ください。

 

よろしくお願いいたします。

ついでなので

せっかく書いたので、ついでに。

 

最近、職場のビルのオーナーさんが、大怪我をして再起不能になったと聞かされました。
階段から転落し、頚椎を骨折。
首から下の完全麻痺だそうで、奥様が言うには再起不能と・・・

 

これ、ロードバイクでも起こりうる怪我で、確か数年前でしたっけ?
弱虫ペダルの撮影中の俳優さんが、落車転倒して同じように頚椎の損傷だったと思うのですが。

ロードバイク、防げる事故、防げない事故集。
ロードバイクは公道を走る乗り物ですので、事故はある意味つきものです。 どうやったら事故を防げるかですが、ある程度は走り方1つで未然に防ぐことが可能です。 なので今回は、防げる事故、防げない事故について。 (...

 

この手のトラブルを完全に防ぐ方法はありません。
ロードバイクに限って言うならば、乗らないことが回避する手段とも言えますし。

 

しかし、そういうわけにも行かないですよね。
峠の下りなどで、自分でコントロール不能なほどのオーバースピードになるのが一番危険。
自分でコントロール出来る範囲を知ると言うのは、凄く大切なこと。

 

前にも下ハンドルの話を書いてますが、

安全にダウンヒルをこなすために。先日の下ハンの話の続きを。
何回か書いている、下りでの下ハンドルを使う人が減っている??という話。 記事中では下ハンドルかどうかだけに焦点を絞って書いたのですが、下りで大切なことは当然ですがもっとあります。 下りのポジション ちょうど、GCN...

 

下ハンドルだとブレーキの制動力は上がります。
単純なテコの原理の話です。
ですが、下ハンドルで下ると、空力の問題から速度が上がりやすいという弱点もあるといえばある。

 

理屈の上では、高い位置から落ちるのと、低い位置から落ちるのでは、怪我の程度が変わりうる。
下ハンドルを使わない人が増えているように思うのですが、まずは安全そうな場所で練習してみてもいいのではないかと。

 

ちなみに頚椎の損傷により、首から下の完全麻痺になる場合、過伸展損傷が多いので、ヘルメットの有無はさほど関係ないです。
ヘルメット自体は、頭部への直接的な打撃とかを防ぐ効果があるので、付けた方がいいとは思いますが。

 

だいぶ前にも書いたと思うのですが、昨年末に忘年会で久々に大学時代の友人に会ったときのこと。
ずいぶん昔に離婚した元旦那が、車を運転中に病死したそうで。

 

運転中に病死して、アクセルに力が掛かったまま死んで、いろんなものをなぎ倒して・・・
そういうわけで、その慰謝料が子供への相続遺産になってしまう危険性があるので、相続放棄してきたと。

 

相続放棄できる期間は3ヶ月とかしかないと思いますが、それまでに保険会社の算定とか全部終わってないと、後からとんでもない負債を負うことになりかねないんですよね。
それ以上は詳しく聞いていませんが、どうせ財産なんかないだろうし、合っても要らん!ということで放棄して終了と。

 

人生ってわからんもんですね。

ということで

というわけで、LOOKのペダルの不具合についてメール頂いた方、ちょっと確認がありますのでメールを確認して返信ください。
よろしくお願いいたします。

 




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