点滅ライトってどこまで許されるんだろう?と疑問に思った話。

先日の夜、駅から家まで歩いていたときのこと。
雨降っていたので自転車ではなく徒歩。

一方通行の狭い道路で、正面から正体不明のライトが近づいてくるなと思っていたのですが。

点滅間隔が・・・

正確に数えたわけでも計測したわけでもないんですが、イメージとしてはこんな感じ。

パッパッ・・・・(消灯2~3秒)・・・パッパッ・・・・(消灯2~3秒)・・・

消灯時間、長過ぎじゃねw

街灯がほとんどない道路での話なので、正面で光っているものはなんだろうと考えてしまいました。
まあ、クロスバイクが時速30キロ程度で走っていることに気が付いたのは、相当接近してからなんですが。

一応、警察庁は点滅式ライトは違反とは言えないと公式見解を出してます。

長らくですが、自転車のライトの【点滅】は違反であるとされていますが、実は点滅は違反ではないことをご存知でしょうか? これ、知らない人のほう...

これは恐らくですが、点滅で違反を取って、それに不服だとして裁判になった場合には、判決がどっちに転ぶか何とも言えないグレーゾーンな面があるからではないかと思うのですが・・・

点滅が違反ではないという立場で見たときに、じゃあ点滅ってどの程度までなら許されるの?という問題が生じうる。
消灯時間が2~3秒あると、正直なところ対向車から見ても【???】なんですよ。
何か光っているけどあれはなんだろう?みたいな。

これ、私が使っているライトの点滅モードですが、

まあ、標準的な点滅パターンかと。
こんなの比にならないくらい、パッパッ!シーン(2~3秒)という謎ライトでした。

そして自転車の乗り手自体も、消灯している2~3秒間は視野が確保されない。
あれは違反の部類に入るのではないかと思いながらすれ違いました。

法的な問題よりも

法的な問題は誰かが点滅ライトで違反取られて、違反の取り消しを求めて訴訟でもしない限りはわかりません。
いわゆるフラッシュライトのように、高頻度で点く・消えるを繰り返すものと、異常なレベルで消えている時間が長いライトを同一視してもいいのだろうか???

まあ、多くの人にとってのライトは、【法律を満たすため】ではなくて、【視野の確保と被視認性の向上】だと思うので、どっちがいいかは書くまでもないような。

けどあの点滅ライト、あれだけ消灯時間が長いのも珍しい。
そんでもって、なぜか異常なレベルで明るいライトでした。
アレはいったい・・・

せっかくいいライト(?)を使っているのになんかもったいないなと思いつつも、夜間に点滅式ライトだけはやめたほうがいいと思います。
点滅で被視認性は上がりますが、自分の視野確保には役に立たないので、点灯+点滅のダブルライト体制がよろしいかと。

自転車の場合、ハイビームも原則アウトだと思っていたほうがいいです。

先日書いたデイライトの記事について ご意見を頂きました。 添付のサイトを見てください。 夜...




コメント

  1. Akiller より:

    SOSモードですかね?

    以前、使用していたライト(自転車用)に有りました。
    メーカー名、発光パターンは忘れてしまいましたが、スポーツデポのワゴンセールで買ったので、変な中華物では無いと思います。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      SOSモード・・・すみません初めて聞きました。
      ただ消灯時間が長すぎると、全く意味を成さないような・・・