ビアンキ2021モデルSPRINT DISC 105に部品間違いが発生。交換すれば500円クオカード。

ビアンキから、2021年モデルのSPRINT DISC 105に部品の間違いが発生しており、無償交換のアナウンスが出ています。
正確にいうと、完成車に付属するホイールのロックリングが間違っていたという話のようです。

2021 SPRINT DISC 105

2020 年12 月より販売を開始しました、2021 年度モデル「SPRINT DISC 105」についてご案内をいたします。

同商品に採用されている、VISION TEAM30 DB ホイールのブレーキローター用ロックリング前後に、誤った形状のものが使用されている事が判明しました。
当問題解決の為、交換作業を実施させていただきます。

※対象車種
2020年12 月から2021年2 月末に、弊社から発送した2021 年モデル SPRINT DISC 105 の全数。
(ビアンキ正規販売代理店にて販売された車体のみが、対象となります。)

http://www.japan.bianchi.com/news/index.cgi?mode=news_detail&task_type=4&category_type=0&top_small=0&news_id=531

これはリコールという話ではなくて、部品が間違っていたから交換しますよという話。
交換するまで乗るななどの案内は出ていませんし、単なる間違いでしたという話のようです。

これに伴い、交換対象となるスプリントDISC105の全シリアルナンバーが掲載されているのですが、まあまあ多い台数です。

※対応手順
弊社より各正規販売代理店様宛に、交換用ロックリングを、2021 年3 月3 日以降順次発送しております。
ご購入いただいた正規販売代理店様よりご連絡させていただきますので、
ご連絡を受け次第早急に、販売店様での交換作業を実施してください。
交換作業終了後、お客様宛に、弊社よりクオカード\500 分を贈呈いたします。

http://www.japan.bianchi.com/news/index.cgi?mode=news_detail&task_type=4&category_type=0&top_small=0&news_id=531

基本的にはショップから連絡が来るっぽいので、しばし待てというところでしょうか。

厄介なのは

まあ、ショップから連絡が来るようなので待っていればいいんでしょうけど、厄介なのは、


通販で買った人たちは、どうするんですかねw

まあ恐らくは、ロックリングを送るから自分で何とかしてくれという扱いなのかなと予想します。
購入後に遠くへ引越しした人とか、この間に電話番号が変わった人などもややこしそうな気がする。

あと、完成車購入後にホイールをグレードアップして、VISIONホイールを既に売却した人とか。
ちなみにVISION TEAM30 DISCはメーカー値で重量が1900g、30mmハイトのアルミリムホイールです。
一応単体での販売もあって、税込37,400円となってます。