手抜きの重要性。

手抜きという単語、どうも印象は悪いですねw

メンテナンスは面倒と考える人もそこそこいるような気がしますが、私自身、普段のメンテナンスは3分も掛かってないくらいだと思います。
チェーン洗浄するときや、特殊な作業が出てこない限りはそんなもん。

基本は拭くだけ

乗って帰ってきて、基本は拭くだけ。
ウェットティッシュでやってます。

フレーム拭いて、

リムとタイヤを拭いておしまい。

汚れがひどいときには中性洗剤を少し含ませて拭くこともあると言えばありますが、ほぼありません。

ホントこれだけなので、3分とかそんなもん。
ウェットっティッシュにしている理由は、まあ雑巾で拭いてもいいんですが、どうせ雑巾が汚れていって面倒だからというだけの話です。

チェーン洗浄は毎回やるわけでもないですし、

リムの汚れ落としは、半年とか1年に一回レベル。

拭く効果

拭くということは汚れを落とすだけではなくて、表面を観察する効果もあります。
フレームであれば、欠けや割れがないかということを、目と手の感触で確かめる。

リムとタイヤも同様で、タイヤのほうは拭きながら異物が刺さっているかどうかや、表面を観察することで未然にパンクを防ぐ効果。
穴があれば塞ぐか、交換したほうが良ければタイヤ交換。

メンテナンスが面倒だという人もいるようですが、普段のメンテは簡略化して、一ヶ月に一回とかしっかりやる程度でも十分。

まあ、こだわる人は毎回こだわるんでしょうし、ある程度ルーティーンとしてやること、チェックするべきポイントを決めておいたほうがいいですね。

ちなみに乗る前には空気を入れるわけですが、空気を入れることと、いったんバイクを持ち上げて落として異音のチェック、ざっと変速確認することもセットにしてます。
ヘッドの緩みについては、数ヶ月に一回程度しかやりませんが、

ロードバイクは定期的にメンテナンスすることで、最高の性能を引き出せます。 逆に言えば、どんなに高いバイクであっても、ノーメンテなら性能は最...

こういうのも【さあチェックするぞ!】ではなくて、普段から押して歩いているときに出来たりします。
バイクを押して歩いているときに、最後にフロントブレーキをキュっと掛けて、前後に揺さぶるだけ。

まあ、こういうのでもいいんですが。

ずいぶん前にこういうので拭いていたこともあるのですが、ちょっと割高かなぁ。