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このパーツは、いづれ無くなるのかも。

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ちょっと前にチェーンをわざわざ洗浄してから分解して遊んでましたが、

 

チェーン洗浄機はどれくらい内部の汚れを掻き出しているのかという実験。
ちょうどチェーン交換の時期だったので、せっかくなのでチェーンを分解。 普段やっているチェーンの洗浄方法で、表面の汚れは綺麗サッパリしていますが、内部がどうなっているかは分解してみないとわかりません。 普通チェーンを交換すると...

 

いつものルーティーンとして、スプロケはディグリーザー漬け置きで洗浄。

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ディグリーザー風呂にスプロケさんを入れている間は、違う作業をしているわけですが・・・

いづれ消え行くパーツなのか?

この日、スプロケ漬け置きしている間にやっていたのは、こいつです。

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何のパーツかというと、リムのブレーキゾーンを磨くマヴィックストーンですね。

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下のほうだけ磨いてみましたが、そこだけ綺麗になっている。
まあ、リム全周に渡って、左右ともにやるわけですが。

 

これからはディスクブレーキの時代なので、こういうパーツも需要が無くなるのかもしれません。
アルミリムのリムの汚れを綺麗にできるのと、直後はブレーキの効きが良くなります。

 

マヴィックストーンでリムを擦るわけですが、イメージ的に一番近いのは消しゴム。
力を入れてゴリゴリするわけではなくて、消しゴムで文字を消す程度の力で擦るだけ。

 

まあ、かなりカスが出てくるので、新聞紙敷いてやらないと悲劇が発生します。
私の場合、マヴィックストーンで擦る⇒ウェットティッシュで拭く、を繰り返すだけ。
ウェットティッシュでカスと汚れを取り去るイメージ。

 

汚れたカスは社会から消え去ってもらったほうがいいですしね。

ディスクブレーキ全盛の時代へ

10年位前には全く予想しなかったこととはいえ、いまやロードディスクは一般的になったと言えます。
いづれは、リムブレーキコンポは開発終了になるのはほぼ間違いないでしょうし。
読者様情報だとこんな感じです。

 

次期デュラエース、リムブレーキ版は最後のモデルチェンジ!?
読者様より、ちょっと面白いお話を頂きました。 ほぼ毎日楽しく拝見させて頂いております。 本日は休暇日だったので緊急事態宣言中にも関わらず、〇×の直営某店舗を覗いた際に店員さんから表題について情報を得ました。 DURA-AC...

 

シマノは基本、旧コンポユーザーをゴリゴリ切り捨てるのが慣例といえば慣例ですし、これはいづれやってくる現実かと。
いづれ、と書くと、どうも日本後をきちんと理解せずに【すぐ】と読み違える人がいて大変な被害を受けたこともありました。
いづれというのは不確定未来を意味する用語です。
【いつかは】という意味で使ってます。

 

リムブレーキなのか?、ディスクブレーキなのか?という議論ほど不毛なものは無いと思っているのですが、不毛と言ってもハゲの話ではありません。

 

今もし、ロードバイクを買うという話であれば、個人的な感覚では好きなほうを買いなよで終了なんですが、現実的にはディスクをおすすめすることになります。

 

理由は、今後はリムブレーキコンポの開発は終わる予想ですので、下手にリムブレーキ用ホイールなどを持っていても買い換える日が来る可能性があるということ。

 

既にリムブレーキ車に乗っている人の場合なら、別に無理してディスク車に買い換える必要があるとは思いませんが。
これから一台目を買うという人の場合、どうしてもホイールのグレードアップなども視野に入ってくるため、ちょっと話が変わります。
例えば初めてロードバイクを買うという人が、アルミフレームのリムブレーキ車を買ったとします。
こういう人の場合、次のグレードアップはホイールになることが多く、そこから数年したら今度はカーボンフレームへ、となっていく流れが多い。

 

そうなるとグレードアップ目的で買ったホイールをカーボンフレームでも使おうとなってくるわけですが、3,4年後にどうなっているのかリムブレーキのほうは予想しづらい部分がありますし。
これが4,5年くらい前だと、真逆のことを勧めてます。
4年位前の時点だと、むしろディスク車のほうが未来が見えなかったですから。

 

そんなわけで、いづれは

 

いろんな人
いろんな人
マヴィックストーンって何に使うの?

 

リムのブレーキゾーンを磨く、という概念が崩壊するのかもしれません。
ちなみにですが、マヴィックストーンは汚れ落としには最高です。
ノーマルなアルミリムにしか使用できませんが・・・(エグザリットとプラズマ電酸化処理のリムは不可)。

 




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