Co2インフレーターでチューブは劣化が早まる?

Co2インフレーターについて質問を頂きました。

はじめまして。今年の夏からロードバイクに乗り出した初心者なんですが。
最近になってパンクしたときの対策をと思い予備のチューブやCo2インフレーター等を用意するようにしたのですが、こちらの記事でCo2がエア抜けが早いというのは Co2はゴムに対して溶け込んでいく量が多いためにエア抜けが早いということが書いてあり、パンクしてC02を使った場合、家に帰ったら一度チューブ内のエアを抜いて、フロアポンプで入れなおしたほうがよいとあります。

そこで疑問なんですがCo2を抜かずにそのまま使用してると(圧が下がったら空気入れで補充するとして)チューブの劣化が早まる・・・ということがあるのでしょうか?

使用に当たってどうしても気になるのですが・・・・

というお話ですが。

気にすることは無いです

私が知る限り、Co2でチューブが劣化するということは無いです。
私が知る限りと言うか、基本的に気にしなくていいレベルの話。

チューブは気体の透過性があるわけですが、チューブのゴムにまず気体が溶け込み、それから外界に放出されていきます。
これによりゴムの変質・・・というのは気にしなくていいです。

Co2はそもそも、滅多に使うものではないですし。
同じチューブに対して繰り返しCo2を使うこともないでしょう。

ロードバイクの場合、パンクしたらチューブを新品に交換します。
新品に交換したときにだけCo2を使うわけで、それ以降、そのチューブに対してCo2を使うことはまず無い。

ブチルでもラテックスでもCo2を使ったことがありますが、Co2を使ったことがあるチューブだから劣化が早いと感じたことも無いです。

ちなみに、Co2を使って家に帰ってから一度抜いてフロアポンプで入れ直すというのは、劣化がどうとかの話ではないです。
数日放置しておけば恐らくヘニョヘニョになるくらいCo2は抜けますが、翌日も乗るために一度抜いて普通の空気を入れておくことで、エア抜けの早さを気にしなくて済むというだけの話ですので。

Co2【だけ】はやめたほうがいいかと

中にはCo2だけで運用する人もいるようですが、携帯ポンプとCo2の両方を持っていたほうがいいと思ってます。
Co2で失敗する人って、たぶんですが、チューブがタイヤに噛んでます。
噛んだ状態でCo2を流し込めば、その場で爆発することがほとんど。

軽くチューブを膨らませて、それからタイヤに入れていくのが正解。
軽く膨らますときに携帯ポンプでやったほうが作業性はいいです。
慣れれば、Co2でも同じことが出来るらしいですが・・・私はやろうとも思わないので。

口で含まらす猛者もいるらしいですが・・・

あと、万が一のことを考えて、携帯ポンプでも出来る体制のほうがいい。

携帯ポンプでお勧めとなると、こちら。

先日、携帯ポンプがなぜか壊れていたので、 まあ、工夫すれば使えないは無いんですけど。 嫌な予感がするので買い替え。 ...

トピークのローディーTT。
押すときも引くときも空気が入る上に、押し込みも引き出しも軽いので。

ただ、私の場合は携帯ポンプはチューブを膨らますときだけで、空気圧を上げていくのはCo2なので、ぶっちゃけ携帯ポンプは何でもいいんですよねw

なんでもいいですが、時々動作確認はしたほうがよかったりします。
いざ使おうとしたときに壊れていることもあるので・・・

携帯ポンプのことを記事で書こうと思い、久々に使ってみたのですが、 気が付いてよかったとしか言いようが無いですね。 な...

Co2インフレーターは、TNIのものが失敗が少ないと言われてます。
まあ私は違うものを使ってますがw