ディスクブレーキの異音って、大変なんすね(遠い目)

先日、ロードバイクに乗っていて交差点で信号待ちしていたときのこと。

後ろからキキー!!と謎の音が接近してきたので、びっくりして後ろを振り向いたんです。
最初、キキー!という音はホイッスルかなんかだと思ったくらい大きな音でしたw

ディスクブレーキの異音

この交差点、下り坂の延長上にあるのですが、後ろから迫ってきた異音はロードバイクでしたw
最初、なんだ??と思って後ろを振り向いてしまいました。
なんてことはない、ロードバイクがブレーキングしただけ。

とはいえ、あれだけ盛大な音が接近してくると、さすがにビビる。
後ろのロードバイクはディスクブレーキでした。

ディスクブレーキの異音問題ってたまに聞きますが、

管理人
管理人
大変なんすね

普通にビックリして、後ろを振り向くくらいの音でしたので・・・

私はリムブレーキなのと、アルミリムなんで異音問題は無いです。
カーボンリムだとシュートの相性問題や、トーイン調整しているかどうかでも異音問題は起こりうる。
アルミリムだと、よほどのことが無い限りは、ブレーキングであんなキキー!!なんて音はしませんから。

よく聞くのは、ディスクローターにオイルが飛び散った結果起こる異音。
重曹で洗うとか、炙って油分を飛ばすとか、ネットで調べるといろいろ出てきます。
もう最終的には、ローターとパッドを新品に変えちゃいなYo!という話まで・・・

ディスクブレーキ派の人は、とにかくチェーン洗浄や注油の際に、ローターに飛び散らないように注意しないといけません。

あとは輪行の時。
輪行袋の内側にチェーンオイルが付いていることもあるので、袋詰めしたときにそこにディスクローターが当たっていればオイル汚れが進む。
なので保護しないと大変なことに・・・なるんですかね?

リムブレーキでも

リムブレーキでも、リムにオイルが付着したり、ブレーキシューにオイルが付けば異音というか、ブレーキが効かなくなる恐れは当然あります。

あんまりオススメしていいのかわかりませんが、リムの汚れを取るときに、ディグリーザーを少量含ませたウェスで拭くと、かなり汚れが落ちます。
ただし、そのまま乾かして乗ると、最初のうちはブレーキングするたびにキーキー音が鳴ります。

まあ、ホント最初の数キロだけなんで、あとは勝手に無くなりますし、ブレーキング力が減るという感覚も無いです。
まあ、リムをディグリーザーで拭いた後に、ウェットティッシュとかで拭き取ると、乗ったときに異音はしませんが。
ディグリーザーは脱脂するためのものなので、リムに使ってはダメということは原則としては無いです。

ディスクブレーキの場合、チェーン洗浄でも無駄に飛び散らないように、注意が必要。
それこそ、段ボールの薄めの奴をローター側に立て掛けて付着しないようにするだけとかでもOK。

まあ、実際にディスクブレーキのあの盛大なキキー!音を聞くと、自分はいいやと思ってしまう。
もちろんちゃんとやるべきことをやっていればあそこまで盛大な音はしないんでしょうけど、あそこまで盛大な音だとなんか恥ずかしい。

どうでもいい話なんですが、あるところに結構長い下り坂があります。
前から気になっていたのですが、近隣住民が謎の立て看板を設置してまして、自転車のブレーキ音がうるさいからちゃんと整備してください!みたいな内容です。

ここでいう自転車って、たぶんママチャリの話だと思うんですが。
あれだけ長くて急な下り坂だと、道路沿いに住んでいる人からすると、騒音公害にもなるということかもしれません。

でも、大変なんすね。
ディスクブレーキの異音問題って・・・
まあ、リムブレーキでもカーボンリムでキキー!と鳴らしている人もいますし、アルミリムでもエグザリットとかプラズマ電酸化処理されたものだと起こりやすいと言われますが、最近、エグザリットもプラズマ電酸化処理もあまり人気が無いというか、メーカーも押してないですしね。

そういや、最近またアルミリムの汚れが結構溜まってきた。
毎回ウェットティッシュで拭いてますが、ウェットティッシュだけでもそこそこは落ちるものの、どんどん黒くなっていくのはある意味しょうがない。

けど、リムを磨くって数年後には死語になる・・・のかもしれません。

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