破裂したラテックスチューブを確認すると。

先日、ロードバイクに乗っているときに、突如として破裂したラテックスチューブ。

先日ロードバイクに乗っていた時のこと。 なんか走っているコースに、砂利というか石が多いなと思っていたのですが、あるところでいきなり空気圧が...

家に帰ってチューブを確認してみた。

何を踏んだんだろ?

タイヤのほうはこんな感じで穴が開いているわけですが、

チューブのほうはこんな感じでした。

ずいぶんと大きな穴が開いている。
そりゃ、一瞬で空気圧がゼロになるわけだ。

ちなみにタイヤ側というか、トレッド面の方向に穴が開いているのと、位置的にタイヤの穴と一致してます。

鋭利なものを踏んだ・・・ということなんでしょうけど。

なんだかなぁ

GP5000にしてから一回もパンクしてないし、耐久性もかなりいいぜ!と豪語していた私ですが、たぶん1500キロ程度でタイヤにも穴が開くし。
まあ、これはさすがにイレギュラーなパンクというか、ここまでハッキリと大きな穴が開いているのはあんまり経験が無い。

タイヤもまだ使おうと思えば使えるけど、何となく新品タイヤへ。
たかだか4000円程度ケチったばかりに痛い目に遭うのも嫌だし。

Continental Grand Prix (グランプリ) 5000 タイヤ

帰り道にショップでラテックスチューブを買おうと思ったら、23c用が在庫切れ。
やっぱ、今は25cが主流だしね。
これは仕方ない。

それにしても、いったい何を踏んだんだろう?
そして貫通パンクであんな盛大な破裂音がしたのも不思議。
風船を割ったみたいな盛大な音でしたし・・・

最近、ここ数年走っていなかったコースばかり走っているのですが、このコース、途中で何かの工場があって、その近辺はやたらと道路上がジャリジャリだったりする。
あれもあんまり好きではないけど、冬場って道路が荒れていることが多いような気がする。

まあ、一番道路が荒れるのは、大雪の後。
トラックとかがチェーン巻いて走るわけで、あれで道路がボコボコになるし。

そういえば、前につくばりんりんロードの記事で少し触れたのですが、タイにあるスカイレーン。

ここもカラー舗装で滑りやすいのかな?という点についてタイ在住の方からメールを頂いてました。

スカイレーンにも言及されていましたので、それに関して報告です。
正直申して、ウェットで滑りやすい感じは私には無いのですがですが、スリップしているのは何度か見ています。間違っているかもしれませんが、アスファルト舗装では無く、ただのコンクリートだと思います。その上に塗装している様ですので、路面の品質は決して良いわけでは無いと思います。基本的に直線基調ですが、周回路四隅の直角コーナー、あるいは直線でも無理なハンドル操作でツルッと行っています。これはドライ、ウェット問わずです。

タイのあるあるですが、完成直後は良いのですが半年もすると、もともとの品質の低さが露呈してきます。コースの路面に限らず、街の建築物でも、電化製品でも公共交通機関でも往々にして。(親密さを増している大陸のあの国に学んでますから当然でしょうね)
気なっているのは、むしろ路面の剥がれです。現在、かなりの場所で路面が荒れてきており、剥がれは随所に見られています。管理者様ご使用の画像の様な綺麗な状態を保っているのは、ブルーの一般レーンでは一部だけです。パープルの高速レーン側は比較的マシです。

映像だけ見るとかなり綺麗な路面に見えますが、実態はそうでもない・・・らしく。

まあ日本にはこんなサイクリングロードは無いですから、ある意味では羨ましいところでもありますが。
一周23.5キロあるので、日本ではこんな規模は作れないでしょうけど。

まあ、鋭利なものはだいたい道路の端っこにあるので、端に寄り過ぎないのもパンク対策なんですが、道路状況次第では迷惑になるし、難しいところですね。