ライトの質問を頂いてましたので。

オーライトのRN400、RN1500、RN120(リア)について質問を頂いてましたので、回答します。

レンズの逆転は可能?

読者様
読者様

ガーミン型のマウントに対応してるようですが、ひっくり返して吊り下げ運用するとき、レンズも入れ替えられますか?(眩光カットを活かしたいかと)

この質問ですが、無理です。
横から見ると一目瞭然です。

上下で出っ張り具合が違うため、レンズ部だけを逆転することは無理です。
これはRN1500もRN400も同じ。

正面から見るとこうなってますが、

上部に入っている横線が、防眩機能なんだと思います。
正直なところ、これがどれくらい眩しさをカットしているのかはわかりませんw

たぶんですが、ガーミンマウントで逆さ付けしている人は、そこそこ下向きにライトを向けているんじゃないかと思います。

私自身、こんな感じの角度にして運用してます。

結構下向きにして、RN1500を点灯、RN400を点滅で運用。
あっ、夜間の話です。
デイライトは、RN400だけを点滅で運用。

で、動画にするとうまく取れなかったのですが、10mくらい離れた距離でもこんな感じです。

どうもスマホのカメラだとうまく取れませんが、実際には片方点灯、片方を点滅にしているのが目視だとハッキリわかります。
あと、動画だとどうも眩しい感じが強調されている気がしますが、実際にはそうでもないです。

乗っている立場からすると、これくらいの角度でも十分かなと。

正面から撮ると、どうも光のビームが強調されて映ってしまいますが、横からだとこんな感じです。

目視では、誰でも点灯と点滅に分かれているのが分かるレベルだと思うのですが、どうもスマホカメラのせいなのか、私の映像能力が著しく低いことが原因なのかはわかりませんw

ちなみに撮影時間は17時くらいです。
もうこの季節、16時でもライトが無いと危険なような。

オーライト RN1500

バッテリーの持ち

読者様
読者様
リアライトのRN120、デイライトで使っていてもバッテリー持ちますか?

先日もオーライトのRN1500を紹介しましたが、 そのほかにもリアライトを頂いてます。 今使っているのはキャ...

とりあえずフラッシュモードで使ってますが、一日使う分には特に問題ありません。
ただし、点灯したまま点滅するモードを使うと、朝9時に出かけて、17時頃にはバッテリー切れが近いサインが出てました。
使うモードは点滅だけも選べるので、そっちを使ったほうが間違いなくバッテリーの持ちはいいかと思います。

赤の色の具合がいいので、日中でも被視認性は高いのではないかと。

まあ、キャットアイのものでも被視認性は高いので、こういうのはどこに取り付けるか?という観点で選んでもいいのかもしれません。

先日リアライトが壊れてしまったので、 新しく買いました。 買ったのは安定のキャットアイ、AUTO RAPID MICRO...

本来、オーライトRN120については、シートポストなどに取り付けるのだろうと思いますが、

勝手にサドルバッグに取り付けてますのでw

見た瞬間に、これだ!と思ったんですよねw
これサドルバッグの紐みたいなところに付くんじゃね?と。

サドルレール用マウントもあるので、ノーサドルバッグ派の人にもいいかも。

オーライト RN120

まあ、何かしらのライトを

ライト最大手というと、やっぱキャットアイかなと思うのですが。
VOLTシリーズとかも人気が高いですし。

法律上は夜間、濃霧など視界が効かない場合、トンネル内ではライトを点ける義務がありますので、持ってない人はなにかしら持っておいたほうがいいかと。
夜に乗らないなら、とりあえず最低限のものでもいいでしょうし。

デイライトを点けるロード乗りも増えているようなので、デイライトで使うなら明るめのものじゃないとたぶん意味が無いかもしれません。

法律上、対向車が来た時や、ほかの車両の直後を走るときには減光する義務がありますが、とりあえず下向きに点けるのがマナーかと。
私自身、夜の帰りが遅めなのですが、正直なところ異常に眩しいクロスバイクが歩道から来ることってあるんです。
私は電動アシストのママチャリで車道なんですが、すぐ横の歩道を爆走するのがクロスバイクという・・・

歩道でも、ハイビームにされていると正直うっとおしいです。
特に、ハイパーフラッシュみたいなモード。

あれ、車的にもつらいんじゃないですかね。
歩道を走るクロスバイクのライトが、車道にも影響するわけなので・・・
ライトの法律上の問題については、こちらにまとめてあります。

先日書いたデイライトの記事について ご意見を頂きました。 添付のサイトを見てください。 夜...

下向きにするように条例で定められている自治体もあるので、それは守りましょう。