何かを踏んでタイヤに穴が。

先日ロードバイクに乗っていた時のこと。
なんか走っているコースに、砂利というか石が多いなと思っていたのですが、あるところでいきなり空気圧がゼロになるパンク。
なんか鋭利なものを踏んだようで、一瞬で空気圧がゼロに。

タイヤを見たら、穴が開いているし。

GP5000の耐久性

GP5000は異常に耐久性が高いぜ!と豪語していた矢先なんですがw
ちょっと前のパンクはリム打ちだからしょうがないとしても、

GP5000を使うようになってからなぜか全くパンクしていません。 1万キロ以上は余裕でパンクしていないわけですが、最近は甘く見て替えチュー...

いきなりスパーンとパンクされるとビビる。

急停止してタイヤを確認。

裏を見ると、微妙に貫通している。
穴はなぜか二ヵ所あるっぽい。
タイヤブートを持っていたのでとりあえず貼り付けて復旧させる。

タイヤ変えてから2ヶ月弱なので、まだ1500キロとかそんなもんだと思われ。
まあ、鋭利なものを踏んだっぽいので、仕方ないといえば仕方ない。

けど、なぜか盛大に爆発音がしたんですよね。
爆発音って基本的にはチューブが噛んでいるサインなんですが、噛んでいたら先月のパンク以降、もっと早い段階で破裂していたはずだし、噛んでいないかのチェックはしっかりやっているし・・・
うーん、なんでしょう。

一応、パンクしたチューブに空気を入れて穴を確認しようとしたのですが、穴が大きいのか全く空気が入らない(膨らまない)。
なのでタイヤに異物がないかの確認をして、タイヤブートで補強して、おとなしく帰る。

ちなみにですが、サドルバッグに入れておいたタイヤブート。
前にサドルバッグが雨に打たれて浸水したのか、タイヤブートの粘着力がほぼ無くなってましたw
こういうのも時々チェックしたほうがいいんでしょうね。

帰りにショップで買いました。

滅多に使うものではないけど、あると緊急時は間違いなく便利。
まあ、濡れないようにビニール袋に入れておくのが正解だと思います。


帰宅後にタイヤ交換

帰宅後、もう一度タイヤをチェック。

すごくわかりづらいですが、少し引っ張り気味にすると裏まで貫通しているのが見える。

で、これくらいだと、まだタイヤを使おうと思えば普通に使えると思います。
ただ・・・なんか嫌な予感がするので、今回は新品タイヤに交換しちゃいます。
タイヤサイドの穴が、ホツレ気味だったので。

タイヤブートで補強すれば、まだたぶん使えます。
まあ、タイヤを甘く見る者は、タイヤに泣くという格言は私が作りました。
ケチケチして痛い目に遭うよりも、お金を使って安全性を買う。

ちなみにこの日、デイライト(フロント)を試しました。
ダブルで。

かなり晴れて日差しもあったので、正直わかりづらい。
けどまあいいか。

ちなみに使ったのは、オーライトのRN1500とRN400。

私は全くもって不知のブランドだったのですが、オーライトというライトメーカーがあります。 2007年に中国で創始されたメーカーのようで、元々...

そのうち、RN400のほうもレビュー記事を作成します。
かなりコンパクトなライトです。

ちなみにですが、私がパンクした地点の少し先で、同じくパンクしたと思われるローディーが復旧作業してました。
あそこ、なんかあるっぽい・・・

まあ、この日の帰宅後、人生最大級の衝撃的な出来事がありまして。
うーん、本気と書いてマジと読むのかな・・・
よく言えば二度と経験できない貴重な体験になりそうとも言えるし、悪く言えばマジ勘弁。
パンクしたのも、この前触れだったのかも。

オーライト RN1500